早速ですが、昨日の主旨 で綴ります。
今日のコースは九尺の藤が有名な丹後の白毫寺⇒イタリアンダイニング茜⇒永沢寺⇒花のじゅうたんです。時間は豊中朝9時出発の17時帰宅です(ランチは90分)
まず、広場一面に広がる藤棚が圧巻の白毫寺 ↓この身長より高い藤の下を歩きます。
また、孔雀も飼われていて、羽の美しさにうっとり。
こちはら駐車場(無料)からすぐのところにあり、比較的足元もゆるやかです。お手洗いは洋式でいくつかあります。
で、ここからランチスポットまでは再び高速に乗り20分くらい。白豪寺は所要時間40分もあれば大丈夫なので、時間調整は、春日インター付近の「おばあちゃんの里 」で(道の駅です)
こちらはパンとミルクと卵が有名みたいです。パンはいずれもイーストフードを使わず、イーストで作っていました。卵はテレビで放送されたので、朝方で売り切れちゃうようです。
そして楽しみのランチ。hanakoにも掲載されていたイタリアンダイニング茜 です。こちらのシェフは素晴らしい経歴の方で、地元の野菜の良さを引き出されています。スタッフの方も凄く親切で、気持ちの良い接客です。客層は平日情報ですが、年配の方多しです。
靴を脱いでスリッパ履きで店内に入ります。ちょっとおうちに行った気分です。
厨房でキビキビ働く姿が見えて良い感じです。スタッフ間のイタリア語が耳にも心地よいです。
メニューにないカクテルも作ってくれます。こちらは私のワインがわり、ガス入りの水です。
店内から外の景色です。ちなみに、こちらも大駐車場があります。アプローチはじゃり道で一瞬坂がありますが、杖をついた方でも大丈夫でした。
ランチメニューは2種類。お料理は小食の私でも、量の多い方でもいけそうと思いました。グループみんな同じメニューでなくても良いところも嬉しいです。味もやさしく、自然感たっぷり。また行きたいと思えます。
ゆっくり食べて14時半に出発。花のじゅうたん付近に向かいます。
この日は雨で花が下を向いていますが、それでもこの美しさ。季節によって花は変わりますが、今は柴桜です。
この付近には、ショウブ園、花のじゅうたん 、永沢寺 があります。それぞれ別の施設です。
ひっそりしたたたずまいなのですが、お寺好きなら絶対に永沢寺はお勧めです。
美しいお顔の仏様に出会え、本堂には、干支別の鐘があり、それを叩いて煩悩を清めることができます。
また、4メートルある観音像や仏陀の生誕から入滅までを描いた絵画と解説も熟読してしまいます(ただし、仏陀ストーリーに興味のない人は、同館に椅子があるので座って待ってられます)
以上が今日のコースです。終了時は16時。大雨だったのでちょっと早めに引き上げました。
このコースなら、丹波にに行って、帰ってくる道なりにランチや花のじゅうたんに行くことができます。
お寺には低い階段しかなく、シルバー世代の疲れが翌日に残ることもありませんでした。
こんな感じで、シルバー世代もご満悦。ほとんどが高速なので、添乗員サイドの疲れも軽減です。
知らない土地の空気を吸って、目にも舌にも美味しい食事を頂き、煩悩も清める。
良い感じのエネルギーチャージができたようです![]()





