最近はどういうわけか、とてもクラシックが聴きたい気分で母がお気に入りの『世界の名曲集』という声楽のレコードばかり聴いていますわ。
小さい頃はこればかり好んで聴いていたものです。


って言ってたら深窓のご令嬢みたいだねぇw


一部分うそです。
聴いてるのは私が低学年の時に母親が気まぐれで買ったけどあんまり聴いてたとこを見たことがないので私の物にしてしまった12枚入りで一万円だかのCD。(しかも通販)

でもコレが侮れない。
ドイツの愛唱歌・イギリス・ロシア・アメリカ・イタリア・日本・少年少女合唱団・その他名曲集・椿姫・・・あと3枚なんだったかな。。。

とにかく音楽の授業で習った『魔王』やらフィギュアスケート効果で流行った『誰も寝てはならぬ』やらが惜しみなく入って入って入りまくって一万円!
なんかうちの宝物を挙げるとすれば私はコレだな~。

クラシックは敷居が高いって思ってる人が多いと思うけど、もっと身近に感じてもらいたいです。


って音楽で食ってる人は言うけど私にはどうでもいいです。
聴きたい人が聴きゃあいい。
でも緻密な展開にドキドキする人が増えたらいいなぁとも思う。
知らないのは、勿体ない!
私は構築の美にドキドキする女。
だからXのART OF LIFEもたまらないヽ(´▽`)/




大聖堂行きたいな~
わたしキリスト教徒ではないけどそこから生まれた芸術・音楽・建築は本当にドキドキしてまうよ。

絵画はさっぱりわからんのだけども。
わからんけど取り敢えず私には描けないからスゴイと思う。
でも何がどうスゴイのかはやっぱりわからない。
写真も実はよくわかってない。
わかってるのは自分にはできないということだけ。
平面的なものに対して実は芸術オンチなんではなかろうかと。


そんな私の元に、やっぱりクラシックにハマッて「朝に第九はいいよー!\(^O^)/」とか言ってる友人が訪ねて来た。
なんでこうも同時にはまるか。

彼女は一緒に『エリザベート』のビデオが見たいと言って我が家に押し掛けてきた。
オーストリア・ハプスブルグ家の最後の王妃の人生の悲運さを後世の人が「きっと死神に魅入られていたんだ」と作った話。(だと思う)
何もかもが、素晴らしいー!!!

自殺するはめになってなんだかんだ一番可哀想なルドルフ皇太子の発案でEU連合ができたんだと聞かされたら、ヨーロッパ史に興味が沸くわな!

そして彼女は『エロイカより愛をこめて』を熟読して帰っていった。

エロイカ読んでたらヨーロッパ行きたくなるがな!!
取り敢えずドイツとイギリスは行かなきゃって気になるがな!
いや、中東でもいい。
「マラー ベブース」って言ってみたい。
エーベルバッハ少佐のような人は近くには絶対居てほしくないと思うのに読者はみんな少佐が好きなんだから不思議だ。


どこに行こうかな。
音楽とか空気はスペインが一番引っ掛かるかな。


しばらく世界地図とのにらめっこが続きそうです。