18日、いちばんの友人パトラのおじいさまが亡くなりました。
ので、本日はバイト後に6つ駅が離れたところに住んでいたおじいさん宅にお顔を拝見に行きました。
「すっごいイイ顔してるから見に来て!!」とのことで。
訃報を告げるメールが「なんか眠るみたいでした\(^o^)/」だったので素敵な最期だったんだろうなぁと。
案の定、全然元気そうだったけど一応形式ばって「この度は・・・」と言ってみたけれど「・・・いやぁ?」と返されてしまったので「やっぱり?」と。
3日、私は午前中から彼女と遊ぶ予定だったのだけれど「お見舞いに行くことになったので午後からで!」と言われて
なんとなく
私も行ってもいいかな?と申し出たら「ありがとう!実は余命1ヶ月なんだ!」と。
彼女とその彼氏にくっついて行ったのです。
何も要らないと言われたけどお見舞いと言ったら花だろう、と思って寄った花屋さんでなんとなくひまわりの花束を買って。
おじいちゃんに会うのはハタチの時以来、2度めだな~と思ってたら3度めだったらしく
でも2回目に会った時のことを全然思い出せない。。。
なのにおじいちゃんは私の、自分ですら忘れていた悩み事も覚えててくれてて。
今回も私を見て「焦っちゃダメだね。」と。
呼ばれて来たはものの、亡くなった人との対面は苦手なんだよなぁと内心びびってましたが
やー、ぎょっとしたぐらい、起き上がりそうな感じでした。
末期癌の人には有り得ないぐらいツヤツヤしてて口元もニコニコしてて。
おじいちゃんは娘達と孫達が全員揃うまで待って、「じゃあ寝るね~」って感じで亡くなったそうです。
いや、一回心臓が止まったんだけど「待ってー!いま最後の一人が走ってきてるから待ってー!!」と言ったら
生き返ったそうです。
な、なんてミラクル・・・!!
彼女の叔母さんが「お見舞いに来てくれたこと、すごーくすごーーく喜んでたよ」と言ってくれて、本当に、行けて良かったなぁと。
お葬式は、おじいちゃんがずっとひまわり畑に行きたがっていたとのことで祭壇いっぱいにひまわりを咲かせるそうです。
ひまわり・・・!!!
ホント不思議だミラクルでスピリチュアルだ。
22日、お葬式をします。
なんか手伝わせてほしいと言ったところ会計の大役をいただいたのでしっかり香典泥棒から守らねば!!
初めてお会いした時に言われた言葉は「好きなことはトコトン、たとえ間違ってるとしてもトコトン突き詰めるといいよ」でした。
そんで今回。
私は欲張りだから「今しかない!!」と思って失敗したり、根性ないから一回の失敗で「もーいいや。」ってなりがちなんだけど
ホント、おじいちゃんが言ってくれたように焦らず、無理に人にわかって貰おうとは思わずのんびり土台作りしていこうと思います。
おじいちゃん、彼女を立派に育ててくれて有難うございました。
ゆっくりおやすみください。