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 昨日に引き続き、今日はエアコンのクリーニング方法を紹介したいと思います!!

 自分で行う場合は、専門的な清掃器具を持っている場合が少ないですし、エアコンに関する知識も薄い場合が多いでしょう。ですから自分で行う場合は、無理をしない、ということが大事になります。
 エアコンの構造が分かっていないのに分解してみたり、むやみやたらに洗浄スプレーを撒き散らすのは厳禁です。あくまでも自分の出来る範囲で、無理のないクリーニングにとどめましょう。
 まずクリーニングの前に汚れが壁や床に飛び散ることを防ぐために養生を行うことが望ましいのですが、それが出来ない場合はエアコンの下にあるものを移動させることや、床に新聞紙を敷くなど、出来る範囲で対応して下さい。 
 また洗浄スプレーがホームセンターなどで売られていますので、2~3本ほど用意してください。1本だけでは、エアコン大きさにもよりますが中途半端なクリーニングしかできません。
 エアコンの電源を抜き、前面パネルをはずし、エアフィルターもはずし(場合によっては空気清浄フィルターなども)熱交換器に向けて洗浄スプレーを一本吹き付けます。しばらく時間を置いてからもう一本吹き付けます。この際、電気基盤部には絶対に洗浄スプレーを吹き付けないで下さい。故障の原因になります。
 熱交換機だけでなくファンの部分も洗浄スプレーを吹き付けて表面の汚れを落とします。
 その後、洗浄スプレーの洗浄成分を洗い流すために、霧吹きに水を入れて熱交換機とファンの部分を洗い流します。ファン部は水分を良く拭いてください。水分がついたままエアコンを運転させると、ファンが回って水分が飛んできます。
 外部のカバーもお風呂場や屋外でよく洗いましょう。部品を全部組み付けたら、しばらく送風運転をして終了です。

 この季節の変わり目に一度、クリーニングをしてみては:*:・( ̄∀ ̄)・:*: