デッキを作っていると、とりあえず何か防御用のマジックが入れないと気がすまない。なんて人は多いはずです。
というかそれはTCG全体で言える事ですかね。
というかこのページは本来大会レポに割く予定だったのですが、気になり過ぎたので書きました。
では本題に。
そのマジックの選択肢が多すぎて何を使ってよいのか分からなくなってきました。
ミカファール環境では、もはや1キル過ぎて防御カードが機能していませんでした。
5弾以下の環境(1弾:ロンデス・緑・赤、2弾:ミカ、3弾:ミカ・ロンデス・緑、4・5弾:紫・緑・赤)では
サイレントウォール(デッキによっては、バインディングソーン、ミストカーテン、ピュアエリクサー)。紫が環境を支配していたこともよくあり、デッドリィバランス(防御かどうか分かりませんが、マインドコントロールも要警戒カードでした。)
6弾環境(緑・紫・赤)では
新規カードである「ソーンプリズン」が仲間入り。攻守共に使えるカードとして高評価される。攻撃するときにはこのカードの存在に気をつけてアタックしたものです。なので、これ以降サイレントウォールの採用率が急低下することに。ヴィクトリーファイアも登場。
轟天のヘブンズドア・7弾環境(表彰台アレク)では
「強襲」の登場により、ミストカーテン、ブリザードウォールが再評価されるように。しかし3積みできた魔法監視塔の存在が大きく、マジックが消されまくることに。
8・9弾環境(8弾:武装ストライク・ダーククリムゾン・ガンディノス、9弾:(ノヴァ、武装ストライク)では
白が強化されたので、2種類の「チェスト」が3積みされることもよく見かけるように。その頃は、”スピリットは飛ばされるもの”と考えていたほどでした。キャバルリーもたまに見かけました。
ブレイヴ登場以降(ガンディ、紫)は
手軽なダブルシンボルの登場によりブリザードウォール、ミストカーテンの再々評価。汎用性があるサジッタフレイムの登場。
10・11弾環境(木星北斗・ガンディ・紫速攻)では
新規カードのトライアングルトラップがソーンプリズンと入れ替わるように採用されるように。
11弾ではデルタバリアが登場。
※環境はあくまでも例です。
振り返ってみると、結構防御マジックは環境に応じてかなり変わっていますよねw
ブリザードウォールはライフが1のときに全く機能しない。
ミストカーテンは強力・低コスト。ソーンプリズン・トライアングルトラップは逆転の可能性があるが、装甲で防がれ、後続を止められない。
デルタバリアはライフ1のときにも使えるが、抜け目がある。
やはり原点回避してサイレントウォールでしょうか。2点ダメージを受けることもありますが、後続の攻撃を遮断・装甲の有無に関係なく終了できる・抜け目が無い・使うタイミングが限られないことは非常に大きなことだと思います。
よって、サイレントウォールもまだまだ現役ということですw
一体何だったんだ今回・・・
ぐだぐだ
ではでは