今年2月の続編になります。

 

 

2022年2月4日のNY株価(前日比)

ダウ平均:35089(-21) 

ナスダック:14098(+219) 

米10年国債:1.914(+3.84%)

日経先物L:27290 (-120)

 

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昨日のNY株価 (前日比)(今年2月4日と比較)

ダウ平均:29296(-630) (-5793)

ナスダック:10652(-420) (-3446)

米10年国債:3.885(+0.061%) (+1.971)

※日経先物L:26720 (-380) (-570)※

 

上記今年の2月との比較では、

ダウは、-16.5% -5793ドル、

ナスダックは、-24.4% -3446ドル、

と、大きく下げていますが、

日経先物は、-2.1% -570円で、

一桁少ない下落です。

(昨日380円の下落を含んでも)

 

国債と株価の連動性がみえますね。

米が2%近く上昇しているが、日本は、

僅かな上昇にとどまっているし、

株価の下落幅も小さい!

 下落率の小さい日経ですが、

※このまま、日本の金利が上がり始めたら、

 日本株も恐ろしい事になりそうなので、

 

👀いいタイミングだと思いますので、

 初心者向けだと思いますが、

 再度、長期保有株のリスク対応続編です。

 内容は、前回とほぼ同じです。

 

相場が下がりそうな時、

配当、優待目的に長期保有している

現物株を売らずに、損失を少なくする方法です。

(個人的には、現金化なんですが・・・。)

 

※信用口座が必要ですが、

 現物株保有数量の範囲で、

 信用売りを建てておくと、

 その分がリスク対応できます。

 

例えば、

A社の現物株を5000株保有していたとして、

大きく下がると思う時、

保有のA社を3000株信用売建てる。

(下落にあわせ1000株ずつ、数回に分ける等)

 

※その後、100円下がったとすると、

その時点では、

放置した場合、

5000株*100円で、500000円の含み損になりますが、

 

3000株の売りを買い戻せば、(差金取引)

3000株*100円で、300000円の純利益になり、

その時点の計算上の損失は、

現物株は含み損500000円はそのままですが、

上記300000円の利益がありますので、

現物5000株保有はそのままで、

差し引き

200000円の損になります。

 

逆に100円上がってしまった場合は、

手持ちの現物株3000株を現渡しすれば、

信用売り分の決済は、終了です。

その時の決済金額は、

売り建てた金額となりますので、

僅かな貸株代がかかるのと、

3000株分の上昇分の利益はありませんが、

 

残りの2000株は、100円上がった為に

200000円の含みが利益となります。

 

上がった時は、保有株式は減りますが、

それでも含み利益が増え、

下がっても、損失が減らせるという手法です。

この様な時は、相場が不安定な場合が多いので、

できるだけ、現金化しておく方が得策だと思います。

 

配当、優待目的に、現物を長期保有していたとしても、

下げ相場に目を背けずに、

少しでも損を減らす様に、したいですね。

 

実際に過去に行っていた取引方法の

一部ですが、

参考になればと思います。

 

では、又! 👋