96年に発売されたこのアルバム

わかる人にはわかる、このスゴいメンツ!!!

凄くない!?
わかる人にはわかるんです!この凄さが!!(笑)
各パート、日本を代表するミュージシャン達が繰り広げる凄まじいクオリティーの演奏力!!
とりあえず1曲目は…
Vo:デーモン小暮、Vo:人見元基
G:池田繁久、Key:増田隆宣
B:柴田直人、Ds:菅沼孝三
そうなんです、このアルバムは日本人ミュージシャンによる
DEEP PURPLEのトリビュートアルバム!!
楽器とかやる人はわかると思うけど、ほんとどのパートも凄い演奏力!!
そして実は、DEEP PURPLEは俺が洋楽ロックにハマり、バンドをはじめるきっかけにもなった原点。
中学2年の時、親父に「これ聴いてみろ!」と渡された、
手書きで「ディープパープル ベスト」と書かれた1本のカセットテープ。
(当時はカセットテープだったんですね~笑、
そんな親父も今ではちゃんとMP3プレイヤー愛用中!)
それまではB'zとかJAPANがつくまえのXとか聴いてた俺には電流が走ったわけです…
その頃、
音楽の授業でなんでもいいから好きな曲で感想文を書くってゆう課題があって、
DEEP PURPLEの曲で感想文書いたら、
それまで話したことも無いクラスの同級生が
同じDEEP PURPLEの曲で感想文書いてやがった!!
今でこそ洋楽と邦楽の垣根はなくなってきてるけど、
当時は中学生で洋楽聴いてる奴はマニアック派だったんで…
授業後、話したこともない彼が、
彼、「俺もDEEP PURPLE好きなんだ…」
俺、「あっ…、そうなんだ…」
その後Bassをはじめた俺は彼とバンドを組んだのは言うまでもありません…
青春ですね(笑)
はじめて生のライブを観たのもDEEP PURPLEの来日武道館公演!
はじめてやったライブもDEEP PURPLEのカバー中心!
ライブ後、知らないおっさんに、
今時こんなのやる子たちいるんだ~、なんて言われたり(笑)
とまぁDEEP PURPLEについて語るとついつい熱くなっちゃうわけですが・・・(笑)
そんなわけでこのアルバムは原曲をほぼ忠実に再現しながら、
よりクオリティーの高いサウンドと参加ミュージシャンの個性も出てて、
いまだに定期的に聴くわけです!
てことで続いては…
Lady Double Dealer
最後に…
Lay Down, Stay Down
全10曲、内容もDEEP PURPLEベスト的な選曲なんで70年代ロック好きは必聴ですよ!!