
政府の規制改革会議(議長・岡素之住友商事相談役)は5日の会合で、個人宅の一室などを観光客らに貸し出す「民泊」を可能にする規制緩和策の検討に入ることを決めた。
民泊に対するニーズは世界的に高まっているとされ、米国では短期の宿泊先として個人宅を観光客にインターネットで仲介する会社が急成長している。
2015年10月5日(月) 21時48分掲載
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6176538

政府の規制改革会議(議長・岡素之住友商事相談役)は5日の会合で、個人宅の一室などを観光客らに貸し出す「民泊」を可能にする規制緩和策の検討に入ることを決めた。