6月8日は正直言って、大晦日が終わり正月を迎えたような気分だった。
総選挙が1年の締め括り。
48Gヲタにとってはそんな言葉も決して大袈裟ではないように思う。
だが、
メンバーが1年間活動してきたことに対する評価。
それは断じて違う。
大きなイベントになっているものの、商業的な要素のほうが大きいし、
順位だってメンバー個人に対するデータの一つに過ぎない。
メンバーにとっては総選挙順位が全てではない。
他に発見する魅力は個人個人いくらでもあるはずだ。
だが立候補するからには上を目指す。
メンがやる気を見せればヲタも支援する。
当たり前のことだ。
問題になるのは、そのファンの数ということになる。
俺たちの須田ちゃんは、
ついにTOP10入りを果たし、神7への足掛かりを掴むことに成功した。
どん底の一兵卒から這い上がってきた波乱万丈のアイドル人生。
これから須田亜香里の歴史に新たな1ページが刻まれる。
最初に書いたことと矛盾するかもしれないが、
まさに風雲児のごとく暴れまくったこの1年。
あのグイグイ感は好みが両極端に分かれるはずだが、
人間核弾頭はシングル目前だ。
最初からそのつもりだったが、
ここまできたら、もうどこまでも一緒に行くしかない。
だーすー
本当におめでとう!
推しがいがあるというのは、
彼女のようなアイドルのことを言うのだろう。
※次回から暫く総選挙回顧録になります。
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