あまり気乗りはしなかったのだが、会社の後輩と取引先のリーダーがバンドやりたいって言うのでドラムで参加した。

あまり音楽的ではなく、メッセージ性が強い選曲だったので、8ビートと軽いオカズで済みそうだったのも「いいよ。。。」と言ってしまった理由だ。

 

メンバー構成は

ギター

ヴォーカル

ベース

どらむ

 

メンバーの年齢は私よりずっと若くて音楽的な話も合わないことはわかっていた。

ロックバンドと言えばギターのリフやソロ、ちょっと変った拍子とシャウトヴォーカルってイメージの私の世代。

私以外のメンバーの世代はコード掻き鳴らしてシンプルなリズムでメッセージに共感する といったところか。

私からすると練習する必要が無い・・・というか、練習しちゃダメな音楽だと思うんだよねぇ。

コピー曲だし、練習したらリアル感が無くなるし、結構売れた曲なのでなんだかやる意味不明。

 

肝心の歌詞は選択されたどの曲も50代の私にはかなり気恥ずかしい

テクニック的にも見どころはなく 裏方に徹するのがよさそうだ。

 

長く続くようだったらどこかで断らなきゃな。。。

「しまった!」 なのかもしれん。。。