ハードオフで見つけました。
パイオニア s-55tです。

1988年製。この頃の私はオーディオに興味は薄くて、ソニーのシスコン「リバティ」の一番高いやつ(セパレート・アンプのやつ)に不満に感じながらレンタルレコードやCDにお金をかけまくっていたころだ。

実家にはパイオニアs-180aをメインにしたセットがあったので、いい音が聴きたくなったら行けばいいや と思っていた。
このころ最も重視していたのは「いかにいい音で録音するか」だったなぁ。

さて、このスピーカーを知ったのは数年前。やはりハードオフで見つけておもしろそうだと感じ、家でネットで調べて買いに行ったらもう売れてしまっていたw
2~3万円の価格だったと思う。
当時はあまりヤフオクも浸透しておらず、程度の良いスピーカーはそこそこの高値だったのだ。

んで今回の購入価格は7,560円
買い物としては満足。
あとは音だ。

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凹みは気にしないw

4311をどかしてセッティングした。
音源はPCのfoober2000>同軸デジタル出力>denon dvd-5000>サンスイau-d707だ。

まずはCDでマイルス。
小口径ウーファーにもかかわらず量感のある低域です。それでいてそこそこ歯切れもよい。
ラッパは4311に比べると引っ込み気味だが 弱いとは感じない。
上品 って感じ?

最近のCD ジョン・メイヤーを聴くとギターのタッチや質感がはっきりわかる。4311が雑なスピーカーなんだと感じた。ハードさを感じる4311に対してしっとり感がありニュアンスを感じ取りやすい気がする。

素の表現って部分ではやはりパイオニアが新しいだけいいのかな?
4311は粗さと能天気さがウリみたいなものだから新し目の音源だとパイオニアに敵わない。

来週はアンプをヤマハに変えて楽しもうかな。

いずれにせよ しばらく4311には休眠してもらおう。
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