来月中旬には東京遠征っていうのに予定が合わずにスタジオ入りできていません。
予定も未定なままです。

この様子では当日ぶっつけ本番になりそうな気配。

ドラマーはさ、家でドラムを叩けないからスタジオに入っておきたいのですけれどね。。。
かといって、一人でスタジオ練習するような甲斐性もなく、そんな柄でもない。

なるようにしかならんでしょう。


さて、最近のお気に入りミュージシャンはエレクトリック・ライト・オーケストラ。
最初に聴いたのは中学生のころで、曲はテレフォン・ラインというバラードでした。
DJはエラく褒めちぎっていたけれど、当時の私には地味な印象しかなかったなぁ。

当時の洋楽ポップスは名曲ぞろいで、ファンク系の人がポップスに転向したり、アバが全盛期だったり、新し目なところではホール&オーツやクリストファー・クロスが出てきたり、マドンナは・・・もうちょっと後か。
とにかく百花繚乱時代で、エレクトリック・ライト・オーケストラはあんまり印象はなかった。

別の日のラジオでまたエレクトリック・ライト・オーケストラの曲が流れた。
今度の曲はノリノリのリズムとポップなメロディ。中学生の私にも簡単にわかる格好良さにノックアウトされた。
タイトルは「ターン・トゥ・ストーン」
慌ててアルバムを探しに行ったらこの曲が収録されたアルバムは2枚組で中学生では到底買えません。
シングル盤を手に入れて飽きることなく聞いた。
アルバム収録曲は諦めてエアチェックに精を出しましたがほとんど流れなかったなぁ。

高校生になるとニューアルバム「ディスカバリー」が発売になったのでやっと入手。
これは良いアルバムでした。
それこそ「擦り切れるほど」聴きました。

そして今でも。

エレクトリック・ライト・オーケストラは90年代にはいって空中分解するんだけれど、中心人物であるジェフ・リンは今も当時の曲を演奏し歌っていてもう一人のキーマンであるリチャード・タンディとともに活動している。
しかも弦楽器のフルオーケストラを率いて。
当時のメンバーよりもはるかに高い演奏力で馴染み深い曲を聴かせてくれるのはうれしい。

単純な曲なんだけれどアレンジが素晴らしく、軽いひっかけがあったりして好きだ。

たぶん一生好きだな。