富士宮市で行われたフェアリーハウスさんのふれあい会に出掛けた。
前回は雨で人出が少なかったが、今日は快晴で、人出も前回に比べたらすごく多かった。
今回も私はすっかり傍観者で全くお役には立たなかったが、それでも今後もこの活動を気にしていくと思う。

ふれあい会の後は、同じく富士宮市のスタジオでバンド練習があった。
先日入手したスネアを試すことにした。
今日のスタジオにはパールのマスターズが設置してある。
多分かなりの高級品だと思う。

早速憧れだった切削リム付きのスネアを設置した。

印象としては、アタックがでかい。
重金属的な鳴り方で、5インチスチール+プレスリムに比べるとスナッピーよりもヘッド自体の音が遥かに大きくて倍音も大きい。
5インチはパサパサ鳴る感じだが、コレは「ガッキーーーーーン」と鳴る。
メンバーに叩いてもらっって3mほど離れて聴いてみたが、やっぱり上品な音はしないなw
冷たく機械的な音。
仕方ねぇな、とりあえずチューニングだけでも見直すか・・・。と思ったら、ギタリスト氏は「好きですよ、この音」と言ってきた。
ん~~~~・・・・もうしばらく使ってみるか・・・。
帰宅して録画したものを見たら、それほど倍音の存在感はなくて 特に「切削リムでござ~い」な音の変化は感じなかった。
現場でのみ感じる音圧に個性が出ちゃうのかな?
切削リム・・・私にはあまりその良さはわからなかったのだww