クルセイダースのジョー・サンプルが死んだ。
初めて聞いたのは1980年発表のラプソディ&ブルースで、ハードロックばかり聴いていた私にとってホッとできる曲が多かった。
安っぽくないポップさはとても魅力を感じたし、軽快なスティックス・フーパーのドラムは「存在を主張しないドラム」「周りを引き立てるドラム」っていいな と感じた。
何よりキーボーディストのジョー・サンプルは明るくて軽いメロディラインが印象的でした。
このアルバムの「ラスト・コール」は何度も聴いたなぁ。
 
「大好きなキーボーディストはリチャード・ティーとジョー・サンプル」と言っていたのだが、残念ながらジョーも亡くなってしまった。
 
残念だ。
 
the crusaders last call
 
Melodies Of Love 
 
Rhapsody and Blues -THE CRUSADERS (1984)