労働組合に参加するときに言われたこと
 
労組は会社側に対して思いっきり要望を訴える
会社は労組に対して思いっきり要望を訴える
両方の力が上手くバランスされたときに その力は上へ上へ向かい良い企業になる。
どちらかが力を入れすぎたり、力を抜いたとき会社は倒れてしまう。
 
今私の参加する労組は職場集会は無く、大会も無い。
団交は春闘と賞与時だけであるが、団交のための職場集会が無いので内容は不明。
結果は貰った賃金で判る程度。
昇給に関しては何ら結果を出しておらずに据え置きが何年も続いていて、同時に定期昇給も無くなった。
 
結果については仕方が無い部分もあるが、職場集会や団交日時が知らされないのは組合として如何なものだろうか?
このような組合だから新入社員の組合参加が無く先細りが進行している。
会社としては組合の弱体化は大きな魅力であろう。
現在の就職難の時代では会社が強気になるのは当然であるが、組合の弱体化は更にそれを加速させる。
 
組合の要望はいつまで経っても賃上げと労働環境の改善ばかりで、しかも結果は出ない。
 
ウチの組合、解散間近である。