先ほど退院してきました。
近所の大きな病院でMRI検査で髄膜炎の形跡があった。
下を向けないのは典型的な症状らしい。
その後、救急車で富士の総合病院に搬送された。
同じくMRI検査の他CTやレントゲンを撮影。
結果は 脊髄硬膜外血腫 となった。
頭と腰の痛みがひどいので、がん手術の後に使う強力な鎮痛点滴を使ったが、全く痛みが引きません。
医師が言うには「血腫が自然に小さくなるまで痛み止め投与と安静」だったので、それなら入院の意味がないと判断し
帰宅しようと立ち上がったら強烈な嘔吐。
嘔吐した内容物が若干青くなった水であった。
何だこれ?と思って医師に聞くと、「胆汁です」。
いやいや、胆汁って黄色じゃないの?
何も食べていないと胆汁ってこうなるんですって。
結局、医師の判断で入院。
午後7時頃に座薬を入れて睡眠に入った。
入院の準備を何もせずだったので時間さえ分らない中、痛みで目が覚めた。
とりあえず這うようにしてトイレ。
その後痛みに耐えられなくなったのでナースコール。
痛み止めの錠剤を飲んだ。
再び睡眠に入る。
筋肉硬直と激しい頭痛で朝を迎えた。
朝食は痛みで摂れなかった。
医師と話をし、帰宅を決めた。
痛み止めのほかに筋肉硬直の薬を飲む。
訳あって昨年暮れから一人住まいなので、実家から両親がしばらくの間看病してくれることになった。
現状は軽い頭痛と栄養不足なのか、動く気にならない程度である。