昨晩は都内某ライブスポットでバンド演奏をしてきた。
このイベントには昨年から参加させてもらっていて、新参者の私たちとしては「今年も呼んでもらえるかな?」と心配していたが、今年も演奏の機会をいただいた。
他の出演バンドは殆どが都内で活動するバンドで、(年齢的には)オヤジバンドあり、真剣にプロデビューを目指しているバンドあり、かつてプロだった中年バンドありで、カラフルであった。
驚くのは、昨年と同じ曲を演奏するバンドが無いことである。
通常「オヤジバンド」に括られるバンドは、懐かしさや、懐古主義中心で 同じような選曲が多くてあまり変化しない。
当日参加していた中年のバンドはどれも現役活動中で、常に変化と進化を続けているバンドばかりが参加していた。
ある参加者が47歳の私に「常に新たなトライを続けていきたいよね。止まってしまわないようにね。」と声をかけてくれて 心が引き締まった。
演奏場所はかなり狭い店であったし、音質的にも満足のいくものではなかったが、「これが今の私たちです!」とアピールできたんじゃないかと自負している。

何より メンバー全員でわざわざ東京まで出掛けて行って、たった30分の演奏をする面倒くささやムダを楽しめたっていうことに贅沢を感じた。
そして、行く途中の中央道 谷村パーキングエリアで小腹を満たすために何となく発注した「葉わさびそば」がとても香りが良くて思いがけずバカウマだった事など。
すべてに満足した一日であった。
これで今年のバンド活動は完了。
来年も精力的に行きたいと考えている。