久しぶりにバンドのスタジオ練習があった。
震災の前が最後だったので一ヶ月以上も間が空いた。
30年もの間ドラムを叩いていても一ヶ月のブランクは目に見えて技術は衰えるものだ。
思い通りに体が動かない。
無難に叩けば問題ないわけだが、いくつかの技の複合になると「アレレ?」となる。
ベーシストもギタリストも同じようで安心したが、だからといってこれで良い訳は無いのである。
練習はどうにも盛り上がらず ダメだこりゃ! な感じだったが、次回への課題はハッキリしたのでひと安心である。
6月にはライヴが控えているせいで スパートをかけなきゃいけないので今週中にいくつかの課題をクリアして、来週中に行われる予定ののスタジオ練習には目鼻を付けようと思う。