1、家の長者・・お金や財産に恵まれている人
2、身の長者・・健康に恵まれている人
3、心の長者・・弥陀の救いにあい、絶対の幸福になった人

「家の長者より身の長者、

身の長者より心の長者がよい」と
お釈迦様は説かれました。



けれど普通に「長者番付」といえば、
一番お金を持っている人は誰か、

ということになります
 

お金があれば幸せになれると錯覚するのです

病気になっても 

お金があれば良い治療がうけられると

勘違いしてしまうのです

 

病の苦しみは 

健康がどれほどありがたいものか 知らされます
「家の長者より身の長者の方がいい」
と納得します

 

生きるとは 死にむかっていくことです

わかっているはずなのに、

いざ死の扉が見え始めると 

受け入れがたい恐怖と孤独に包まれて 

お金も何もいらない

この恐怖から救ってほしいのです 

 

死の扉は必ずあきます

どんなに健康であっても

死との戦いに勝てる人はいないのです

 

どんな長者になりたいか 

わかっているのに

日々迷うのは 心の長者でない証拠

 

・・・・愛羅。。。。。