仮想世界は僕が探していた導く光だ
だか、それに触れればすべてを思い出す
でも、かけがえのない大切な今をくれる
そう、君に会う時間を
夜、ベッドの上で目を閉じてこの世界を知った
でも、それはいつも暖かいけど痛い
繋ぐ確かな願いは君のと重なりあって
見える迷いは振り切れ動き始める
君を守りたくて僕が背負う傷は深い眠り(仮想世界)に漂った
君との約束
「現実世界でも会いたい」
これは今も代わらない
二人信じた絆は現実となった
僕の声が届くまで君の名前を呼ぶよ
この世界でも出会えた奇跡をもっと感じたいから
もうアバターに頼らなくても君さえいれば暗い世界も強くいれる
