air7enのブログ

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王がいない

・わかりやすく言えば、習近平氏や金正恩氏などが黙示録やダニエル書の王に数えられるかどうか → 違う

・ネタニヤフ氏も話しを聞く限りでは違う、トランプ氏やプーチン氏も違う

・日本やヨーロッパにも出ない

・2026年の現状、聖書をよく知る国であっても王を決められない

 厳密にするなら、決めようとすると、扱いとしては「民から断たれる」

 

主の主権がない

 

神殿が建つなら? → 振り返って、出来事だけで言えば、2025年までには建っていた流れ?

 

※訂正。火災などの災害だけ考えるならこれ以前の時期だが、コロナ(本来は契約者への罰)やロシア関連を考えればもっと早い?

 

 

 


シモン・バル・ギオラ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%82%AA%E3%83%A9

エドム人(赤い)のシモン・バル・ギオラは、「改宗者の息子(=多くの言葉、諸々の民)」のニックネームを意味する。
シモンにとってヨハネ(注意:ギスカラのヨハネ)は最大のライバルであった。

エドム人たちは、ヨハネの力を恐れて、エルサレム市街の一部に固まって住んだ。
ギオラは69年4月にその場所へ入り、ギオラは王として、エルサレムが陥落するまで裁決を行った。


狭いエルサレム市街地内で、

熱心党を扇動するエルアザル・ベン・シモン、
シカリウス派を率いるギオラ、
それ以外の反対党はヨハネ

を指導者として、ローマ軍と争う時以外は、ユダヤ人は四分五裂の内戦状態となった。

(略)

伝えられるところでは、エルサレムが内戦状態に陥り、
神殿へ参拝に来るエルサレム市民は神殿内の死体を上らなければならなかったという。(※大荒れ)

 

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whore of babylon
https://en.wikipedia.org/wiki/Whore_of_Babylon

エルサレム
参照:ヘブライ語聖書における強姦 § 強姦の脅威にさらされた擬人化された首都
エルサレムの包囲と破壊、デイヴィッド・ロバーツ著(1850年)

アラン・ジェームズ・ビーグリー、デイビッド・チルトン、J・マッシンバード・フォード、ピーター・ガスケル、ケネス・ジェントリー、エドモンド・ルピエリ、ブルース・マリナ、イアン・プロヴァン、J・スチュアート・ラッセル、ミルトン・S・テリーなどの聖書学者[ 30 ]は、
ヨハネの黙示録が書かれた1世紀にはローマが異教の支配的な勢力であったにもかかわらず、
バビロンの娼婦の象徴は侵略してきた異教徒や外国勢力を指しているのではなく、
背教した偽りの女王、不貞を働いたかつての「花嫁」を指し、不貞のために離婚され追放されたにもかかわらず、
霊的な領域の「女王」であると偽って主張し続けていることを指摘している。[ 31 ] [ 32 ] [ 33 ]
この象徴は当時のローマの事例には当てはまらなかった。

この見解を支持する人々は、黙示録17章9節の「七つの山」はエルサレムが位置する七つの丘であり、
黙示録18章の「バビロンの陥落」は西暦70年のエルサレムの陥落と破壊であると主張している。[ 34 ]

旧約聖書の 預言者たちは、エルサレムを霊的な娼婦、そしてそのような娼婦の母と呼んでいます
(イザヤ書1:21 、エレミヤ書 2:20、3:1?11、エゼキエル書16:1?43、23、ガラテヤ人への手紙4:25)。
これらの旧約聖書の預言、そして新約聖書におけるエルサレムに関する警告の一部は、黙示録のバビロンに関する記述と類似しています。
これは、パトモスのヨハネがバビロンの描写においてこれらの預言を引用していた可能性を示唆しています。[ 35 ]

例えば、マタイによる福音書23章34-37節とルカによる福音書11章47-51節では、
イエスは預言者と聖徒たちの殺害に対するすべての血の罪をエルサレムのパリサイ人に負わせました。
黙示録17章6節と18章20節、24節でも、同様の表現でバビロンに血の罪を負わせています。
これは、イエスが「預言者がエルサレムの外で殺されることはあり得ない」(ルカによる福音書13章33節)と述べたことによっても裏付けられています。[ 36 ]

 

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また、あの大きな都は三つに裂かれ、諸国の民の町々は倒れた。
そして、大バビロンは、神の前に覚えられて、
神の激しい怒りのぶどう酒の杯を与えられた。

 

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エゼキエル23

 彼女たちの名は、姉はオホラ、妹はオホリバといった。
 彼女たちはわたしのものとなり、息子、娘たちを産んだ。(姦淫=忌むべき者の母)

 
 彼女たちの名前であるオホラはサマリア、オホリバはエルサレムのことである。
 

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エレミヤ23:9 - 23:40

わたしは、サマリアの預言者たちに あるまじき行いを見た。
彼らはバアルによって預言し わが民イスラエルを迷わせた。

わたしは、エルサレムの預言者たちの間に おぞましいことを見た。
姦淫を行い、偽りに歩むことである。
彼らは悪を行う者の手を強め だれひとり悪から離れられない。
彼らは皆、わたしにとってソドムのよう 彼らと共にいる者はゴモラのようだ。

それゆえ、万軍の主は預言者たちについて こう言われる。
見よ、わたしは彼らに苦よもぎを食べさせ 毒の水を飲ませる。
エルサレムの預言者たちから 汚れが国中に広がったからだ。

 

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エズラ(ラテン) ※バビロンを真似るアジア、と書かれた章

わたしはお前に災いを送ろう。
やもめ暮らしと貧困、飢えと剣と疫病を送ってお前の家を荒らし、破壊と死をもたらそう。
お前の力ある栄光は、お前に送られた熱気が立ち上ると、花のようにしおれるだろう。
お前は、打ちひしがれてみじめな女となり、深い傷を負って弱り、
お前が頼りにしている者たち、愛人たちを受け入れることが出来ないようになる。

主は言われる。

わたしが、これほどまでお前を憎むのは、
お前が、私の選んだ人々(預言者など)をいつも殺害したからではないのか。

 

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良くも悪くも、始まりから終わりまでイスラエル周辺で終わると思うが、現状をどうするのか

何もない状況で黙示録が始まったという扱い

 

現状の教理だと、↓に対して信仰する人が多い側の国がどうにもならない(バビロンの対象には大体、既存のキリスト教が入る為)

 

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黙示録18(あるいは22章も)

  彼女がしたとおりに、彼女に仕返しせよ、
  彼女の仕業に応じ、倍にして返せ。

 

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脱同性愛者たちの証言 デニス・ジャニガン(1)

http://www.maroon.dti.ne.jp/gokyo/diary2017/d-2017-02-24c.html


>>ジャニガンは結婚から数ヶ月後、父親と一緒に旅に出た。彼らは運転しながら過去を振り返り、多くの若者の魂に飢えた痛みを引き起こすものは何であるかについて語り合った。「お父さん、何故あなたはこれまで、私を愛していると言ったことがないのですか?」

>>父親は答えた。「私の父がそのようなことを決して私に言わなかったからだ。それで私は、そのようなことを君にどう言っていいのか分からなかった」

 

 

・陰謀論よりのブログである事、

・教理的におそらく違うんだろうな、とは思ったが、それでも↑の箇所だけ

 

・1900年代か、あるいはそれ以前を生きていた人はどうだったか
2020年代で50-80(=2000年くらいで30-60、1940-1970年生まれ)くらいの年代の人の思想は?

 

・人間全員の考え方自体は共通してるなら、

スパルタ式に適応、成功出来てしまっていた世代が一番大変なのに不公平に感じる部分が多い?

あるいは自分は直す必要はない、と思うようになるか?

 

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親になって分かったけど、「子供への無償の愛」なんてものは存在しない

https://www.orehero.net/entry/%E7%84%A1%E5%84%9F%E3%81%AE%E6%84%9B

実は無償の愛を注いでいるのは…
 

そんな不完全な親である私だが、実は私のすぐそばに無償の愛の体現者が存在する。

子供自身である。

彼らはこんな不完全でどうしようもない親を絶対に見限ったりしない。どんな間違いを犯したとしても、すぐに許してくれる。必要としてくれる。そして、私たち親が成長する機会と時間を与えてくれるのだ。

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↓ 戦後関係で自分が見たもので、これかな?と思ったもの 

無責任一代男 1962年
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E4%B8%80%E4%BB%A3%E7%94%B7

>>ヒットの理由について青島は、「大人たちの不誠実さも反吐が出るほど見せられてきた戦後の若い世代には、この唄は我が意を得たとばかり受け入れられたに違いない」と分析している[1]。これ以降、植木はこの曲の「こつこつやる奴ぁ、ご苦労さん!」というフレーズと共に「無責任男」というイメージが定着することになる。

よく聞く共産党の革命活動は1955年以降に新左翼に移行?

安保の学生運動が1960年代中心 

新左翼系が特に1972年以降

エーリック氏の人口爆弾論が1970年代、当時のエホバ預言が1975年、

ハル・リンゼイ氏の理論が出来るのが1970年、そのきっかけの中東戦争が1967年

 

この作品の時点では戦争批判で60年代以降に軽薄化の進行のような印象

右派思想の軽減あるいは死?で経済優先?

 

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しらけ世代(2020年代だと冷笑呼びに変化? 1950年~1967年度生まれ、1954年~1962年度生まれなど諸説 )
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%91%E4%B8%96%E4%BB%A3

1960年代(昭和30年代後半~40年代前半)に活性化した日本の学生運動が鎮火したのちの、政治的に無関心な世代[1]。1980年代(昭和50年代後半)には、世相などに関心が薄く、何においても熱くなりきれずに興が冷めた傍観者のように振る舞う世代を指した[2][3][4]。また、真面目な行いをすることが格好悪いと反発する思春期の若者にも適用された。このことからノンポリ世代(ノンポリせだい)とも呼ばれる場合もある。

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ネクラ(2010年代頃に陰キャ、陽キャ呼びに変化?)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%83%A9

この俗語は一部の芸人にとどまらず、歌手や俳優など多くの芸能人の間でも盛んに用いられたといい[10]、「冗談、ユーモア、洒落が分かるか否か」の意味であつかわれていた[10]。例えば冗談を発した者が相手からの評価が得られなかった際、逆に相手を「暗い性格!」とからかうのだった[10]。

(略)

なお、当時のタモリは毒舌家として鳴らしており、「これはシャレなんですから、怒ってはいけない」と断りを入れながら、特定の物事に対して挑発を続けるのが常套手段となっていた[20]。

やがて大衆の間に広まる過程で「表面的に明るいか暗いか」の意味のみで用いられるようになり[17]、さらに「(流行に)のれない」「ダサい」と同義、あるいは地方出身者を揶揄する言葉へと変化した[7]。こうした受容についてライターの近藤正高は「(タモリによるニューミュージック批判や、純文学批判が)若者を中心に暗いものはカッコ悪いという風潮を作り出すことに一役買ったことは間違いないだろう」と指摘している[17]。なお、一連の受容についてタモリは「暗いやつが明るいやつのように振る舞うのは見苦しくて悲惨もいいとこだ、暗いやつは暗いまんまで表現したほうが、かえって面白い場合があるんだと。でももう追っつかないですね[17][16]」と否定的に捉え、筑紫は「わりあい(人付き合いが)器用に見えて、下手な世代になっている」「表向きは付き合うけど、どこか自分を出せない。自分がネクラに見られたら大変だという強迫観念がある」と評した[16]。
いじめ問題への波及
→「校内暴力」および「いじめ」も参照

人や物の価値を「明暗」のみで判断する風潮は学校でのいじめ問題を通じてエスカレートした[21][22]。この時期は1970年代後半から1980年代前半にかけて中学校や高等学校で頻出していた教師への暴力事件(校内暴力)が教師側の対策や校則の厳格化などにより沈静化し[23]、それに代わって友人や生徒間での内向きな暴力や悪ふざけが急増した[21]。その矛先は、おとなしい生徒や下級生、果ては浮浪者といった弱者へも向けられた[24]。1984年から1985年にかけて日本国内の教育現場では、いじめを苦に生徒が自殺する事件が多発したが、1986年2月には東京都内の中学生が教師も加わった悪ふざけの末に自殺する事件(中野富士見中学いじめ自殺事件)が発生し社会問題化した[25][26]。

生徒間では「ノリの良さ」「ひょうきんさ」「不真面目さ」などが重要視され[21][27]、集団になじめず同調性の低い生徒は「ネクラ」[28]、教師への密告者は「チクリ」[27]、真面目で物事に熱心に取り組む生徒は「ガリ勉」「マジ」[27]などの烙印が押され、からかいや軽蔑、排斥の対象となった[22][27]。からかいや暴力行為は、学級委員や徒競走の選手への故意の選出、プロレスごっこなど様々な形を借りて行われるもので、一見すると遊びの延長線上にある行為のように見える[29]。そのため、からかう側の生徒は教師から現場を押さえられ咎めを受けても判を押したかのように「ふざけてやっているだけ」と、うそぶくのだった[29]。

こうした傾向は1980年代にビートたけし、タモリ、島田紳助らが毒舌ぶりでメディアを賑わし[20]、子供向けのお笑い番組では老人や女性などの弱者、容姿の劣る者を攻撃する内容が常態化[30]、フジテレビジョンが「軽チャー路線」を掲げるなどの動きと軌を一にするものであり[21][31]、当時は大人から子供まで「パロディとナンセンスがわからない者は論外」といった扱いを受けていた[31]。

 

 

※ 追記

個人的に思ったのは、フジテレビの事件の時に名前が挙がった日枝氏は1937年生まれで、

1946年~1948年の預金封鎖の記憶などは関係あるかないか?

 

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やらはた

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%9F

 

やらはたとは、日本社会における性的観念のひとつ。「童貞や処女でいてもいい年齢」の表現で、「やらずにハタチ」(性行為の経験が一度もないまま二十歳になった)の略である。

同様の言葉で、「やらみそ」、「やらよそ」という言葉もある。これらは、「やらずに三十路」(性行為の経験が一度もないまま三十路の年齢になった)、「やらずに四十路」(性行為の経験が一度もないまま四十路の年齢になった)の略である。

概説

言葉としての初出は1982年(昭和57年)の「月刊プレイボーイ8月号」であったが、広く一般に定着したのは『メンズノンノ』1990年2月号に掲載された「"20歳の童貞って恥ずかしい"というテーマを深く考え」という特集が組まれた1990年代ごろからと見られている[1]

童貞喪失年齢に関する言及は、1970年代以降から「早ければ早いほど良い」という風潮で行われており、漫画家のはらたいらは1974年の『プレイボーイ』にて「キミがもし童貞なら1日も早く捨てちまうことだ」と述べている[2]。こうした童貞喪失や処女喪失の「せかし」は1980年代にはいると、具体的年齢を伴って強迫観念を煽るかのごとく言われるようになり、1982年の『プレイボーイ』誌上で行われた童貞の東大生と処女の女子大生の座談会を収めた記事中にて「やらはた」、「やらみそ」という言葉が登場した[1]

20歳までに童貞喪失や処女喪失をしなければならない理由付けとしては、増田豊が説いたホルモン説(ホルモン分泌が最も盛んなのは17歳から18歳の思春期で、20代に入ると分泌量は少しずつ減少し、ちょっとしたきっかけで不能に陥る危険があるとするもの)をもとにするもの[3]、社会的慣例として大学入学や成人式と同じ通過儀礼として勧めるもの[4]、柴田出の性体験をすることによって人間的に成長するというもの、童貞や処女をコンプレックスとみなすもの[5] などがあった。いずれも根拠は薄弱で、結論ありき的な理由付けであったが、こうした煽動に多くの人が焦燥感を募らせたり、諦めの境地に陥ったりした[6]

 

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[処女は恥ずかしい?]処女の歴史⑫日本人の恋愛と結婚・70~90年代 皆婚で毒親・毒母ができるまで
(※ URL先には上野氏の本かららしい引用。自分は評判を聞いた事があるが、一応それでも書いておく)

https://note.com/puppy_tail33/n/n7d91724fae57

皆婚+クリスマスケーキ+寿退社=女の役割

そのように、団塊世代が若い頃、世間は「女は結婚して男に養ってもらうもの」という価値観が蔓延している、みんなが結婚する「皆婚」社会。

そこで女性は能力を活かして働くこともできず、24、5歳頃の適齢期までに結婚しなければならない。
そのため、お見合いか、職場で知り合った人と少しの間、おつき合いという恋愛をして、結婚をしなければならない。

その後は、企業戦士、働きバチとしてガムシャラに働く夫を支える「妻」。
家庭を守り、夫に養ってもらう「専業主婦」。
そして、子どもを産み、育てる「母」の役割を、果たさなければならない。

やりたいことや、なりたい自分や、自己実現は二の次。
「妻・主婦・母」という「女の役割」を果たすために、結婚して「〇〇さんの妻」になり、出産して「子どもの母親」という「女の役割の肩書き」を得る。
そして、良妻賢母の「妻らしく」「主婦らしく」「母らしく」しなければならない。

しかも夫は、外でガムシャラに働いて、稼いで、家族を養うという「男の役割」を果たすために、いそがしく、家に帰ってくるのが遅い。または、家族や子どもをかえりみない、なんてこともあったでしょう。

その結果、女性はいったいどうなるでしょうか?

 

結婚の破綻

25歳頃までに結婚するために、お見合いや紹介、職場で出会った人と「この人でいいか」と結婚した場合、「そこに愛はあるんか?」とならないでしょうか?

愛があった、または愛が生まれた、家族愛や連帯の絆で結びついたカップルもあったでしょう。

しかし、恋愛で結婚したものの、いざ生活を始めてみたら、双方の相性がよくない、婚外恋愛(浮気や不倫)へ走った、といった問題もあったでしょう。
 
団塊世代に人気だったドラマが『金曜日の妻たちへ』(1983~85年)。「金妻(きんつま)」と呼ばれ、「放送日の金曜夜10時には、主婦が電話に出ない」といわれるほど大ヒットしたとか。不倫を描いたドラマでした。
 
また、男性が「男の役割」(外で働いて、稼いで、家族を支え養う)を果たせない人だった、ということもあったでしょう。
たとえば、夫が暴力をふるう(DV・家庭内暴力)、アル中だ、ギャンブル狂いだ、借金があった、出世しない、働かない、働けない、等々。

実際、私の母の友人(団塊世代)は、結婚式を終えた夜に、夫の様子がおかしくなり、アル中だったことが判明。その日のうちに荷物をまとめて実家に帰った、とのこと。
また、私の親戚(団塊世代)も、結婚式の前日に夫がアル中だったことが判明。そのまま式を強行して結婚したものの、その後、酒に酔った夫のDVがひどくなり、子どもも被害にあい、上の男の子(現在50代)は高校卒業後ずっと引きこもり、下の男の子は10代で暴走族、というケース。

(略)

「母の役割」に全振り

では、結婚生活がうまくいかず、女の役割「妻・主婦・母」の「妻」や「主婦」の役割がうまくこなせない場合、そしてそれをやめるための離婚もできない場合、そして子どもがいる場合、女性はどうするでしょうか?

「母の役割」に全エネルギーを振り向けるのではないでしょうか?

自分が果たせなかった夢、理想、自己実現を、すべて子に託す。
または、「お父さん(夫)のようにならないように」と、子どもにいい学校に行かせて学歴をつけさせ、いい会社に入社させ、出世するようにと、期待をかけるケースが出てきます。

 
現在40~50代の「団塊ジュニア」

団塊世代が20代の頃の70年代に結婚して、生まれた子どもが「団塊ジュニア」と「ロスジェネ世代」と呼ばれる世代です。

団塊ジュニア:1971~76年頃生まれ、現在48~53歳前後。
ロスジェネ世代:1977~81年頃生まれ、現在43~47歳前後。
令和の現在、「団塊ジュニア」は団塊世代に次いで2番目に人口が多い世代です。
人口(人数)が多いということは、受験は「狭き門」となり、入学するための競争が熾烈(しれつ)になります。「受験戦争」などといわれていました。
そのため、お受験やお稽古ごと、塾に行かせるなど、教育熱心で過干渉な母親が増えます。

(略)

>>30代の頃、「男はいるのに、いつまでたっても子どもを産まないし、結婚もしない。あんたは私の人生を否定するのか」って、言ってた。

(略)

>>母はよく「自分に男を見る目がなかった」とこぼしていましたが、10代の頃、わたしは両親をじっと見て、「お母さん、夫を替えてもあなたの不幸は変わらないよ」と思うようになりました。母の不幸の原因は男の選び方の問題ではなく、社会構造の問題だと気づいたからです。思えば父も母も、とくべつに性格が悪いわけではない、ふつうの日本の庶民でした。

(略)

そこで、「90年代に10代の女子中高生が売春をした理由」、それを個人的に推測すると、結婚も意識しない10代のうちに処女を捨てる、しかも売春をする理由は、以下のようなもの。
・母親世代が「良い母」の役割を果たそうとして、過保護、過干渉になり、その期待やプレッシャーが重くて、しんどかった
・「良い母」に対して、「良い子」の役割を果たすのがしんどかった。または果たそうとしても果たせず、期待に応えられないことがしんどかった
・両親の様子を見て、「結婚が良いものではない」と感じていた
・母親世代が持っていた「結婚するまでは処女」という処女神話や、「女は結婚するもの、結婚して一人前」という価値観を否定したかった
・(先の引用中にあったように)母親世代の生き方を否定したかった

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中国との関係が1970年代以降に本格化?
1990年代からやや中国へ移行し始めると同時に日中韓北で争った+不況や就職難の印象
(ソ連崩壊+バブル崩壊や外資参入の流れなど。ソ連からやや東に移った印象)

 

 

https://en.wikipedia.org/wiki/New_World_Order_conspiracy_theory#
 

1990年9月11日、米国議会合同会議で行われた演説「新世界秩序に向けて」の中で、ジョージ・H・W・ブッシュ大統領は、旧ソ連諸国と協力して冷戦後の世界統治を目指す自身の目標を述べました。彼は次のように述べました。

    これまで、私たちが知っている世界は分断された世界、有刺鉄線とコンクリートブロック、紛争、そして冷戦の世界でした。今、私たちは新しい世界が見え始めています。それは、真に新しい世界秩序の見通しがある世界です。ウィンストン・チャーチルの言葉を借りれば、「正義とフェアプレーの原則が…弱者を強者から守る…」世界秩序です。冷戦の膠着状態から解放された国連が、創設者たちの歴史的ビジョンを実現しようとしている世界です。自由と人権尊重がすべての国々に根付く世界です。[ 17 ]


※ 右翼思想も左翼思想もほぼ死んで経済に走った印象

実際の所がわからないが、
「お前の商人が権力者になった」の部分がこうなった?

あるいは陰謀論で言う実験説寄り?


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<邪推>
他によく話題にされているのだと
小児性愛系(無垢な人が欲しい思い?)は他人の欲の生々しさに耐えられない事?

・イメージされている層の人は実際にきつくあたられる(あるいは弱者層への転嫁?)
・芸能系の人とかだと、噂になってるような感じでは男女とも生々しい人が多そうなのと、
 対照的に子役みたいな人もいる事?(たぶん、かなり綺麗に感じるはず)
・体育会系の人も見方を変えれば従順=無垢に近い
・一般の会社の人は確か軍隊式だったらしい話
・宗教系も悪く言うと無垢に近づくようにしていく事が多い
・富裕層の人も批判されて無垢な人を求める?
・エリートの人は同じ考えを持つ人や、幼少期の自分と同じ過程を通った人を求める
(戒律あるいは成人の儀式の扱い?)
・政府の人はルール決める役なので批判を受ける。
(陰謀論的で言われている、全世界での芝居みたいな側面もあるとしたら、
 罵倒を受けるにしろ、不用意な表現を使うにしろ、知らされてる側はストレスもかかる?)
・AIが来てからはAIへ移行?
・創作物や甲子園などのイベントも純粋な気持ちを思い出すような物は多い

 

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「小児性愛は依存症の一種。誰でもなりうる」…医師が語る加害者治療【こども・若者の性被害をなくそう】(2023年8月1日掲載)|

https://news.ntv.co.jp/category/society/e67dc594b4f0454d9b296a69ed5d8fb6

>>例えば幼少期のトラウマ体験が現在の心理に影響を及ぼしている、とか職場でパワハラを受けている、過重労働を強いられている、そういったものが全部犯行の要因となるので、そういったものを取り除くように本人と心理士が考えながら変えていくという作業です。逆に歯止めになるものは、例えば被害者に対する「申し訳ない」という感情とか、本人が内面に持っているプラスの面で、それを強化していきます。
 

 

※自分はコスプレとかへの理解が浅いが、無垢さを求めてる何かだったりするのか?という意味で↓引用

 

AKBの高橋みなみちゃんと峯岸みなみちゃんが週刊文春に業界人と幼児コスプレをして抱き合ったりして載った件なんですが、この業界人の人とは...

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12143936487?__ysp=QUtC44Gu6auY5qmL44G%2F44Gq44G%2F44Gh44KD44KT44Go5bOv5bK444G%2F44Gq44G%2F44Gh44KD44KT44GM6YCx5YiK5paH5pil44Gr5qWt55WM5Lq644Go5bm85YWQ44Kz44K544OX44Os44KS44GX44Gm5oqx44GN5ZCI44Gj44Gf44KK44GX44Gm6LyJ44Gj44Gf5Lu244Gq44KT44Gn44GZ44GM44CB44GT44Gu5qWt55WM5Lq644Gu5Lq644Go44Gv

 

※芸能界の雰囲気は適応できてると思われてる人にも厳しい?

 

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諸外国込みでの監視社会系の教理でありそうなのだと、

・幼少期から教育と受験、夜遅くまで塾など(GPS付き)、娯楽はショート動画流行(+AI作成可能)

・入社後も忙しい、成功しても忙しい(創作物でよくある問題のある家族と子どもの形成パターン?)

・その上で代理母や他人の遺伝子を購入するパターン?

嫌な言い方をすると、インフラというか文明維持の役で、

確かに陰謀論で言われる所のマトリックス辺りの人間電池みたいに見えなくもない

 

個人的に言えることとしては、

・監視社会の教理は間違い(陰謀論込みでEUのデジタルID関連など、2030年頃の状態でも、おそらく買える人も売れる人もいないから)

・邪推して、イザヤ書66?辺りのパターンも間違いの可能性が高いのが現状

(100歳まで生きない人は呪われているとか、無駄に労することもなく~の箇所?)

方向性としては、自分からこっち選べるような方向にしてるが、その中身がどうなっているかの問題?

 

この辺りは教理でいう所の、

労働者の人や、富裕層の内で働きづめの人、7000年目の安息をどうするのか?みたいな部分はあるのか?

 

後は大体言えそうな事としては、

・貧富の対立関係で言えば、意外と当人同士は問題がなくて、左派的なものでも右派的なものでも、
 親や講師や何かを教えてくれる立場の人、知り合いの意見は、見方を変えればネットの対立煽りなどとほぼ同じで、
 何にしても「当人同士以外からの話」の影響の累積が大きい印象

・貧富の対立関係で言えば、この方向のままなら格差もまずいが、悪い事件の方が印象下がる気がする

・どこかでちゃんとやってるといいな、元気でやってるといいな、という感情がなくなったら共同体としては破綻?

(数少ない、個人の人生論でなりやすい悪い部分?)

 

2025年辺りまでの世界中の?不公正感はいつ解消されるか?

後は各国とも、悪くなったと聞く、法律関係をどうするのか?

 

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戦後に右派批判と仮定して、

芸能分野の軽めの雰囲気、

左派的な知恵者の傲慢的な雰囲気(見てる限りでは「こんな事も知らないのか」は、多くの分野に見られる)、

スポーツなどの従順さなどが下にいる人に向かいやすい事、

経済要素も煽られてるとはいえ過激化、富裕層のゲーテッドシティ?など、

正直、多くの「まともの基準」が不適当?(従来の対立要素は身分や仕事、資産や金銭など)

 

いらない物を選別するつもりでまともさの基準を決めると、それ以外がまともでなくなる

自分の分野こそがまともになるんだとして布教しあうが、中身が違っても方向は同じ?

(悪いパターンの宗教の同門の人がよく言われてる要素に共通)


知識は人を高慢にする、の実感がない場合、
どんなスタンスの人であれ、自分の思う知恵の基準に達してない人を笑う
性格と思想の入り口と、今どこにいるかが違う?(硬派、明るさ、知恵者など他いろいろ)


何すればまともと決められると思う内は、同じ事を周期的に繰り返す?

 
安息日の規則が重くなるように人の基準は足される?

例.笑わせたかった人のやった事が「素晴らしい人の要件」となって、その世代以降に加算される?

 

システム論だけだと、2025年までの教理(道徳や倫理的な意味)での、

「人はパンのみで生きるのではない、神から出る一つ一つの言葉によって生きる」

の言葉に当てはまる印象

 

ーーーーーー

・学習性無気力などがあるように、押しつける、強制することによる利益のような物が見えてる?
・金銭自体はおそらくそんなに使い道がない?(忙しくて貯まるような印象)
(印象的だったのが、とある場所での不祥事報道の時の、擁護するような言い方での「努力の見返りが少ないんだよ」)
(一方で、実際にとてつもない影響が出る以上、そう言われても、と言う部分が確かにある)

・格下扱いの人等が伸びてくると生意気 → 対人関係の対等とは留まるべきもので、留まらないと人は狂う?
・右翼思想がなくなって、左翼思想がなくなって、経済方面もどうなるかわかってきた状態?
 
・仕方ない状況作って変えるが、その状況を押し付けるのは病む?
(上の方の人も、定着化までの期間の批判の無視、強要と、潜在意識に訴える広告の方法から来る思想感覚が習慣になる?)
 
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際限なく求められる尊いとされる者?

聖書的な完全な者(特に新約関係)
騎士や侍(従者)
素直な労働者
無垢な者(一般的な穢れのない者、素直な者) → 素直な者を望む習慣

 

↑↓


よく言われる、共産主義をこなせる完全な王やエリート?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用

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AI回答より第3神殿とは:

第一、第二神殿は、かつてエルサレムの「神殿の丘」に存在した神殿は、二度にわたり破壊されました。

 

第3神殿とは、将来エルサレムに再建されるとされる神殿のことです。 現在、神殿の遺構として唯一残っている外壁の一部が「嘆きの壁」であり、ユダヤ教徒にとって最も聖なる祈りの場となっています。

 

ユダヤ教の教義では、メシアが現れたときには「全世界のユダヤ人がイスラエルに戻る」「戦争がなくなる」「第3神殿が建つ」といった目に見える平和が訪れるとされています。イエスの時代にこれらが達成されなかったため、ユダヤ教では現在もメシアを待ち続けています。

 
一方、キリスト教徒は、イエスが将来「再臨」したときにこれらの預言がすべて完成すると信じています。

 

(略)

 

 

冒頭の巡礼路完成を現地で取材してるシオニストは、別のビデオでこのカールソンの発言を見せながら、我々が第3神殿の建設するのは確かだと断言してました。

 

シオニストの団体も、2025年に建設を始め、2027年に完成の予定とはっきり公式に発表しています。

 

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終わるなら1年説?

 

・↓ 陰謀論の予測はいつでも変えられるのであてにならないが、出エジプトの引用?

   ※類似記事での箇所が、大雑把で出エジプトの23:27以降に近い内容とすると1年?

 

 

・2024年の11月半ば頃?にXで見かけた陰謀論系の呟きで、

 プラスチック?かなにかのケースに入れられた聖書のページが、確か14章と15章で、

 次が16章で内容は鉢の災い(ソースがないが11月の20日までは行ってなかったはず)

 

・トランプ氏の平和評議会が27年末まで活動

 

・↓ ひとつ前の記事で2027年に建設(一応、コロナとアブラハム条約辺りで2019年か2020年から辺りが良さそうな区切り?)

 

※ 2027年の奉献祭は確か、

  12月25から31日で7日、8日目が1月1日で区切りが良い印象

 

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ピーター・ティールの「ワンピース論」を読む 『終末とイノベーション』をめぐる連載 #4 

 

引用

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ティールは特定の人物を「反キリスト」とみなし糾弾しているわけではない。ティールが「反キリスト」という概念に込めている意味は、技術革新に停滞をもたらす、人間が陥りやすい思考と行動のパターンである。ティールの見立てによれば、それは「平和と安全の名のもと」に科学技術の発展を過剰に管理、抑圧し、結果的に人類を停滞状態に陥れる人物や組織なのだ。

 科学技術の発展のない停滞した社会では、リソースが不足し、結果として限られたリソースをめぐる戦争状態を生む。多くの犠牲が生まれるこうした事態は避けられなければならない、とティールは一貫して主張してきた。核兵器、環境破壊、AIなど、世界を終わらせかねない脅威が顕在化した今、私たちは「平和と安全の名のもと」の技術規制や管理社会を求めがちだ。しかし、それは「反キリスト」による支配、社会の停滞に屈することなのだとティールは警鐘を鳴らす[2]。

『世界の終わりへの旅』(「ワンピース論」)で示されている三つの道

 人類の存亡を科学技術の発展に賭け、それを抑圧するものを聖書に倣って「反キリスト」と呼ぶティールは、一言で言えばイノベーション至上主義者だ。最近流行の思想的立場で言えば「加速主義者」やテクノ・オプティミスト(技術楽観主義者)と呼んでも良い。ティールの議論のオリジナリティは、この極めてテックらしい発想を、キリスト教の道徳的世界観と接合しているところにある。

 ティールの思想の布置においては、一方に先述の「平和と安全の名のもとに」管理社会を築く支配者がいて、これが「反キリスト」とみなされる。そして他方に、科学技術の暴走などによる破滅があり、これは聖書の世界観で言うところの「ハルマゲドン(最終戦争)」である。そのいずれも回避されなくてはならない。その回避のためにはキリスト教信仰が必要だというのが、ティールの終末論の中心的主張になる。

第一の道:技術革新の停滞をもたらす管理社会=反キリスト

第二の道:破滅、暴力=ハルマゲドン
第三の道:科学技術の発展と「神の知」の探究の両立=キリスト教
この本筋が理解できれば、牽強付会な「世界の終わりへの旅」はだいぶ理解しやすくなる。

(略)

ベーコン:第一の道をユートピアとして描いた「反キリスト」
スウィフト:無神論が第一、第二の道にしかならないことを風刺
ムーア:核兵器誕生以降、第二の道を避けるには、現実的には第一の道しかないことを示唆
尾田栄一郎:第一、第二の道を退け、第三の道を示すことが期待される


「キリスト教はイノベーションと相性が良い」というティールの信念

 まず議論の前提となる本論考、冒頭三段落目にある、ティールのキリスト教理解を確認したい。ここに示されているのは、キリスト教は根本的にイノベーションと相性の良い宗教だというティールがしばしば口にする考えである。

 言及されている「ダニエル書」は、旧約聖書に収録された終末論と「反キリスト」について語っているテキストで、ティールはこの書物を古代にあって単線的に進む「歴史」を初めて記述した書物として位置付ける。彼によれば、新約聖書はそうした歴史理解を更に明確にした。つまり彼は、新約聖書の神こそ、最初の「進歩史観の信奉者」だと述べ、以下のように続ける。

    「新約聖書がその新しさによって旧約聖書に取って代わったのであれば、そして啓示が完結していないならば、キリスト教徒は「知識が増す」(ダニエル書12:4)可能性を、ベーコン的な科学という俗なる領域においても受けいれるべきではないのか?」


「新約」という概念には、新しいものが古いものにとって変わるというイノベーション的な思想が表明されているとティールは考えている。加えて、キリスト教の神の啓示は、歴史を通じて徐々に明らかになり、最後には完成するという理解に立っている。 

 これは伝統的なキリスト教の教義だ。これらの考えを受け入れるならば、キリスト教徒は当然、世俗社会における科学技術の進歩を推進するべきだとティールは主張する。こうした独特なキリスト教理解に立ち、ティールは「世の終わりへの旅」では文学およびサブカル作品を用い、科学技術の発展とキリスト教信仰の共存こそが人類の活路であることを示そうとしている。

〈「管理」でも「破滅」でもない「第三の道を採れ」――ピーター・ティールの危うい思想が世界のリアルポリティクスを動かす〉へ続く

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引用終わり

自分は聖書を受け入れてるという前提があるので「なるほどなあ」という感じ

これ自体もそう受け取れなくはないが、
ティール氏が言うとおり、平和だ、安全だ、というのが主流派の獣、あるいは世界統一政府解釈
一応、どちらも獣のしるしではない

ただ、いくつか問題になりそうな技術系が存在しているのでそれらがどうなるか
そういう教理であった超監視社会はどうなのか?という問題は確かにある

と言っても、結局は解釈の間違いなので、
これを獣と認定するにしても、あるいは認定しなくても。
まずいとすれば東西含めた聖書解釈者

 

ーーーーーー


律法から借用させていただく(=決して完全にはなれない事に注意)のであれば、

ネットで書いてるのが普通の人なのか、そうでないのかわからないけど、
コメント覗く感じでは「目には目、歯には歯」「姦淫系に対する律法」など?

金銭に関してはどうなるか知らないが、
今で言う「家を買って、子ども作れる程度」辺りは平気だろう

多少やらせてもらった中で良さそうな物
・安息日(周囲の人の影響受けて、これで安息日守っていることになるのか?も含めて)
・ソドム、ゴモラ関連(結婚してる人が婚約指輪とか大切な写真をふいに落とす、など)
・サウル王から見たダビデ王関連
・エゼキエルの預言者の務めや、ヨナ書のヨナの心境克服

・喋らない事
・アダムとエバどっち側でもいいので相手を諭せるか、イサクに刃物、宣教出発(身内関連)
・旧約聖書や新約聖書、書簡諸々

・知恵者の高慢

 

・「まあどこかで勝手に救われるかもしれないしなあ」という感覚

 

7:16
なぜなら、妻よ。あなたが夫を救えるかどうかが、どうしてわかりますか。
また、夫よ。あなたが妻を救えるかどうかが、どうしてわかりますか。

 

↑とフィリピの12節以降辺り

 

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今よく聞く教理で福音派のものだと、
・中絶系の問題は単純に主の言葉を聴かなかったから、という事
 終わった後はわからないが、何者ですらない2026年現在では、性別系は統治の期間の問題の印象

・カトリックの神父の結婚関連なども現状では問題なさそう

・女の人についてはルツ記、トビト記のハンナとの喧嘩、箴言の有能な妻などもある


よく言われるサタンも現状いない
=サタンの権能証明は主流派での考えで言えば偶像崇拝にあたる

 

ーーーーーー

 

世界宗教、世界政府、とされている物について個人的に想像しやすそうな物 ↓


シモン・バル・ギオラ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%82%AA%E3%83%A9

エドム人のシモン・バル・ギオラは、「改宗者の息子」のニックネームを意味する。
シモンにとってヨハネは最大のライバルであった。

 

エドム人たちは、ヨハネの力を恐れて、エルサレム市街の一部に固まって住んだ。
ギオラは69年4月にその場所へ入り、ギオラは王として、エルサレムが陥落するまで裁決を行った。


狭いエルサレム市街地内で、

熱心党を扇動するエルアザル・ベン・シモン、
シカリウス派を率いるギオラ、
それ以外の反対党はヨハネ

を指導者として、ローマ軍と争う時以外は、ユダヤ人は四分五裂の内戦状態となった。

 

(略)

伝えられるところでは、エルサレムが内戦状態に陥り、
神殿へ参拝に来るエルサレム市民は神殿内の死体を上らなければならなかったという。

 

ーーーーーー

 

 

 

【コラの子の詩。賛歌。歌。】

聖なる山に基を置き 主がヤコブのすべての住まいにまさって愛される シオンの城門よ。神の都よ
あなたの栄光について人々は語る。〔セラ

「わたしはラハブとバビロンの名を わたしを知る者の名と共に挙げよう。
 見よ、ペリシテ、ティルス、クシュをも この都で生まれた、と書こう。
 シオンについて、人々は言うであろう この人もかの人もこの都で生まれた、と。」

いと高き神御自身がこれを固く定められる。

主は諸国の民を数え、書き記される 

この都で生まれた者、と。〔セラ

歌う者も踊る者も共に言う「わたしの源はすべてあなたの中にある」と。
 

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基本的に

・国際関係の引用や、

・世界大戦関連、

・国旗や国獣やシンボル系、

・主流の教理で出てきたり、

・陰謀論に出てくる場所は違う、という立場

 

陰謀論などで見た覚えがあるのは中国が赤い龍、熊のロシア(消去法でアメリカが獅子?)だが、これも違う

豹で多いのはBRICSの国獣などだが、これも違う

ヨーロッパや日本などの東アジア系も違う(メローニ氏や高市氏など)

現状は赤い獣がエドム(神殿に入れる)で姦淫の女はオホラ、オホリバのサマリアとエルサレム

なので10人の王の解釈も違う

 

 


申命記30

もしあなたが心変わりして聞き従わず、惑わされて他の神々にひれ伏し仕えるならば、
わたしは今日、あなたたちに宣言する。あなたたちは必ず滅びる。

ヨルダン川を渡り、入って行って得る土地で、長く生きることはない。

    
申命記29

今日、心変わりして、我々の神、主に背き、
これらの国々の神々のもとに行って仕えるような
男、女、家族、部族があなたたちの間にあってはならない。
あなたたちの中に、毒草や苦よもぎを生ずる根があってはならない。

もし、この呪いの誓いの言葉を聞いても、祝福されていると思い込み、
「わたしは自分のかたくなな思いに従って歩んでも、大丈夫だ」と言うならば、
潤っている者も渇いている者と共に滅びる。


申命記 28

あなたが悪い行いを重ねて、わたしを捨てるならば、
あなたの行う手の働きすべてに対して、主は呪いと混乱と懲らしめを送り、
あなたは速やかに滅ぼされ、消えうせるであろう。
主は、疫病をあなたにまといつかせ、あなたが得ようと入って行く土地であなたを絶やされる。


 

 

列王下13

エリシャが死の病を患っていたときのことである。
イスラエルの王ヨアシュが下って来て訪れ、
彼の面前で、「わが父よ、わが父よ、イスラエルの戦車よ、その騎兵よ」と泣いた。

 

 

ダニエル書 7:9  7:10

王座が据えられ 「日の老いたる者」がそこに座した。
その衣は雪のように白く その白髪は清らかな羊の毛のようであった。
その王座は燃える炎 その車輪は燃える火

その前から火の川が流れ出ていた。
幾千人が御前に仕え 幾万人が御前に立った。
裁き主は席に着き 巻物が繰り広げられた。

 

ーーーーーーー

 

主の民がいれば、という感じではあるが
・神殿はなく、土地の類もない
・神殿建設に興味のある側として、神の声が聞けている可能性もありそうだった
 ネタニヤフ氏やトランプ氏も聞けていなさそうな感じのネット情報

 

・自分が福音派寄りの人の意見を見たのはコロナから(コロナは2019年の終わり)

・天からの火、火球の扱いは途中で止めたが2000年頃から

 

聖書内での神殿建設 → ダビデ王 か キュロス王

現状はトランプ氏がキュロス王とした後、
2026年4月に自分が反キリストと扱われかねない画像の投稿で、案の定反対を呼ぶ?

現状の2国の理解が不明

 

 

 

 

大淫婦バビロン

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B7%AB%E5%A9%A6%E3%83%90%E3%83%93%E3%83%AD%E3%83%B3

旧約聖書引用説

旧約聖書には、遊女やその取り持ち女を戒めたり、バビロン捕囚に関連してバビロン王について書かれた記述がみられるが、これに加えて都を遊女に喩える記述もあり(イザヤ書 1:21)、それらに影響され引用したものだとする説がある[1]

過去説

これが過去に起こったものとする立場では、堕落しきった女という隠語で暗喩されているものの正体はローマ帝国であり、彼女が乗る7つの首の獣はローマ帝国の7つの丘(もしくは7人の皇帝)を示しているとされる。ここで言うローマ帝国は古代ローマであり、キリスト教への迫害が強かったとされる時期のローマを指している。この時期にはカリグラ、ネロといった暴君の存在によりローマの退廃が指摘される時期でもある。特にネロ帝により、ローマ大火にかこつけてキリスト教徒が迫害された挙句、初代ローマ教皇・ペトロが逆さ十字架にかけられ、殉教に至らしめたためにこのような暗喩で示されることとなった。ユダヤ庶民の俗信によれば、アンチクリストはネロ、もしくはネロの姿で現れるという。

現在進行説

現在進行形の預言とし、警鐘を鳴らす立場である。 宗教改革者は、大淫婦バビロンはローマ・カトリックであり、教皇は反キリストであるとした。教会組織や祭祀が発展してゆく過程で、祭祀や慣習に古代バビロニア由来の偶像崇拝的な不品行、惑わしが数多く取り込まれることとなり、教会自身が破滅を導くバビロンの悪習を引き継ぐ者に堕ちているとした。

未来説

これが未来についての預言とする立場もある。ディスペンセーション主義の高木慶太は、ローマ・カトリック、リベラル・プロテスタント、世の偶像崇拝の教派が混在したエキュメニズムが、大淫婦であるとした。

14:8
「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。その不品行に対する激しい怒りのぶどう酒を、あらゆる国民に飲ませた者」。

新宗教における用法

  • エホバの証人によれば、古代バビロンに由来する宗教慣行を持つ世界的な宗教体制全体を指す。その主な慣行には、三つ組みの神々の崇拝、人間の魂は死後も生き続ける教え、死者と話す心霊術、崇拝における偶像の使用、悪霊をなだめるための呪文の使用、不道徳行為の容認、国政への関与、僧職者階級などを挙げている[2]。その主要なものはキリスト教世界であるとし、キリスト教世界を含め、彼らが偽りと見なしている宗教は母なる大いなるバビロンの娘であると解釈している[3]。また近い将来、大娼婦バビロンは「緋色の野獣」が象徴する国際連合機構と、「十本の角」を持つ野獣が象徴する諸政府により滅ぼされると解釈している(ヨハネへの啓示 17:16)[4]

 

 

whore of Babylon

https://en.wikipedia.org/wiki/Whore_of_Babylon

 

ローマ

ペテロの手紙第一(1ペテロ5:13)[ 9 ] では、著者は彼らが「バビロン」にいることを示唆しており、これはローマへの暗号的な言及であると考えられています。[ 10 ] [ 11 ] [ 12 ]多くの聖書学者[ 13 ] [ 14 ]は、「バビロン」は313年のミラノ勅令以前にキリスト教徒を迫害していた異教徒のローマ帝国の比喩であると考えています。カイサリアのエウセビオスによれば、バビロンはローマまたはローマ帝国です。

そしてペテロは第一の手紙の中でマルコについて言及しているが、その手紙はローマで書かれたと言われている。なぜなら、彼はローマを比喩的にバビロンと呼んでいるからである。次の言葉でそれを示している。「バビロンにある教会は、あなたがたと共に選ばれた者であり、あなたがたに挨拶を送ります。私の息子マルコも挨拶を送ります。」(1ペテロ5:13) [ 15 ]

聖書学者の中には、「バビロン」がローマまたはローマ帝国の暗号であると認識している者もいるが、バビロンは1世紀のローマの都市に限らないと考えている。クレイグ・コスターは、「娼婦はローマであり、ローマ以上の存在である」と明言している。[ 16 ]それは「ローマ帝国の世界であり、ひいては神から疎外された世界を表している」。[ 17 ] 4エズラ記[ 18 ][19 ] 2バルク書[ 20 ] シビュラの託宣[ 21 ]では、「バビロン」はローマの暗号名である。 [ 22 ]ヨハネの黙示録17章9節では、バビロンは「七つの山」[ a ]の上に座っているとされているが、これは通常、ローマの七つの丘と理解されている[ 23 ] [ 24 ] [ 25 ] [ 26 ] [ 27 ]ウェスパシアヌス帝の治世(紀元 70年頃に鋳造されたローマの硬貨には、 7つの丘の上に座る女性としてのローマが描かれている。[ 28 ] [ 29 ]

国際標準聖書百科事典によると、「このバビロンに帰せられる特徴は、その時代の他のどの都市よりもローマに当てはまる。(a) 地上の王たちを支配していること(黙示録17:18)、(b) 七つの山の上に座っていること(黙示録17:9)、(c) 世界の商取引の中心であること(黙示録18:3、11-13)、(d) 諸国を堕落させること(黙示録17:2、18:3、19:2)、(e) 聖徒を迫害すること(黙示録17:6)」[ 30 ]

エルサレム

アラン・ジェームズ・ビーグリー、デイビッド・チルトン、J・マッシングベルデ・フォード、ピーター・ガスケル、ケネス・ジェントリー、エドモンド・ルピエリ、ブルース・マリナ、イアン・プロヴァン、J・スチュアート・ラッセル、ミルトン・S・テリー[ 31 ]などの聖書学者は、黙示録が書かれた1世紀にはローマが支配的な異教勢力であったにもかかわらず、バビロンの大淫婦の象徴は侵略してきた異教徒や外国勢力を指しているのではなく、背教した偽りの女王、つまり不貞を働いた元「花嫁」であり、不貞のために離婚され追放されたにもかかわらず、霊界の「女王」であると偽って主張し続けている人物を指していると指摘している[ 32 ] [ 33 ] [ 34 ]。この象徴は当時のローマの状況には当てはまらなかった。この見解の支持者たちは、黙示録17章9節の「七つの山」はエルサレムが建っている七つの丘であり、黙示録18章の「バビロンの陥落」は紀元70年のエルサレムの陥落と破壊であると示唆している。[ 35 ]

旧約聖書の 預言者の中には、エルサレムを霊的な娼婦、またそのような娼婦の母と呼んだ者が複数いる(イザヤ書1:21、エレミヤ書2:20、3:1–11、エゼキエル書16:1–43、23、ガラテヤ人への手紙4:25)。これらの旧約聖書の預言のいくつかは、新約聖書のエルサレムに関する警告と同様に、黙示録のバビロンに関する記述と類似している。このことから、パトモスのヨハネはバビロンの描写においてこれらの預言を引用していた可能性があると考えられる。[ 36 ]

例えば、マタイによる福音書23章34-37節とルカによる福音書11章47-51節では、イエスは預言者と聖徒たちの殺害に関するすべての血の罪をエルサレムのパリサイ人に帰した。黙示録17章6節と18章20節、24節でも、同様の表現がバビロンに血の罪を負わせるために用いられている。これはまた、「預言者がエルサレムの外で殺されることはあり得ない」(ルカによる福音書13章33節)というイエスの言葉によっても裏付けられている。[ 37 ]

歴史主義的解釈と理想主義的解釈

カトリックの見解

中世およびカトリック教会で最も一般的な見解は、ヒッポのアウグスティヌスの『神の国』(5世紀初頭)に由来するもので、バビロンとエルサレムは、歴史を通じて霊的に互いに戦い合っていた二つの霊的な都市を指していた。

バビロン(バベルから)は混乱、エルサレムは平和のビジョンと解釈される。 [...] それらは混ざり合っており、人類の始まりから混ざり合って世界の終わりまで続いている。 [...]✓ 2 つの愛がこれら 2 つの都市を構成している。神への愛がエルサレムを、世への愛がバビロンを構成する。[ 38 ]

また、それらは、一見世俗的なキリスト教の君主の内面でさえ、各個人の内部で互いに争う2つの原理を表していました。そのため、アウグスティヌスは次のように称賛して自慢することができました。「この世の信仰深い[キリスト教の]君主たちは、バビロンの頂点であるローマの都にやって来ました。彼らは皇帝の神殿ではなく、漁師の墓に行ったのです。」[ 39 ]

セデヴァカンティストの中には、第二バチカン公会議後の教会はバビロンの大淫婦だと信じている者もいる。 [ 40 ]

宗教改革の視点

歴史主義の解釈者たちは、カトリック教会を指すのに「バビロンの娼婦」という表現をよく用いた(略)

末日聖徒の見解

末日聖徒イエス・キリスト教会(LDS教会)は、バビロンの大淫婦とそのモルモン書における同等の「大いなる忌まわしい教会」が全世界を支配し、富、性的不道徳、支配、聖徒の迫害または死を求める強力な集団と肉欲的な個人の集まりを表していると考えています。[ 50 ]バビロンの大淫婦、または悪魔の教会は、キリストの信者と関係のない、またはキリストの信者に反対するすべての組織で構成されています。最終的に、バビロンの大淫婦の運命は、終わりの日に滅ぼされることです。[ 50 ] [ 51 ]

セブンスデー・アドベンチストの見解

セブンスデー・アドベンチスト教会は、バビロンの大淫婦は伝統的なキリスト教の堕落した状態、特にカトリック教会の堕落した状態を表していると信じています。他の教会(主にプロテスタント)は一般的に、大淫婦の一部かその娘たちであると考えられています。アドベンチスト教会はさらに、黙示録17章6節の「聖徒たち」への迫害は、ローマの異教の信仰に基づいていたためローマ・カトリック教会によって導入された教義を拒否した信者への迫害を表していると考えています。中世にカトリック教会に反対した人々 、特に異端審問による迫害、そしてワルド派とユグノー派への迫害が、この迫害の例として挙げられています。[ 52 ]

セブンスデー・アドベンチストは、黙示録17章18節を、地上の王たちを支配する偽りの教会についての預言と解釈しています。彼らは、異教の儀式、信仰、祭礼を教会に持ち込むことを許した教皇を背教者とみなしています。彼らは、ローマ帝国の継続としての教皇制を、テサロニケ第二2章7節の「不法の隠れた力は既に働いており、今はそれを抑えている者が取り除かれるまで、その働きを続けるであろう」の成就とみなしています。[ 53 ] [ 54 ]

エレン・G・ホワイトの『大争闘』(1858年)では、「霊的バビロン」が世界中に影響を及ぼし、「すべての国」に影響を与えると述べており、ローマ帝国は旧世界にしか影響力を持たないため、その基準を満たさないとしている。多くの宗教改革時代のプロテスタント指導者と同様に、彼女の著作ではカトリック教会を堕落した教会と描写し、神の真の教会に対する敵対者として終末論的に邪悪な役割を果たし、教皇は反キリストであるとしている。[ 55 ] [ 56 ]

エホバの証人の見解

エホバの証人は、初期の教えはアドベンティストの影響を強く受けていたが、その後分化しており、[ 57 ]バビロンの大淫婦は「偽りの宗教の世界帝国」を表していると信じており、[ 58 ]キリスト教世界を含むがそれに限定されない他のすべての宗教グループを指している[ 59 ]エホバの証人の文献は、バビロンの「大淫婦」と、それに続く政治勢力による彼女への攻撃に頻繁に言及しており、これは「大患難」の始まりを示している。[ 60 ]彼らは、偽りの宗教の帝国が神の民を迫害し、「偽りの宗教」が世界の政治と商業の要素と「姦淫」を犯したと信じており、これは黙示録17章1-2節の解釈に基づいている。[ 61 ]

 

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ある程度アテをつけて説明できるようにした方がいいよ、という意味で

過程や結論で細かい所は違うが ↓の人の言い分を見るとわかりやすい

(振り返って今から見れば、という意味では、ギルガメシュの詩辺りはわかりやすいかも?)

 

 

「日本におけるキリスト教 33 プロテスタント福音派の実態はゾロアスター教?」

 

 

 

そして、ゾロアスター教の最も重要な教義は「世界の終末に最高神が行なう最後の審判によって、生者も死者も含めて全人類の善悪が審判・選別されて、悪人は地獄へ行き、善人は永遠の命を授けられる」ということです。

 

 

これは、まさにプロテスタント福音派の最も重要な「救いの福音」そのものです。

 

ですから、著書「哲学と宗教全史」の教えが、宗教を知るための最高のツールとして、日本全土に伝えられている現在、

 

プロテスタント福音派の神学・教理は、ゾロアスター教の教えであり、最高神の名前をイエス・キリストに変えただけと思う人が多く起こされても不思議ではありません。

 

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こっちはオカルト系から

 

大洪水以前の世界-その6-ゾロアスター教の神話-イラン神

 

 災厄の原因はアフラ・マズダーの敵対者であるアンラ・マンユ〈注70〉でした。

  ゾロアスター教では悪神と定義されるこの神は、アフラ・マズダーの被造物を殺戮すべく邪悪な爬虫類を創造し、破滅的な冬(=氷河期)をもたらしたとか。

 

 この暴挙に対し、アフラ・マズダーは公正な王とされるイマ〈注71〉に以下の啓示を与えました。

 

①ヴァラを建設すること。
 『vara(ヴァラ)』とは『enclosure(囲い地)』、すなわち『城塞』であり、これを地下に建設せよということです。

 

②ヴァラに最も優れた男女、家畜などの獣、樹、果実の種子を2つずつ運び込むこと。


③イマによって選別された人々がヴァラにいる限り、上記の種子が尽きないよう保存すること。


④身体障碍者、腹が飛び出た者(肥満?)、不能者、精神障害者、ハンセン病(伝染病持ち)、貧乏人、虫歯持ち、詐欺師、卑怯者、嫉妬深い者などはヴァラに入れてはならないこと。

 

(略:半分、オカルトに近づいてる印象だが)

 

 

 なお、NSA(アメリカ国家安全保障局)・CIA(中央情報局)の元局員であり、政府の機密文書を公開して注目されたエドワード・スノーデン氏は、

「DARPA(ダーパ:国防高等研究計画局)の大半の人たちは地球のマントルに人類よりもはるかに知的な生命体が存在していると確信している」

 

――という旨の発言をしているとか。

 
(略)

 

 啓示を受けてイマが造設したヴァラには、数千人分の『種子』が入れられ、この中に避難した人々は幸福な人生を送ったそうです。

 

 

 

大洪水以前の世界-その3-メソポタミア神話 (URL 略)

 

 より大洪水の詳細が語られているアトラ・ハシース叙事詩では、はっきりと人口過剰が原因であると言及されています。
 増え過ぎた人間たちが引き起こす『騒音』や『喧騒』がエンリルの睡眠を妨げたので、この神は疫病・飢饉・旱魃などを引き起こして人口を減らそうと画策しますが、その度にエンキが人間に知識を与えたことで危機を脱し、結果として人口はさらに増えてしまいます。

 

 

(略)

 

 その後、エンキは不妊や幼児死亡、そして戦争などで人口を抑制する手段を講じます。

 上記の案が、人口増加(及びそれによる『騒音』)を懸念するエンリルを説得する方法だったのです。

※アトラ・ハシース叙事詩では「エンキはエンリルの命令により戦争を起こさせる」ということが書かれていました。


 エンキの助力のお陰で人類は存続を許されたというわけですが、現代の女性も悩ませる不妊症や絶えざる戦災の原因は、エンリルとエンキの協定(2柱の最高神の意思)が原因ということになってしまいますね。

 

(略)

 

 さて、メソポタミア神話における大洪水以前の世界とは、どのようなものだったのでしょうか。
 注目すべきポイントはやはり人口です。
 『騒音』や『喧騒』で絶滅させられるのは、人類としては納得ができないところですが、人口問題は他の神話でもテーマになったようです。


 古代インドの叙事詩であるマハーバーラタ〈注15〉でも、物語終盤において、聖仙ヴィヤーサ〈注16〉は「三大神の1柱――ヴィシュヌ神〈注17〉から聞いた」と前置きした上で、人口過剰で大地にかかる負担を減らすために大戦争が引き起こされたと語っています。

 
 
※ 
最初に試練が来るタイプの宗教は何かしらの影響受けてる?
後は聖書側の駄目な教理や、それらと類似する異端や、そういう類の考えと相性が良すぎる?
 

ーーーーーー

 

申命記

 

17
今日、心変わりして、我々の神、主に背き、
これらの国々の神々のもとに行って仕えるような
男、女、家族、部族があなたたちの間にあってはならない。
あなたたちの中に、毒草や苦よもぎを生ずる根があってはならない。

(※契約者の内、偶像崇拝した者の事で、核兵器やチェルノブイリ(原発)などではない)

 

ーーーーーー


エゼキエル23

 彼女たちの名は、姉はオホラ、妹はオホリバといった。
 彼女たちはわたしのものとなり、息子、娘たちを産んだ。
 
 彼女たちの名前であるオホラはサマリア、オホリバはエルサレムのことである。
 

ーーーーーー

 

エレミヤ23:9 - 23:40

わたしは、サマリアの預言者たちに あるまじき行いを見た。
彼らはバアルによって預言し わが民イスラエルを迷わせた。

わたしは、エルサレムの預言者たちの間に おぞましいことを見た。
姦淫を行い、偽りに歩むことである。
彼らは悪を行う者の手を強め だれひとり悪から離れられない。
彼らは皆、わたしにとってソドムのよう 彼らと共にいる者はゴモラのようだ。

それゆえ、万軍の主は預言者たちについて こう言われる。
見よ、わたしは彼らに苦よもぎを食べさせ 毒の水を飲ませる。
エルサレムの預言者たちから 汚れが国中に広がったからだ。

 

ーーーーーー

 

キリスト教#信徒数のwikiより引用

(画像引用)

世界各国の信徒数の割合(2012年)[116]。青が濃いほど信徒の割合が高い。

 

 

キリスト教徒#キリスト教徒人口のwikiより引用

(画像引用)

世界各国のキリスト教徒の割合(2014年6月)
 

 福島が2011年、2013年前後に

 日本ではカルデラの破局噴火とかヴェオリアの核ゴミ処理がどうと言われたりしたらしいので、

 2010年時点くらいでの教理を締め切りに設定、

 バビロン認定基準である改宗者の少なさ?を基準に、日本の1%以下?の国は画像から、


アルジェリア、モロッコ、チュニジア、モーリタニア、(?)西サハラ、ソマリア、
イエメン、トルコ、イラン、アフガニスタン、
ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、カンボジア、ドミニカ? と、

後は本当に小さい島々。

 

これ以外は教理の間違いでバビロン状態?であれば

カトリック、プロテスタント、正教など東西問わずに余計にまずい状態

 

wikiでは中国が5%、北朝鮮ですら日本と同程度かやや上?(昔は布教場所として有名)

韓国は高い

 

中国の人も北朝鮮の人も実際は平気なのかも一切わからないが、

とりあえず割合で見るとこうなる?

 
基本的に
・国際関係や、
・世界大戦関連、
・国旗や国獣やシンボル系、
・主流の教理で出てきたり、
・陰謀論に出てくる場所は違う、という立場
 
黙示録の候補で見かけるのは
・赤い龍 = 中国
・熊 = ロシア
・獅子 = 不明 消去法でアメリカ?
・豹 = 不明 聖書関係ない範囲では豹の類がシンボルの場所?
 
・姦淫の女 = 2026年頃だとメローニ氏や高市氏?
・赤い獣 = 不明(従来は共産主義?)
 
という印象だが、どこも獣とみなしようがない
 
聖書だと現時点で自分は、
・姦淫の女がオホラ(サマリア)とオホリバ(エルサレム)、
・赤い獣がエドム(意味は「赤い」)
 
字面通り見るのなら、聖書圏は自分達の解釈の教理上、↓をどうするの?という話にもなるはず
間違った解釈、偽預言による罰であれば、
2010年頃の締め切りで、日本より信徒が多い国の国土全体が物理的に海面以下にでもなるのか?
ーーーーーー
 
黙示録18
  彼女がしたとおりに、彼女に仕返しせよ、
  彼女の仕業に応じ、倍にして返せ。
 
黙示録22
この書物の預言の言葉を聞くすべての者に、わたしは証しする。
これに付け加える者があれば、神はこの書物に書いてある災いをその者に加えられる。

また、この預言の書の言葉から何か取り去る者があれば、
神は、この書物に書いてある命の木と聖なる都から、その者が受ける分を取り除かれる。
 
ーーーーーー
 
・偽預言は厳密に言えば、オカルトや、わかりやすい異端よりも、それなりの信仰者でも多い

   多分、2010年頃までの教理を締め切りに、ほとんどの国がアウトになるはず

 より厳密にするなら、個人的には聖人否定なども十分にありえると思われる

 

終末的な出来事が起こると予測される日付のリスト

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_dates_predicted_for_apocalyptic_events

 

・私は人だが、お前は家畜、獣、塵である、と言っても

 今は皆、おそらく塵であるかすら危うい

 

・神の声を聞く事が許されている人がいないので現状、黙示録は始まっていない?

 

・信仰者の人はノアの箱舟思想で、

 未信者の人も自分の思う仲間や関係者に生きていて欲しいと思うようになった?

 宗教嫌いな人の原罪になりかねない

 

 

サタンは主の民への敵対者なので、神の言葉を聴く人がいないのなら、おそらく存在しようがない

主流派のように言えば、この世の神=サタンの権能を示すのは、

かえって羽が生えてるような悪魔の姿をしてるサタンを認める扱いにならないか?

 

 

偶像崇拝でまずいもの 

→ 現状であえて言うなら、イエス様の肌の色で云々やオカルトに繋がる物など

(一喜一憂したり、変な理解に繋がる物)

 

↓ モーセ像から派生してるオカルト物

 

 

 

検索ワード 聖書 絵画 UFO 

 

Note

https://note.com › spiritual_taiken › n › n0e6fdfa7a486
宗教とufoの驚くべき痕跡 聖書とキリスト教の絵画にufoがたくさん!|スピリチュアル体験 Masa
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2025年1月24日同様に「エイリアンが乗ったUFOを描いたものでは? 」と言われているのが1327~1335年に建設されたセルビア正教会 Visoki Decani(南側聖歌隊)修道院の、14 世紀に描かれたフレスコ画「磔刑」だ。

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2025年1月19日本サイトでは以前、UFOや宇宙人を崇拝し、カルト化した宗教団体を取り上げたことがあるが、その中にはイエス・キリストとUFOを関連づけるカルト団体が少なくない。なぜ彼らはキリストとUFOの間に因果関係がある、と考えるのか。その理由のひとつが、世界各地の聖堂などに残されている ...

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2024年9月7日聖書に登場するエゼキエルのビジョンや天使の記述が、現代のUFOや地球外生命体と関連している可能性がある。これらの古代の記述は、地球外の ...

おにぎりまとめ

https://matome.eternalcollegest.com › post-2139218364166314001
【古代・中世】絵画・壁画に描かれたufoたち | おにぎりまとめ
古代や中世の絵画・壁画に描かれたUFOについてまとめたページです。

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https://utukusinom.exblog.jp › 13716545
宗教画に描かれた Ufo の絵画 : 伊那の谷から古代が見える
宗教画に描かれた UFO の絵画 中世の宗教画には、多くのUFOが描かれている。 その数はおびただしい。 その中の二点を紹介します。 『 磔刑 』 セルビアから独立したコソボにある、1327~1335年に建設された、セルビア正教会 Visoki Decani(南側聖歌隊)修道院の、祭壇の上にある、14 世紀に描かれ ...

Note

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【Part:2】『絵画に描かれた"古代・中世のUFO"』|仁由 /光と偶然の記録 — Between the Frames
2025年10月19日さて今回は、絵画にみるUFOの形状のご紹介です。 以前、どこかの記事で"絵画にUFOらしきものが描かれている"のを目にし、記憶に残っていました。 改めて調べてみると、想像以上に多くの作品にそのような描写が存在していることに驚かされます。 順を追って古いものからご紹介していき ...

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https://dailynewsonline.jp › article › 2885342 › ?page=all
1000年前のイエス・キリストの絵に描かれたufo!?背後に浮かぶ謎の円盤 - デイリーニュースオンライン
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