気になったので
ベストアンサー
i*****さん
2007/9/20 7:25(編集あり)
■「1914年」に関する聖書預言の理解については下記のいきさつがあります。
1823年・・・英国のジョン・A・ブラウンが,「七つの時」の長さを2,520年と計算
1844年・・・英国の僧職者E・B・エリオットは,「七つの時」の終わる年代として1914年に注目
1849年・・・ロンドンのロバート・シーリーが,エリオットの見解を支持
1870年・・・ジョセフ・サイスは本の中で 1914年を重要な年として指し示す計算を掲載(但し、この「計算法」は後にラッセルは退けます。)
1873年・・・英国の僧職者クリストファー・ボーエンが聖書に基づく年代計算を考える
1875年・・・ネルソン・H ・バーバーが,ほかの人々が指摘していた細かな点を調和させるための手がかりを提出。
(彼は,ボーエンと,エリオットの資料を使い,異邦人の時の終わる年として1914年を指摘した。)
1876年・・・C・T・ラッセル(当時24歳、後の、「ものみの塔」初代会長)は、バイブル・イグザミナー誌,1876年10月号で、「七つの時は西暦1914年に終わる」と記しています。
(これが、C・T・ラッセルによる,イエス・キリストが言及された異邦人の時の終わりとして1914年を指摘する数多くの記事の最初のもの)
さて、回答ですが…
エホバの証人が1914年を「異邦人の時」の終わりであると事前に理解していたかどうかは、「はい」が答えです。
しかし、上記の1844年の項目にもあるように、1914年に関する最初の理解(もしくは一部)は、エホバの証人だけの理解ではないと言えそうです。
1914年を明確化したのは、ネルソン・H ・バーバーという人ですが、当時はエホバの証人の現代の活動の最初期であり、彼がエホバの証人といえるかどうかは状況的に微妙なところです。
(当時は、エホバの証人という名称ではなく少数の聖書研究のグループの集まりでした。少しづつ人数は増えて、1881年ごろの時点でその聖書研究者のグループ[当時のエホバの証人]は100人ほどでした。彼らは1914年以前に、その年に注意する旨をふれ告げております)。
■ご質問されている聖句の場所
マタイによる良いたより 7章21‐23節(新世界訳)
「…「わたしに向かって,『主よ,主よ』と言う者がみな天の王国に入るのではなく,天におられるわたしの父のご意志を行なう者が[入る]のです。22 その日には,多くの者がわたしに向かって,『主よ,主よ,わたしたちはあなたの名において預言し,あなたの名において悪霊たちを追い出し,あなたの名において強力な業を数多く成し遂げなかったでしょうか』と言うでしょう。23 しかしその時,わたしは彼らにはっきり言います。わたしは決してあなた方を知らない,不法を働く者たちよ,わたしから離れ去れ,と。」
この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう
※ 邪推してWW1を起こしてしまったとして、
万国共通で戒められる要素なら、WW1の辺りになるのか?
入りたての頃の覚えがあるなら理解してもらえると思うが、
なんでもかんでも異教要素で怖がったり、汚く思って避けたりしがち
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B7%AB%E5%A9%A6%E3%83%90%E3%83%93%E3%83%AD%E3%83%B3
新宗教における用法
エホバの証人によれば、古代バビロンに由来する宗教慣行を持つ世界的な宗教体制全体を指す。
その主な慣行には、三つ組みの神々の崇拝、人間の魂は死後も生き続ける教え、
死者と話す心霊術、崇拝における偶像の使用、悪霊をなだめるための呪文の使用、
不道徳行為の容認、国政への関与、僧職者階級などを挙げている[2]。
その主要なものはキリスト教世界であるとし、キリスト教世界を含め、
彼らが偽りと見なしている宗教は母なる大いなるバビロンの娘であると解釈している[3]。
また近い将来、大娼婦バビロンは「緋色の野獣」が象徴する国際連合機構と、
「十本の角」を持つ野獣が象徴する諸政府により滅ぼされると解釈している(ヨハネへの啓示 17:16)[4]。
※自分はエレミヤ23:15の
全地、この国、国中という訳から、およそイスラエルに限定してる解釈
自分達より文化や歴史が遅いか早いかで争いを引き起こすと言う点では一理あるが、
あくまでもそこ止まりで聖書の意味までにはいかないのが正しいと思う
(この意味で世界統一形も良いと思うが、AIとか記憶の読み取りなど従来の方向?)
どっちも悪くなってる状況なのが問題
世界大戦の被害
2. 飢饉
世界大戦のしるしに呼応するように、第一次世界大戦の後、世界各地で以下のような大飢饉が起こっています。
- 1914年~1918年:第一次世界大戦中、レバノン山地で飢饉が起き、レバノン人口の3分の1が死亡。
- 1917年~1921年:ロシア革命の頃、トルキスタンで飢饉が続き、人口の6分の1が死亡。
- 1921年:ロシアの飢饉で500万人が死亡。
- 1928年~1929年:中国北部の飢饉で300万人が死亡。
- 1932年~1933年:ウクライナの飢饉で260万人~1000万人が死亡。
- 1932年~1933年:カザフスタンの飢饉で120万人~150万人が死亡。
- 1936年:中国で飢饉。推定死者数は500万人。
- 1941年~1944年:イタリア・ブルガリア・ドイツ軍の占領により、ギリシャで飢饉が発生。推定死者数は30万人。
- 1942年~1943年:中国で飢饉。100万人が死亡。
- 1943年:インドのベンガル飢饉。150万人~350万人が死亡。
- 1946年~1947年:ソビエト飢饉。100万人~150万人が死亡。
- 1959~1961年:中国の大躍進政策による大飢饉で1500万人~5500万人が死亡。(その後も、カンボジア、北朝鮮などで大飢饉が発生している)
※
2020年代で目立ってる中国とロシア近隣でも被害が出てる
※
陰謀論などでよく見る中国が赤い龍で、ロシアが熊というのは自分は違うと思う
わかりやすいのが豹で、エレミヤの13:23-13:27に書いてある
今で言えば、獅子(消去法でアメリカ?)も違う
ヨーロッパも日本も違う
ほぼイスラエルに神殿ができて、そこから起こる出来事に集約されると思う
現状は赤い牛がそのまま 再建命令がないまま?
逆にイスラエルの国土の外に何かあった場合がまずい
↓ 文龍明先生の御言と日本の伝統精神、とか
復帰摂理歴史の真実、など書いてあるのは統一教会の人のページ?
1904年:安重根氏への説得
適当に当時の出来事を羅列してみたもの
1910年:韓国併合、明治43年の大水害、ハレー彗星パニック(ラッパの災害?)
1911年:日米通商航海条約調印、関税自主権の回復
1912年 明治天皇崩御、大正に改元。(辛亥革命で中華民国)
1913年 一回目の南京事件、中国へ共産主義の伝播 カリフォルニアで事実上の排日土地法
1914年 ww1(噂の年。艱難は前半3年半と後半の3年半の7年の解釈が多い)、
戦争を終わらせるための戦争発言(2020年くらいで言うエゼキエル戦争と同じ?)
1915年:中国への21か条
1917年 ヨーロッパでは、フリーメイソンに入会すれば破門とするカトリックの教会法、
アメリカではスパイ法の関係、
ロシアでは革命と正教会の迫害。1922年にソ連(当時の教理で言う赤い獣?)
1918年:米騒動、スペイン風邪(疫病?)、
シベリア出兵(1918年~1920年にユダヤ陰謀論が広がる)
当時の主要国ロシア、フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本、イスラム圏
共産主義=教会を殺す黙示録の赤い獣?
1919年 パリ講和条約、関東軍設置、オレンジ計画
1920年:国際連盟、戦後恐慌(1920年代の日本は長期の慢性不況)、
北但馬地震、この年に限らないが世界各地で飢餓が散発
1921年:原敬暗殺事件(1914年から7年目)
1922年:シベリア出兵 トルコで革命 チリで大地震 ソ連成立
1923年;関東大震災
邪推するなら、井戸に毒=黙示録の、地震の後のラッパの裁きの苦い水か、
もしくは地震の後の鉢の裁きの「血になった水」?
1755年のリスボン地震時点で神罰の意識
1924年 排日移民法(向こうから見ると、大本など活動していてわかりやすい異教徒の国)
1925年:日ソ基本条約(ケンペル氏の日本人バビロン人説と混ざったりしたか?)
トロツキー氏が田中上奏文入手?エホバでは死者の復活予定で別荘購入
1926年:十勝岳噴火、大正天皇が崩御
1927年:立憲民政党成立、昭和金融恐慌、2回目の南京事件、漢口事件、内閣総辞職
1928年:張作霖爆殺事件や中国の不平等条約撤廃の流れ、エドガー・ケイシー氏の予言
1929年:世界恐慌、教皇領の復活(黙示録の傷の治った獣?)
1930年代や第二次世界大戦がよくわからない
1939年:第二次世界大戦(1939年の9月~1945年の8月の6年)
1940年:アメリカ参戦 9月に日独伊
1944年:昭和東南海地震(ドラゴーンキャンペーン作戦)
理由は不明だが地震はちゃんと起きてる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AD%E5%92%8C%E6%9D%B1%E5%8D%97%E6%B5%B7%E5%9C%B0%E9%9C%87
↓
当時、彗星の尾にシアン化水素という物質が含まれているとわかっていたことが、騒ぎを起こしました。
「尾に触れることで、地球に毒ガスが降り注いで人類が滅亡する」という、今から思えば信じがたい話が出たのです。
さらに、「地球の空気をみんな持っていってしまう」という話までありました。
ここからが大変です。
人々の間に、とんでもないパニックが起こりました。
「どうせ世界が滅びるなら」ということで、全財産使い果たしてしまった人や、自殺する人まで出ました。
「息を止めていれば助かる」ということから、自転車のチューブがとんでもなく売れるという珍現象まで起きたのです。
そりゃ怖かっただろう
3. 地震
20世紀には大地震も急増しています。以下は、1900年~2019年に世界で起きたマグネチュード6以上の地震の回数を10年単位でグラフにしたものです。

出典:USGS(米国地質調査所)
多少の上がり下がりはあるものの、傾向としては確実に、しかも大幅に増加していることがわかります。このグラフから、次のようなことがわかります。
- 1900年~1909年には68回だったが、第一次世界大戦のあった1910年~1919年には160回と2倍以上に跳ね上がっている。
- 1900年~1909年(68回)と2010年~2019年(1495回)を比較すると実に20倍以上の増加となっている。
※
自分は聖書の災害は自然災害そのままではないな、という考えなので、
この時点でここまで地震が増えるなら陰謀論で言われていたような何かはあったのかな?という感じ
4. 疫病
マタイの福音書では言及されていませんが、ルカの福音書では「疫病」も終末時代のしるしとして挙げられています。実際に、第一次世界大戦末期に「スペイン風邪」が起きて猛威を振るいました。
- 1918年~20年 スペイン風邪:世界人口(18億~19億)のおよそ27%にあたる5億人が感染。 死者数は5,000万~1億人以上
- 2019年~現在 COVID-19(新型コロナウイルス)
※コロナはよく陰謀論で出ていた物
新型コロナウイルスについては、中国の武漢ウイルス研究所が人工的に作成したという説があります。ただ、人工にせよ、自然発生にせよ、大規模な疫病であることに変わりはありません。
WHOなどは、今後もパンデミックが起こると予測しています。
※ 後はまずそうなのが、
終末時代のしるし
イエスはマタイ24:7~8で次のように語っています。
7 民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、あちこちで飢饉と地震が起こります。 8 しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりなのです。
また、ルカ21:11で次のようにも語っています。
11 大きな地震があり、方々に飢饉や疫病が起こり、恐ろしい光景や天からの大きなしるしが現れます。
以上をまとめると、イエスが終末時代が始まったしるしとして以下の3つを挙げています。
※
疫病含めて、聖書の言う物でなかった場合がまずい
疫病がわかりやすいが「契約者への呪い」だから(+この時期は主の民がいない)
これで主が来られるなら、エホバの解釈の時点でも来られたはず
そして、ものの見事に1975年10月のハルマゲドン予言ははずれてしまいます。
------------------------------------------
参考資料:全世界のエホバの証人のバプテスマを受けた兄弟姉妹の合計数
バプテスマを受けた人数
1960年: 69,027
1961年: 63,070
1962年: 69,649
1963年: 62,798
1964年: 68,236
1965年: 64,393
1966年: 58,904 ←この頃に天のしるしは14万4000人という「数」の解釈が非公式に出る
1967年: 74,981
1968年: 82,842
1969年:120,805 ←14万4000人の「数」の目標達成まであと少し! みんな頑張った
1970年:164,193 ←ここで14万4000人の「数」の目標を達成! 楽園の期待が高まった
1971年:149,808 ←1年待っても楽園が来ないからやる気をなくしかける
1972年:163,123 ←夏の全国大会で1975年10月のハルマゲドン予言,公式発表!
1973年:193,990 ←みんなが燃え上がって伝道した成果
1974年:297,872 ←さらに燃え上がってどんどん増える
1975年:295,073 ←研究生は『バスに乗り遅れるな』と競い合うようにバプテスマを受ける
1976年:196,656 ←予言がはずれたから減り出す
1977面:124,459 ←さらに減る
1978年: 95,052 ←どん底
1979年:113,672 ←1975年の事を何も知らない世代で急に増え出す
※この頃から非公式に、次は1982年,今度こそ1989年,いや21世紀までに必ずと、
懲りずに7年周期でまた同じ事を言い出す。それにより80~90年代は信者の大増産
情報ソース:「良心の危機」 P44 P267 (矢印のコメントは筆者)
------------------------------------------
ポール・ラルフ・エーリック
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BBR%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF
エーリックは、論争を呼んだ1968年の本『人口爆弾 』を妻のアンと共著し、よく知られるようになった。その中で彼らが「今いかなる突貫的計画に取り掛ろうが、1970年代には数億人が餓死するだろう」と述べたのは有名である[5][6]。本著の中で提案された解決策には頭数調整があり、「子供を更に持つことへの税優遇」の廃止などの「様々な形の強制」も含め[7]、自発的な方法が失敗した際には用いるべきだとしている。 エーリックはその意見の為に批評され終えてもいる。例えばロナルド・ベイリーは、エーリックを「抑えの利かぬ災厄予言者」と称した[8]。エーリックは、その予言したことのいくつかは起きていないと認めているが、疾病や気候変動に関する予言は本質的に正しく、人口過剰が主要な問題であると述べている[9]。
有名なのだと、1831年のミラー派の1843年と1844年の預言
元エホバの証人との対話(2)終末の年代予言について 山崎純二
https://www.christiantoday.co.jp/articles/29716/20210712/yamazaki-jun.htm
>>今回は、元エホバの証人のH兄弟に、終末の年代予言について伺いました。
私はエホバの証人の方々が、終末の年代予言を始めたと思っていましたが、
今回の対談を通して、年代予言の伴う再臨運動の源流が
ウィリアム・ミラー牧師(元バプテスト派)にあったことを知りました。
さて、終末の年代予言には考えるべき点が幾つかあります。
一つには、少なからぬ人々が不安にかられたり、熱狂的になってしまったりすることです。
1975年の時にも、学校や職場を退職して伝道に打ち込む信者もいたとのことですが、
ウィリアム・ミラー牧師が特定した主の日の様子に関しては、以下のように記録されています。
「ミラーはキリストの再臨を1843年3月21日―1844年3月21日の間と特定し、
再臨待望集会は100以上の場所で開かれ、熱狂的な雰囲気であった。
運動は拡大の一途を辿り、一時参加者の数は6万人に達したと言われている。
また一方でその特定は多くの人々を恐怖におとしいれ、財産を売るものもでてきた。
・・・ある者は仕事を放棄し、屋根や山の上に登って天を仰いだ。
しかし、その日も何の変化もなく、彼らの失望は非常に大きかった。
・・・世間的現実に引き戻そうとする強制から精神不安定となり、
精神障害者施設に収容された患者は、ボストン近郊だけでも170人以上もいたと報告されている」
(ウィキペディア「セブンズデー・アドベンチスト教会」より)
日年原則
https://en.wikipedia.org/wiki/Day-year_principle
>>1870年、新たに成立したイタリア王国は残りの教皇領を併合し、教皇から世俗的な権力を奪いました。統治権を剥奪しました。1929年にバチカン市国の元首として教皇の統治が(規模は大幅に縮小されたものの)復活することを知らず、教皇が反キリストであるという歴史主義的な見解は、反キリストの特徴の一つ(すなわち、イエスの再臨時に政治的な世俗的権力も持つ)がもはや満たされなくなったため、急速に人気を失っていきました。
現状で言うと、陰謀論で世界中が沈んでる画像があったが、
あれの聖書圏が余計ひどくなったバージョンにしかならない感じ
対象はほぼイスラエルの国土のみで、それ以外が対象になるのはほぼ偽預言じゃないか?
であれば、やはりまず神殿を求めるべきだと思う
主がそこに居られる都がない、という事は
再建しなければ主が自分達と共に居られない、という事では?
本当に神の声を聞いている人は居ない?