東京スカイツリーと地元のちょっと気になる情報

前回の東京スカイツリー川中の船の写真に続き、今回は
潜水作業の写真です。

先の写真にありましたボートの頃と同じ時期の写真です。

本格的な潜水道具を使って東京スカイツリー隣接の北十間川での
工事を進めていたときのものです。

時期はまだ春でしたので氷が張るほどではありませんが、
とても寒く、またつめたい作業だったのではないでしょうか。

実際の作業ではこの潜水作業の方が他にも複数同時に潜っていました。

また水の中に潜るときは、口から吐く空気の音がスピーカーで
増幅され、大きな音で「ゴーッ、ブクブク」とあたりに響きわたっていました。

この作業の方の苦労があって今の立派な東京スカイツリーがあります。

ほんとに足元の作業って凄いものですね。

東京スカイツリーと地元のちょっと気になる情報

この写真は2090の春ごろ行われていた東京スカイツリー建設に隣接する
北十間川の川中で行われていた工事の様子の写真です。

今では信じられませんが、狭い川にはこのような漁船風のボート
が何隻も停泊していました。

まさに工事といいますより、どこかの漁港の風景です。

しかもプレジャーボートと言いますより、まさに漁船風の船が
多いのには笑えました。

この辺りの川の下にはメトロが走っています。
工事の影響がメトロに及ばないための補強工事なのでしょうか。

今2010年では大きなクレーンが次から次へと資材を上に
吊り上げています。

皆見るのは上ばかりですが、少し前に足元ではこんな工事もあった
ちょっと懐かしい写真を上げさせていただきました。


東京スカイツリーと地元のちょっと気になる情報

ビルの谷間から見える東京タワーです。

別に東京スカイツリーと比べてはいないのですが
ちょっと最近気になるのかもしれません。

東京タワーのイルミネーションが数パターン
あるのを知っていますか。

東京スカイツリーの夜のイルミネーションパターンは
2種類です。

先日の東京スカイツリーの試験点灯のときは多くの人で
混雑をしました。

皆が東京スカイツリーに向いているときにこそ
レトロな東京タワーなのではないでしょうか。

そんな訳で東京タワーの写真を撮ってきました。

ただ撮るだけでは面白くないと思いまして、
失敗を覚悟で夜間撮影を決行です。

三脚などはありませんので手持ちで撮影になります。

その結果の写真が上のようになりました。

どうですか、ちょっとレトロも渋くていいでしょ。



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東京スカイツリーと地元のちょっと気になる情報


東京スカイツリー 「ソラカラちゃん」公式キャラクターに決定との
ニュースが入ってきました。

10/28に東京スカイツリーの公式キャラクターとしてお披露目に
なったそうです。

昨年7月に発表された「おしなりくん」とはどのような関係なのでしょうか。
二人の出会いに期待がもたれます。

まだ手元にソラカラちゃんの写真はありませんので
先輩おしなりくんの写真で我慢してください。

東京スカイツリーに今度遊びに行ったときに
ソラカラちゃんの姿を探してきます。

それにしても、おしなりくんって地元ぽいよな~っって感じで思っていました。

髪型といい服装といいお洒落といいますより、
下町、地元センスって感じがどうしても感じられます。

なぜなんでしょ。。

それに比べて素敵にお洒落な、ソラカラちゃん。

やっと、来たー来たーって感じかもしれません。



ところで東京スカイツリーの現在の高さは497メートルだそうです。
世界最高の634メートルを目指して11月末には500メートルの高さを超える
そうです。

500メートル超えには多くのファンの方の混雑があるのでしょうか。

500メートルまであと3メートル、頑張れ!東京スカイツリー!




東京スカイツリーと地元のちょっと気になる情報



東京スカイツリーと地元のちょっと気になる情報


第1展望台からさらに上に延長する東京スカイツリーは現在第2展望台の工事が
始まったようです。

写真に見えます上部のあたりに第2展望台が組み立てられるのでしょうか。

第2展望台の工事は高さ450メートルとなるそうで年内に鉄骨の組み立てが
完了し、来年3月頃には外装工事も終わるそうです。

この東京スカイツリーの展望台はガラスが多く使われるそうで、
展望台から見える東京の景色はまさに迫力そのものではないでしょうか。

となると、

完成後、正式に展望台に登るのは今の人気からするとかなりの混雑が予想されますので
どんなに裏技を駆使しても簡単に登るのは難しそうです。

たとえば東京タワーみたいに外階段がついていたら自分の
足で登ってみたいものですよね。

朝から汗をかきながら第2展望台450メートルを目指します。

自分の足で登った東京スカイツリーから見える
朝日なんてとても感動ものと思いませんか。

今からワクワクもので東京スカイツリーを見上げる僕でした。