選挙がいよいよ明日ありますが、ヤフーのニュースを見てみると選挙結果を懸賞にしているサイトがあってこれが問題になっているそうです。

因みになんと・・17万件のアクセスがあったようです。

確かに、選挙が話題になっている点では面白い企画なのかもしれません。

以下、産経新聞より一部記事抜粋このサイト運営は、eBetという会社

ヤフーでの記事


オッズ公開 公選法に抵触の恐れ
 衆院選をめぐり、インターネット上で全選挙区の勝者を予想、賭けの対象とし、最高十万円の懸賞金が得られる「懸賞付きゲーム」のホームページ(HP)が、ネットベンチャーによって開設され、十七万件ものアクセスがあったことが九日分かった。選挙が公然と“賭け”の対象とされるのは異例だ。同社は、賭けの要素が伴った懸賞を一定範囲で認める景品表示法の枠内で運営しているとしてきたが、公正取引委員会や総務省は問題視。賭博罪や公選法違反など違法性が問われる可能性があるが、今回の選挙への高い関心を裏付ける“過熱現象”といえそうだ。
 このHPはネットベンチャー「コンパス」(東京都港区)が運営する「eBet(イーベット)」 。会員登録(無料)し、このHP上のゲームや買い物、アンケートに回答すると、無料のポイントがたまり、ポイントに応じて、最終的に換金できる仕組み。ゲームの一つに「Bet」と呼ばれるクイズ問題があり、正解を答えると、賭け倍率に応じてポイントが増えるが、同社はここに公示日以降、全選挙区の勝敗を予測するクイズや「自民党の獲得議席数は?」「郵政造反議員三十七人のうち何人が当選するか?」などの問題を大量に掲載した。
 これまでに十七万件を超えるアクセスがあり、「賭け」に参加した件数は延べ四万件を突破した。