さて航空祭本番が終わり、翌23日を迎えました。シグナスの訓練があるかないか分からないにしても、帰投が撮れるであろうと思い再度、千歳基地へ向かいました。

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航空自衛隊・KC-767/07-3604
着いて以降はしばらく、何も無い状態だったのですが前日には居なかったコビーが上がって行きました。
行き先は残念ながら不明ですが、まさかの収穫だったのでラッキーでした

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航空自衛隊・T-4/66-5745

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航空自衛隊・T-4/06-5787

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航空自衛隊・T-4/26-5692

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航空自衛隊・T-4/46-5731

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航空自衛隊・T-4/06-5790

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航空自衛隊・T-4/16-5666

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航空自衛隊・T-4/26-5805
お次はブルーの帰投です。コビーから少し遅れて上がって行きました。
メラメラ写真で残念ですが、1~6と予備機のシリアルナンバーが確認出来ました。

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航空自衛隊・F-15J/12-8803
ここでEagleが上がっていきましたが、部隊マークがはがされておりIRAN入りかと思いきや後に確認したところ、203→306へ配置換えの為だったようで、現在は小松に移動しています。
まさかの展開でしたね、前日まで展示されていた機体がこんな展開を迎えるとは・・・

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航空自衛隊・C-130H/95-1081
お次はブルーの支援も兼ねて展示されていたという小牧のハークも上がって行きました。半逆光だったので色が・・・

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航空自衛隊・F-4EJ改/07-8428
さてこの日ラストで一番の大ネタだったオジロスペマが帰投していきました。
目の前を通過する前には翼を振ってくれたので、捻ったような1枚が撮れました。
帰投することは分かっていましたが、まさかこんな感じに撮影できると思っていなかったので嬉しかったです。
百里でもなかなか撮影できない機体なだけに、ここの点でも嬉しさがありました。

さてこの後は政府専用機の訓練などを期待しましたが、フライトはなく帰りのフライトが来てしまったので、帰路につきました。

これにて今回の遠征は以上です。
天気こそなかなか恵まれませんでしたが、いい興奮具合でまた次回も行きたいと思うものでした。
来年にはジャンボもすでに退役し見ることはおそらく出来ません。合わせてファントムも見ることが出来ないと思われます。
航空祭以外にもまた千歳へなるべく行きたいと思います。
さていよいよ千歳航空祭の大本命であるシグナスが出てきました。 

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航空自衛隊・B747-400/20-1102
まずは2番機から、本来はこの機体がフライトをする予定だったようですが1番機に変更になりました。
6月の千歳遠征の時にも気が付いて書きましたが、新しく導入されたトーイングトラクターで出てきました。

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正面に入ってくるとファイナルで作られたフラッグと一緒に撮影出来ました。
本当にラストイヤーなんですよね・・・

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しばらくすると展示飛行を行った1番機もやってきて、史上初の2機同時展示となりました。
過去には2機同時にフライトを行ったことはありますが、地上展示としては初のこととなりました。

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展示開始直後は上の画像のような混雑状況となっていたので、離れて望遠で切り取りました。天気が悪かったので少しアンダー気味で

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別アングルに移って2機の顔合わせを
このあたりから天気が回復してきたので明るく映るようになりました。
本当にジャンボはカッコいいですよね~何度も見ていますが飽きが来ないですからね

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正面からドカンと1枚。
縦にも横にもデカいジャンボは380にはない雰囲気と形を持ってますね

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ギアカバーの高さで見られるのも今年が最後・・・
ということで両機のカバーをパシャリ。

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天気が回復したので真上に覗いてみました。
官民どちらにしてもこの目線で見れるのはここだけ、おそらく最初で最後に見る角度だったので思わず撮りつつボーっとしてしまいました。

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赤絨毯ではありませんが、要人はこの角度でステップを上がっていくんですね~
この写真のタラップ車もトリプルに合わせて新規導入されたみたいです

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部隊が解隊される訳ではありませんが、47Cワッペンは消えてしまうものなので撮らせてもらいました。
このワッペン欲しいんですがどこも在庫切れが続いていますね

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いよいよ終盤にはいり、1・2番機それぞれで撮影していきました。
数年前よりも近くに寄れたのでかなり多くの角度で撮影出来ました。

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終了直前、規制線が後退したため機体全体を撮影できるようになったので、当然のことながらしっかりと撮影しました。

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同時に2機ど真ん中で同時に撮影しました。
東京でも頭を中央に向けて駐機することはないので、撮りたくて待ちに待って撮ることが出来ました。

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ラストはアクロバティックを見せてくれた室屋選手と1枚。
この光景もラスト、ここですべての行程が終了しました。
本当にかっこいいですよね~また見れるチャンスが来ることを願います。

このほかにもシグナスの撮影をしたのですが容量の関係で割愛させていただきます・・・

さて政府専用機の写真は以上となり、同時に航空祭の模様は終了となります。超高速ですみません・・・
この後は演目もなく、終了時間となったので新千歳空港へ向かい札幌へ向かい翌日に備えました。

今回の千歳基地航空祭の模様は以上です。
数年前に来た時とは異なり新たな角度で撮影出来たことに嬉しさを感じました。来年の航空祭では違ったものが見れるでしょうから、ある意味では今年の航空祭ほど永久になるものはないでしょう。
翌日には帰路につきますが、翌日の模様は次の記事で


さていよいよ航空祭の本番がやってきました。前日も千歳で過ごしていましたが、
この日も朝一でホテルを出発し一路、南千歳へ向かい直通バスで会場へと入りましたバス

今回、航空祭に関しては一般展示、政府専用機の2部に分けて投稿したいと思いますパソコン

まずは一般展示から投稿していきます。
会場に入り待つこと約2時間で徐々に騒がしくなり、EagleやらU-125やらが上がっていきますが・・・

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航空自衛隊・F-15DJ/12-8077
この日の天気は前日にも増して悪く、ご覧のあり様・・・
このカットからすぐに雲の中へ入っていくほど低く、音だけで楽しむことのほうが多かったです

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航空自衛隊・UH-60J/98-4589
お次はプログラムの1番目として千歳救難隊に所属しているUH-60Jが救助実演を行いました。
迫力があっていいですよね、いざ本番となると大ごとなのであくまでも訓練で・・・

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航空自衛隊・F-2A/43-8524
今度は対地射撃展示が始まりましたが、当初からの天気が回復することは望めない状態だったのでEagleとほぼ同じ条件でした。
せっかくのフライトだったんですが残念でした・・・

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航空自衛隊・B747-400/20-1101
一応、一般の部類で政府専用機の展示飛行もこちらで1枚、
いよいよラストイヤーになってしまった政府専用機も残念なことに天候不良のため、編隊飛行なども中止となりローパス1度のみになってしまいました。
残念でなりませんが、飛んでくれたことだけでも感謝しなくてはいけないですね

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航空自衛隊・F-4EJ改/07-8428
さてほとんどのフライトがキャンセルとなっていたため、政府専用機以降はほぼ地上展示で時間をつぶしていました。
地上展示の大目玉はこのオジロスペマでしょうか。こちらも来年がラストイヤーということでスペマが出てきました。
ただこちらが機齢がだいぶ経ってしまっている様で噂によるとなかなかフライトはないようです・・・

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展示機体を撮っていると、あっという間に時は過ぎブルーが何とかフライトしてくれるようなので当然のことながら政府専用機と絡めてまずはダイヤモンド・テイクオフ・ダーティーターンから

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航空自衛隊・T-4/16-5666
お次はロールオン・テイクオフからの6番機です。この直後に区分が決定し3区分になりました。

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1~4番機はファン・ブレイクで会場方面へ

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4ポイント・ロールは撮り逃し、チェンジ・オーバー・ターンで会場方向へ

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変則な3区分だったため4シップ・インバートが序盤で出てきました。

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再びシグナスともコラボをしてもらいました。

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ボントンロール終わりに6機が写った1枚です。
ブルーの演目で6機がそろうことは意外と少ないので、1枚は撮影しておきます。

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航空自衛隊・T-4/06-5790
今度は5番機をシングルで撮影しました。このあたりで太陽が出てきたので光が当たるようになりました。

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先ほどの6番機も太陽の光に当たった姿を撮影しました。
この後はコーク・スクリューなどを行い全ての演目を終了しました。
通常よりは演目も少なくなってしまいましたが、無事にフライトを終えてくれました。

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パスファインダー・EA-300S/JA11DB
お次は午前中の予定だった室屋選手によるアクロバティックスです。天候回復を待っていたのでブルー終わりの午後からとなりました。
エアレースとは違って有意義で楽しませてくれるフライトをしてくれました。

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運用の関係でフライトの途中ではこんなコラボも見ることが出来ました

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初めてみるのですべてがヒヤヒヤしまいましたが、当然のことながらプロですので安全でありながらスリリングなフライトを見せてもらえました。

このほかにも飛行や地上展示された機体があったのですが容量の関係で割愛させていただきます・・・

さて政府専用機以外の機体は以上となります。超高速ですみません・・・
お次は今回の本命である政府専用機を紹介したいと思いますが、その記事は次にしたいと思います右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印
さて航空祭の前日、札幌で宿泊していたのですが夕食の散歩がてらすすき野方面に出かけました。
ちょっと興味があったので市電でも撮ろうとぶらぶらしていたら、早速ポラリスことA1200形がやってきました。

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あまり路面電車を撮ることが少なく、どこで撮ってもいいのかも分からなかったので、適当に撮れるところで撮りました。
東京ではまず見ることの出来ない中間が浮いている構造に初めて見ましたが、ちょっとした違和感がありました。検査するときなんてどうするんでしょうか・・・


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お次はTHE札幌市電といった形の250形がやってきました。
丸みがあること感じが「らしさ」ですね。M100形を見たかったですが運はなく・・・


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お次は3300形がやってきました。
こちらも札幌市電らしい今度は角ばった感じのある車ですね
意外と流用している車が多いみたいでこの車も車体は新造ですが、足は未だに吊りかけという都電で言う7000みたいな感じですね

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ちなみに逆方向(内回り)はこの1枚だけ。
すすきのの町ではさすがにごたごたして撮れないです・・・もう少し離れたところで撮影するしかないんですね

わずか20分程ですがこんな感じで少しばかり撮影出来ました。
ポラリスが撮影出来たのは良かったんですが、M100も撮りたかったです。初心者が急に行ってもダメだということです・・・
2018年7月20日~23日までの間、再び北海道へと遠征してきました飛行機
今回の遠征の理由は前回とは異なり、千歳基地航空祭へ参加するためです。
当然のことではありますが、航空祭のみなはずはなく本番前日の21日、また翌日の23日も帰りの便まで撮影に臨みましたカメラ

ご一緒したOrangelinerさん。長時間、また暑い中での撮影大変お疲れ様でした。

20日は夜の便で北海道入りしたのみなのですが、出発まで時間があったので・・・

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ベトナム航空・A350-900/VN-A897
常連となっているベトナムのスカチ塗装がやってきていたので、カメラを向けに国際線へ向かいしっかりと撮影しましたカメラ
ベトナムのスカチは330が成田に来ていましたがタイミングが合わず、撮れずにいたのでやっと捕獲出来ました。

20日はこれにて終了、北海道に移動し2日目の21日は、天気が良ければ外周に出て、予行の写真でも撮ろうと思っていたのですが、天気が思っている以上に悪く、雨が降っても対応できる空港デッキで過ごすことに・・・

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フジドリームエアラインズ・ERJ-170/JA07FJ
しばらくはのんびり過ごして、FDAがまだ撮影していていなかった07FJだったので撮影しました。
最近では成田でも見れるようになりましたが、まだまだ撮影しきれていないので撮りに行かなくてはいけないですね

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IBEXエアラインズ・CRJ-700/JA14RJ
今度は就航から1か月半ほどで撮れたむすび丸ジェットです。
成田でも見れますがあまり意識していなかったので、ここで初めての捕獲です。

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ユタ銀行・ガルフストリームG450/N3918Y
お次はユタ銀行のプライベートジェットを新たに捕獲しましたカメラ
日本各地でかなり見れますが一体、何機保有して運用しているのでしょうか

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オーロラ航空・DHC-8-200/RA-67259
この日の民間ラストはオーロラのQ200でした。
この機体自体は2度目の撮影ですが、なぜか撮ってしまいます

この後は特に目当てのものもなく、天気も良くないので札幌へと戻りました。
ちなみに・・・

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天気が悪い中でもブルーは予行を行いましたが、当然のことながら第5区分。
何枚か撮れているのですがとても見れるものではなく、これのみです。
通過していくだけですので、これから変化があるわけではなく何となくで無線で楽しみました。

ということで終了して翌日の模様は次の記事で