「7/22 RJCJ ラストシグナス。」の続きです。
さて航空祭本番が終わり、翌23日を迎えました。シグナスの訓練があるかないか分からないにしても、帰投が撮れるであろうと思い再度、千歳基地へ向かいました。


着いて以降はしばらく、何も無い状態だったのですが前日には居なかったコビーが上がって行きました。
行き先は残念ながら不明ですが、まさかの収穫だったのでラッキーでした

航空自衛隊・T-4/66-5745






お次はブルーの帰投です。コビーから少し遅れて上がって行きました。
メラメラ写真で残念ですが、1~6と予備機のシリアルナンバーが確認出来ました。

ここでEagleが上がっていきましたが、部隊マークがはがされておりIRAN入りかと思いきや後に確認したところ、203→306へ配置換えの為だったようで、現在は小松に移動しています。
まさかの展開でしたね、前日まで展示されていた機体がこんな展開を迎えるとは・・・

お次はブルーの支援も兼ねて展示されていたという小牧のハークも上がって行きました。半逆光だったので色が・・・


さてこの日ラストで一番の大ネタだったオジロスペマが帰投していきました。
目の前を通過する前には翼を振ってくれたので、捻ったような1枚が撮れました。
帰投することは分かっていましたが、まさかこんな感じに撮影できると思っていなかったので嬉しかったです。
百里でもなかなか撮影できない機体なだけに、ここの点でも嬉しさがありました。
さてこの後は政府専用機の訓練などを期待しましたが、フライトはなく帰りのフライトが来てしまったので、帰路につきました。
これにて今回の遠征は以上です。
天気こそなかなか恵まれませんでしたが、いい興奮具合でまた次回も行きたいと思うものでした。
来年にはジャンボもすでに退役し見ることはおそらく出来ません。合わせてファントムも見ることが出来ないと思われます。
航空祭以外にもまた千歳へなるべく行きたいと思います。














































