2019年7月2日、G20で来日していたトルコ大統領とサウジアラビア皇太子が出発する予定だったため、羽田空港へと行ってきました飛行機

さて今回の来日ではトルコの本務機がB748でさらに332、サウジは787を本務、副務機体としてガルフや737が羽田に飛来し2国とも「さすが金持ちの国ビックリマーク」だと思いました。

では早速、写真と記事を投稿していきましょうパソコン

まずは仕事終わりに羽田に向かいますが、残念なことにトルコは昼前に上がってしまいA400Mも逃してしまったので、サウジのみの狙いとしました。
 
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サウジアラビア財務省・B787-8/(手前)HZ-MF7(奥)HZ-MF8
Vにはしっかりと2機が並んでおり、時代の変化を感じました。
専用機に787が使われているのはこれで2度目の撮影になりましたが、まだまだ新鮮味がありますね~

時間的に夜中になるような噂はありましたが、待つこと3時間ほどで・・・

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本務機の7番のほうが先に上がって行きました右上矢印
ハッキリと塗装をここのタイミングで見ましたが、思った以上に似合ってると思いました。

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さらに20分程で8号機のほうも上がって行きました。
本当に真夜中にならず良かったと思いました。天気こそ曇ってしまいましたが、撮れないよりは全然良かったと思います。

さてこの後はメディカルのガルフや737もいましたが、待つようなので地元に帰りました。

今回は以上です。
最高レベルの盛り上がりだった今回のG20も無事に終わり、後土産の回収はすでに終了しているので、これで今回の祭は終了であると思います。
また何かの機会に撮影しに行きたいです。
さて、G20に行く前に羽田~福岡~那覇、那覇~宮古~石垣~那覇~宮古~石垣、那覇~関空~伊丹~羽田の流れで10レグ分の修行をしていたわけですが、そんな中でもしっかりと所々で撮影を行っていました。

羽田~福岡~那覇は真っ暗だったので何もなく、翌日の27日の離島巡りの宮古島から撮影スタートです。

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琉球エアコミューター・DHC-8-Q400CC/JA83RC
宮古~石垣では初めてボンQに乗ることになり、搭乗するこの機体が宮古で撮った写真でした。

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ほんの30分ほどのフライトですが、初めてのボンQということがあって色々なことにワクワクしてました。
流石のSTOL性能で加減速が半端なかったですね。実はこの宮古~石垣は両方ともRAC便なのでレジは違いますが、Q400に短時間で2度搭乗となりました。

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全日空・B787-8/JA817A
さて石垣に到着して、しばらくするとNHの東京行きが出発していきました。
今となってはかなり貴重になったロゴ付の787が来ていたこともあり、しっかりと撮影しました。
タグは付いてますが、グランドレベルで撮影出来るのは、石垣らしくて良い感じですね~

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ANAウイングス・B737-500/JA306K
お次は退役が宣告されているドルフィンを撮りましたカメラ
一昔前まで成田や羽田でも見れましたが、今となっては地方まで足を延ばしてやっとという状態に近くなってしまいました・・・
クラシックであり、このサイズ感が良かったんですが。。。

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琉球エアコミューター・DHC-8-Q400/JA82RC
沖縄ラストは石垣~那覇で利用したRACでした。
RACもこの区間で飛ばしていたことに驚きましたが、この便で分かったことがあって1時間以上プロップ機に乗ると疲れることでした・・・
プロップらしくプロペラの音と振動があって、ちょっと辛かったですね

この日はJTAとRACにひたすら乗り続け、翌28日は関空へ向かいます。

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UPS航空・MD-11F/N276UP
G20がメインでしたが、ここに来て約5年ぶりに撮影するUPSのMD-11がやって来ました飛行機
ホントに懐かしく、久しぶりに撮影しました。成田は76しか来ないようになってしまったので、かなり難易度が高い機体となってしまったのが残念ですが元気な姿が見れて良かったです。

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フェデックス・MD-11F/N631FE
こちらはこちらでレア度はそこそこあるフェデのMD-11です。
やっぱり見慣れているとはいえ、3発機のカッコよさは本当にいつ見ても良いですね~
まだまだ現役で頑張ってもらわなきゃいけないですね

さて今回はあっさりしていますが、以上です。

修行とG20をメインにしているので、あまり真剣さがないですがそれなりに楽しめて良かったのかと思います。
1日にここまで乗ったことが無かったので、ちょっと疲れもありましたが充実していると感じました。
2019年6月26~28日、JGC修行とG20大阪サミット開催に伴って飛来する専用機を目的に、羽田~沖縄~大阪~羽田で旅に出てきました飛行機

沖縄などで撮影したものは別の記事にして、今回はG20関連で撮影出来たものを投稿していこうと思います。

さてまずは26日からです。
沖縄へ向かうために羽田へ向かいますが、フランスが空港に着くと同時に到着し、手荷物を預けている間にシグナスの1番機が降りてきてしまいました。というわけで・・・

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航空自衛隊・B777-300ER/80-1112
2番機が降りてきたので撮影しました。1番機はすでに千歳で撮影しているので、こちらは初の撮影となりました。
やっぱりジャンボじゃないのは寂しいですね・・・わざわざ狙いに行くことはないかなと思います。

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アメリカン航空・B777-300ER/N729AN
お次は早速G20関連ではないですが、サマスケから羽田にやって来るようになったAMの77Wを撮影しました。
たまに成田にやって来るレア機体でしたが、スケジュールになったので羽田にくればレジも稼げますね~

羽田ではここまで。沖縄へ行き、時は2日後の28日。
JTA2便で関空へ飛び、G20関連の機体を狙いました。

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機内からはこんな風景が広がっていました。
というのも各国の要人達は、27日のうちにほぼ来日しており狙い目となる機体はほぼ駐機されている状態でした。

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ブラジル空軍・(手前)A319-100/FAB2101
(奥)VC-2(ERJ-190)/FAB2590
何とかまともに機内から撮れたのはこの1枚のみとなりました。
初めて捕獲できたものなので嬉しいですが、あわよくば動いている姿が見たかったです

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スカイプライム・A330-200/HZ-SKY2
今度はターミナルに留まり、サウジのお手伝い機体を撮影しました。
以前、340は撮影しましたが330は初めてなので、これも良い記録となりました。

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トルコ空軍・Gulfstream G550/09-001
お次は羽田へ向けてトルコ大統領に同伴していたガルフが上がって行きました右上矢印
747と330が大注目ですがこちらも狙っている人はいるんでしょうね~

さてこの後は、伊丹から羽田へ帰る予定なので時間的にタイムアップ。
関空ではこれだけの収穫となり、伊丹へ向かいアノ機体を狙います。

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アメリカ空軍・(右)VC‐25A(B747‐2G4B)/92-9000
(左)C‐32A(B757‐2Q8)/09-0015

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相変わらず人気のAF1ことVC-25です。
アメリカだけが伊丹へと飛来し、多くのファンが土手にいました。そんな中で搭乗者の特権を使用してターミナルの中から撮影しました。
UVのガラスなので、上手いこと色が出てこないのがネックですが羽田では見れない角度なのでしっかりと撮っておきます。
振り返るとVC-25に関して、5回目の撮影になっていて意外と撮影しているんだと思いました。ここ数年、日本に飛来する機会が多く、意外と狙いやすいものだと感じましたね~

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航空自衛隊・U-4/05-3255
こちらはオマケとしてですが、飛来していたU-4です。何のためか詳細は知りませんが高官が乗っていたのか、要人が乗っていたのか・・・?

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さてラストは離陸直後の機内から。
J-AIRが真ん中に1機いますが、伊丹らしくて良いかと思いました。
これもタイミングが合わないと撮れないものなので、収穫量は少ないですけどアングル的に良いものが撮れました。

今回は以上です。
G20関連は思った以上に収穫は無かったですが、ゼロということだけは防げたのは良かったと思います。
後日、帰りに寄り道した要人機も撮影していますが、別の記事として次はJGC修行の模様を投稿したいと思います。
2019年6月6日、JGC修行の一環で羽田→中部→成田→中部→羽田の流れを作り、午前中に撮影時間を設けていたので撮影をしてきました。

まずは各社の飛来状況を確認し、ノーマルな機体たちを撮影していると・・・

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ルフトハンザ航空・A340-300/D-AIGV
LHのスタアラが降りてきました右下矢印撮りたいと思いたので、本当にラッキーな展開で盛り上がっていました。同じ機体の枚数が多いのはお察しください・・・

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さてデッキでのんびりしていると、遠くから消防車がやって来たので緊急事態なのかと思ったんですが、サイレンも鳴っておらず、慌てるような感じも無かったので何事かと思っていたのですが・・・

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エバー航空・B787-9/B-17882
なんとこの日、7年ぶりにセントレアへ再就航する日だったようで何も知らずに過ごしていました。

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ということで消防車はウォーターサルートをするために出てきたようで、スポッターが大移動していたので、察して追いかけてこんな感じで撮影しました。
ウォーターサルートを実際に見るのは初めてのことだったので、感動しましたキラキラ

この後は撮るものもなく、成田行きに乗るために制限エリアへと向かいました。

今回は以上です。
本当に午前中の数時間しか撮影しておらず、ネタも無かったので僅か2機のみとなりましたが、条件良く撮れたのは良かったと思います。

さて前日の夜に続いて、少し遅めですがセントレアでの撮影に臨みましたカメラ
時はお昼過ぎ、午前中に狙い目が無いと分かったのでのんびりとデッキへと向かい、午後一番の狙いを待つことにしました。

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エティハド航空・B787-10/A6-BMD
まずは成田では撮ることの出来ないETの-10です。
-9は成田なので、大きい機体はここでしか撮影出来ないものとして狙っていました。あまり変化こそない物の、初物として撮影しました。

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カリッタエア・B747-400BCF/N743CK
お次は、意外なことに一番の狙いだったカリッタの744です。
元JALの機体としても有名ですが、DHLとのハイブリッド塗装として狙っていました。
定期便に入っては来ますが、関東の人間からするとかなり珍しく、撮りたいと思えるものでした。

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中国東方航空・B737-800/B-5857
こちらは特に変哲の無い機体ですが、-800の旧塗装としてはなかなか見れなくなってきたような感じがします。
感覚の差なのでしょうが、どんどん変化していると思います。撮れるうちにと思います。

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タイライオンエア・B737-900ER/HS-LTY
今度は、成田でもおなじみとなりつつあるタイライオンエアです。
成田では330ですが、地方となると意外と撮れない737シリーズが撮れるということで、陰ながら狙っていました。
-900も意外と見れないので、これも含めて撮影したいと思っていました。

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ボーイング・B747-400LCF/N780BA
お次はおなじみのLCFです飛行機
前日に引き続き、やって来ました。一般の人も飛来するのを知っている様で凄く人気なのが分かりますね。

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山東航空・B737-800/B-7565
ラストは山東でした。なんともあっけないですが、東京では撮影出来ないものとして狙い目となるものでした。
スペマを待っていたんですが、残念ながら叶わずでした・・・

さてこの後は狙うものも無くなり、羽田へ向かうべく制限エリアへと向かいました。

今回は以上です。
だいぶさっぱりした内容の記事になってしまいましたが、機体的にはそれなりに撮影出来たかと思いました。
飛来する数こそ少ないですが、機体のレア度はかなり良い空港であると改めて思いました。