2017年12月11日、ミニオンジェットとCZの787を目的に羽田へ行ったつもりが知らなかったロシア空軍のIL-62が飛来して来ました
今回の飛来は、連邦軍参謀総長の訪日に伴うもので、報道発表があったのですが、そんなことも知らず・・・のんびり出て行ったら遅延していて間に合った様です。
ちなみに今回飛来したIL-62は、1963年に初飛行して以降、1993年まで製造されていましたが騒音問題や老朽の影響で飛行することの出来る空港が減っているようです。
絶対に見ることの出来ない機体だと思っていたので思わぬ収穫でした。
では早速、写真と記事を投稿していきましょう
まずは地元から電車に乗り込み一路、羽田空港へと向かいました
ミニオンジェットが出発する30分程前に羽田に着くようにしていました。電車の中でアプリを開くと、羽田にIL-62が向かっている状態になっており急遽、目的変更して2タへと向かいました。

約20分程で降りてきました
白煙を上げて着陸してしばらくはノーズを上げた状態で進み

都会の空港に爆音のエンジン音が響き渡りました
陽炎は出てしまいましたが、光線も良い納得のいく状態で撮影できました

この時代に本当に見られると思っていなかったので、すごい驚きです

お決まりのV1にも行きました
ロシア製の機体はイリューシン、ツポレフ、スホーイ、アントノフもそれぞれ撮影してきましたが全てエンジン改修済だったり新造機だったりと比較的新しい状態でしたが、今回に関しては本当に骨董品と同じ状態の機体でガンビア政府が数年前に運航して以来の飛来でした。

当然ですが尻餅防止の為のギアです。ただ機体自体から出てくるのは初めて見ました。4発エンジンとともにIL-62の特徴ですね
さてこの後はCZの787を撮影しますが、今回はこのIL-62だけで1記事を終了しそのほかの写真は次の記事にします



































