さてミニタリーも収穫は大きかったですが、民間機も収穫が大きかったので投稿しますパソコン

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キャセイパシフィック航空・A350-900/B-LRK
まずは千歳出発前に成田でCXの350を初捕獲しましたカメラ
関空にはかなり前から就航していましたが、最近になってやっと成田でも見れるようになりました。

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スクート・B787-8/9V-OFK
場所は千歳へ変わり、初日(26日)の夕方に降りてきたスクートの788です。
いつ振りかのスクートの788でした。-9は成田でも見れますが、機材が変わったことで-8は希少になりました。

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エアアジアジャパン・A320-200/JA01DJ
お次は今のところ中部か千歳でしか見ることが出来ないエアアジアジャパンを初めて撮影しましたカメラ
懐かしいですね~以前の状態も知っているので、久しぶりに感じて新鮮味はないように感じました。路線拡大の予定は見えませんが、時期に成田でも見れる時が来るかもしれないですね

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イースター航空・B737-800/HL8023
日付は変わり27日、空港で1日を過ごしている中でまずはイースタージェットの738を撮影します。
なんてことは無いですが、U-FLYアライアンスのロゴが入った姿は初めて見ました。せっかくですからアライアンス塗装を作っても良いと思うんですが・・・

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全日空・B777-200/JA712A

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大韓航空・B777-300ER/HL7783

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エバー航空・A321-200/B-16206
なんて言ってるとアライアンス塗装ばかりが飛来し、KEに関しては初めて77Wのスカチ塗装を撮りましたカメラ
NHとBRは比較的、撮りやすい物なのでついでになってしまっていますが・・・

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チャイナエアライン・B777-300ER/B-18007
さらにCIのBOE塗装も飛来し、スペマだらけの千歳になりました。
まさかのタイミングで、まだ2回目ということもあり新鮮味がありましたキラキラ

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フジドリームエアラインズ・ERJ-170/JA09FJ

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フジドリームエアラインズ・ERJ-170/JA10FJ
お次はFDAの9,10連番で初撮影となった2機がやってきました。
関東にも進出し、見れる機会も増えてきた会社でありカラフルな機体が楽しみを倍ににしてくれますよね~

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キャセイパシフィック航空・A350-900/B-LRU
今度は初日の成田でも撮影したCXの350も千歳で見ることが出来ました。千歳は機材が変わる頻度が高く、一つの機種を狙うのも難しいようですね

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日本航空・B767-300ER/JA612J
お次は就航したばかりのセレブレーションエクスプレスを捕獲しましたカメラ
どうせ羽田でいくらでも撮れるだろうと、テキトーに撮影したんですが後にまさかの展開になるとはこの時には思いもよらず・・・その模様は後程

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ハワイアン航空・A330-200/N383HA
日は暮れてハワイアンが出発していく時間になり、前回は767でしたが332に完全に切り替わり全国で見れるのも当然のことながら332になりましたね
ボーイング派の自分にとってはちょっと残念です・・・

さて撮影はここまで、この後は帰路につきますがまさかの事態になっており、予定とは大幅に異なることになりますが、その時の模様はこの後の記事で・・・
さてシグナスを撮影している合間に、撮ったイーグルを投稿します。

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航空自衛隊・F-15J/52-8863
まずは203飛行隊のイーグルが降りてきました右下矢印

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航空自衛隊・F-15J/62-8871
上の2機はペアで戻りでした。
翼に水色に光るものがミサイルですが、水色って訓練用なんですかね・・・。とりあえず北の最前線に来たと感じます。

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航空自衛隊・F-15J/32-8823

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航空自衛隊・F-15DJ/22-8055
さてこの2機もペアで帰ってきたのですが、たまたま無線を聞いていなかったので分からず、片方はDJ型で2人乗っていたのでスクランブルでは無いと思います。

午前中はこれだけで、午後はエンドで・・・

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航空自衛隊・F-15J/02-8915

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航空自衛隊・F-15J/32-8943

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航空自衛隊・F-15J/02-8915

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航空自衛隊・F-15DJ/82-8091

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航空自衛隊・F-15J/52-8951
まさかの那覇にいるはずの204飛行隊が降りてきました右下矢印
前日から移転訓練をしているみたいで、最南端の最前線から最北端の最前線で訓練とは・・・
思わぬ収穫でした。民間では札幌~那覇路線が約3時間半ほどですが、イーグルはどれぐらいで着くんでしょうか?

シグナス以外のミニタリーはこれだけですが、無意識に収穫があったみたいでこれまたラッキーでしたキラキラ

民間機はこの後の記事で・・・
2018年6月26,27日の2日間で退役が近い「シグナス」こと政府専用機の訓練を撮影するために、本拠地である千歳基地へ行ってきました飛行機

今回の目的は政府専用機のみ。当然のことながら政府専用機を中心に考えていたので、イーグルや民間機なども撮影しますが全てついでであり、ほぼ撮ってません。
つまらないかと思いますが、報告までに・・・

さて今回の旅、2日間とは書いていますが25日の夜から千歳入りし、日付は変わり26日の朝、ホテルの自転車を借りて走ること約10分で・・・

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見えてきましたキラキラ目的としていたシグナスが並んでおり、機体の周りに準備をしている人たちがいたのでフライトはあると確認しました。
いままでは格納庫の外に出ているかどうかで訓練の有無が分かりましたが、今はトリプルに変わるにあたって格納庫を改修しているとのことで昼夜問わず表に出ているようです。そんなこんなで待つこと約1時間・・・

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航空自衛隊・B747-400/20-1102
いよいよ動き始めました!!待ちに待った本拠地での訓練を見ることがやっとできましたニコニコ

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グランドレベルで見ることが出来るのは航空祭ぐらいなので、こんな姿もしっかりと捕獲していきますカメラ
この時気が付いたのは、いままでフラットタイプのTT-40というトーイングトラクターが使われていたところをコマツのWT-500へと世代交代されたようですね
トリプルに交代するにあたってこちらも変わってしまったんですね

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無事にプッシュバックも終わり、RWY18Lへと転がって行きますが燃料を多めに積んでいるのか翼が少し沈んでいるように感じたので、長時間のフライトになると予想し上がりを撮影します。

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ちなみにラインアップ前の真横はこんな感じでカメラ

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イーグル数機の降りを待って、上がって行きました右上矢印
ストレートに上り、函館方面へ向かったようなのでしばらくは帰ってこないと予想し、午後側へ移動していきます自転車

移動するとは言え、タッチ&ゴーでのひねりを撮りたいと思っていたのですがやるのかは分からない・・・
しかしながら今回はシグナスを中心にしている旅なのでやってくれることを願って、約1時間半ほど自転車をこいで、移動するとちょうどGCAでアプローチ。
タッチ&ゴーを数回するとのことで待っていると・・・

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いや~とれました!!残念ながら曇り空でしたが、優雅に飛ぶシグナスを見ることが出来たなんて嬉しい限りです。自転車をこいだ甲斐がありましたキラキラ

この後は何度かアプローチし、タッチ&ゴーをするのですが同じような天気で小雨も降り始め、さらにスクランブルも重なったこともあり3回行ってフルストップ。
メチャクチャに自転車をこいで、ラストの降りを撮影するために18エンドへ向かい・・・

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間に合わせることが出来ました。
初日分はこんな感じで夕方までを過ごし、雨が強くなる前に自転車を返却し残りは空港で過ごすことにしました。

2日目は朝から土砂降りの雨模様・・・やる気は無くなり終日空港で過ごし、帰路に就くことにする予定が、タワーで747が上がったということで一気にやる気モードに、さらに空港側でタッチ&ゴーをするとのことで頂点になりましたキラキラ

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この日も2番機が訓練をしていました。
何度かタッチ&ゴーを繰り返し、エンルートへ向かいました。
帰ってきたのは昼過ぎで、アプローチにコンタクトしてきたので聞いているとまさかの19Lに降りることにあせる

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あえて転がりを投稿しますが、上り待ちがいたので一番手前の誘導路を転がる姿が見れました。

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本当にカッコいいですよね~天気が良ければどれだけ良かったことかと思いますが、贅沢は言えません。
それにしても動く先々でしっかりと撮れたので本当に良かったです。

これ以外にも撮影していますが、別の記事でお伝えするとして今回の記事はここまでです。

天気は良くなかったものの、目的のシグナスは官民両方でしっかりと撮影することが出来たのはラッキー過ぎました。
夏運用はもうすぐ見納めになってしまうので、出来たらもう一度晴れ空で撮りたいです。
シグナス以外の写真は次の記事で・・・
2018年5月9日、10日。日中韓首脳会談が開催され、これに合わせて政府専用機が飛来してきたので撮影しに行ってきました。

韓国の専用機は初撮影で、中国に関しては恒例のCAのチャーターで-400かと思っていましたが、まさかの-8での飛来となりました。飛来頻度は高くない機体であったため、仕事の前後で参戦してきましたカメラ

前置きはここまで。まずは初日、電車に乗り込み、安全牌を引きに向かいました。

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手前・大韓民国空軍・B747-400/10001
奥・中国国際航空・B747-8I/B-2480
この並びはジャンボ好きにとっては痺れるもので、韓国の専用機はリースバックや退役が見えているような話なので、どうしても撮りたいと思っていました。
またこの他国の機体達が並ぶのもサミットらしいですよね~

さてここから韓国側の出発を待ちますが、途中でタイムリミットになり残念ながら撮影出来ずに終わりました・・・
残念ですが、日を跨いでCAにかけました。

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エアカナダ・B777-300ER/C-FIVQ
10日は昼過ぎから羽田に向かいました。ACの77Wが降りてきました右下矢印
787だったり777だったりと結構、機材変更していますが需要に合わせて機材変更出来るほどの機体を持っているんでしょうか?
新塗装もあまり数が多くなっていないようですが気のせいなのでしょうか・・・

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ユナイテッド航空・B787-9/N27959

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アメリカン航空・B787-9/N830AN
さて何ってことは無い上2枚ですが、同じアメリカ便(SFOとLAX行き)なのに上がりの位置がかなり違いが・・・
どちらも良い感じの上り具合ですが、ここまで違いが出るんですね~
意外なことにAAの789は初撮影となりました

このあたりからVスポットが慌しくなり、いよいよその時がやって来ました。

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中国国際航空・B747-8I/B-2480
ベストな光線で遮る機体もいない状態でしたので本当に満足のいく形になりました。

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まさか-8が見れるなんて思ってもいなかったので、かなりの興奮気味でした
ACは普段、日本線には747を入れないのとさらに-8に関しては本土からアメリカ行きの長距離で入れてるので、まず撮れないですね

さてここでこの日の撮影は終了、この後は帰路につきました。

今回は以上です。
仕事の疲れはあったものの、結果としていい結果に終わり、思ってもいなかった収穫があったので本当に良かったです。また何かの機会に撮影しに行きたいです。
さて早くも1か月も前の話になるのですが、5/7-8で金沢と立山へと旅に出てきました。
金沢の模様は今回はなく、2日目の立山での模様を投稿します。
景色を第一に楽しみにしていましたが、サブでは今シーズン限りで引退してしまう関電トンネルトロリーバスを目当てにしていました。
旅の記録もありますが、乗り物の記録としてこの記事を書いていますので、何となくで見てもらえればと思います。
というわけで朝一で金沢駅から新幹線に乗り込み富山へ電車
一路、立山へ向かいまずはケーブルカーで山登りを開始しました。

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GW明け直後ということもありかなりガラガラらしいですが、それでも結構、混んでます。トップバッターですが超満員でしたあせる

ケーブルカーが終わると今度は高原バスに乗り換えてさらに山登りをしますが、窓側確保のために写真は特になしで、バスに乗ること約50分・・・

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立山といえば雪の大谷!!かなり時間かかるかと思いましたが、あっという間についてしまいました。

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この日は天気もかなり良く、気温も高いので過ごしやすくて本当にいい日に当たりましたキラキラ

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雪の大谷のスナップといえば必ず必要なのはやっぱり高原バスバス
セレガ好きな人には堪らない場所でしょうね~結構な本数が走っているので色々なアングルで撮れますねカメラ

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雪の大谷で2時間ほど過ごした後は、立山側のトロリーバスで移動しました。
トロリーバスはここでしか乗れないものなので、やっぱり間隔がちょっと違いますね
乗り心地がバスなのに、加速や走行音がモーターの特性なので違和感を感じました

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大観峰まで来ると、山を越えているので今度は大谷から黒部湖が見えるようになり、景色が一気に変わりました。右下に見えるのが黒部湖です。

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今度はロープウェイに乗り込みます。
写真では小さいですが、ゴンドラ自体はかなり大きくて、途中に支柱の無いロープウェイとして有名ですね

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さらに黒部ダムへ向かうためケーブルカーへ乗換ですが、アルペンルートではこの乗り物が一番の山場だそうで、GWなどの繁忙期には2時間待ちは当たり前のようです。
この日は待ち時間もほとんどなく並んだ便には乗れる状態でした。


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黒部湖駅から歩くこと30分程で、対面の展望台へたどり着くことが出来ました
長いこと長いこと・・・かなりきつかったですが、その分の成果はあると思います。
ここで昼食や散歩をして2時間ほどで・・・

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ラストの乗り物であり、裏で目当てとしていた関電トンネルトロリーバスに乗ることが出来ました。
立山のトロリーバスとほぼ型は同じなのですが、色が違えば印象も違いますし、今シーズンで終わりであることを告げるラッピングがつけられていました。
鉄道コレクションで製品化が発表されたことでも注目されているので、これからが大変かもしれないですね

さてこの後は扇沢へとたどり着き、長野駅行の高速バスに乗り込み新幹線に乗り込み一路、東京へ向かいました新幹線

この記事は以上です。
あっという間に一日が過ぎ、いい景色を楽しみむことが出来ました。
片道が約1万円、高いイメージがありますがその分の価値は大いにあり、1日で通り過ぎるにはもったいないとおもいました。
今度は黒部ダム放水を見に行けたらと思います。