2019年7月5日、ジャカルタへと譲渡される205系元武蔵野編成を保管している場所へと足を運んで来ました。

見慣れた電車たちがこんな状態で居ることに違和感が在りますが、なによりここから見ると鉄道模型のようでした

JRマークが消えている以外は現役時代と変わらない姿で、まだまだ走れる状態ですね

メルヘンもインドネシアへ向かう対象になっているんですよね・・・
武蔵野線では特別感があって好きだったんですが、ちょっと残念ですね

本当に鉄道模型のような感じで、普段は見えない半永久連結器も見れます

現在はすでに船に積み込まれ、インドネシアへ向けて旅に出ているようです。
もう2度と日本の地を踏むことは無いはずの車たち、VVVFが積まれ、ステンレスなのもあるために向こう10数年は活躍できるかもしれません。
これからの活躍にさらなる期待を持ちたいですね