食べられる夢を見た

食べられる夢を見た

濡れた髪の毛が足とかにはっつくのがすごく嫌い。巨大なものが苦手。ギター弾いてます。どうもエアと申します。

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今日は髪を切りに行った。
いつもいつ髪切りに行ったか忘れちゃうから備忘録がわりに。

あの美容師さんとも長い付き合いで、
高2くらいからいろんな髪型にしてくれたなぁ。
いつもいつもお任せで、僕自身自分では再現出来ないことも多かったけど。

もう社会人ですか。って言葉、いろんな重さがあるけど
美容師さんに言われるとまた違った重みがあるな。

パーマはまだしも、染めたりはもうきっと出来ないもんな。

イケてる社会人になるために、まだまだこれからもお世話になると思うけど。
4年間の学生生活がもうすぐ終わる。
4年間、ひったひただったサークル活動はこないだ終わった。

思えば、一昨年の10月頃からずっと気を張っていたようで
最後のライブが終わってから一週間寝込むほど体調を崩した。



最後のライブが終わって、ギターを弾くことが楽しくなくなった。
いつからかギターを弾くことは目的ではなく手段になっていて、
ライブする度に得られる歓声や、そのあとに褒められるために
ギターを弾くようになってしまっていたような気がした。

それに気付いて自己嫌悪してる部分もあるし、
まぁそんなもんかなと思っている部分もある。

呼吸をするように楽器に触っている彼らがうらやましい。




早く働きたい気もするけど、
自分も学生時代にまだしがみついてるのかなぁ。
フットワーク軽くなったねって言われた。
それでもまだ自分から誘うのは苦手である。

フットワークの軽さはおそらく別れを前に
思い出を残しに努めているのだろうと思う。



今までいたコミュニティに関しての愚痴ならいくらでも出て来るけど、
別れの前にそれは美しくない。
なんだかんだ楽しかった、の一言で全部終わらせてきたし、
今回もそれで済ませることとしよう。

他人のコミュニティを目の当たりにして、
改めて自分のコミュニティの不思議さに気付いた。
もはや異様さと言っても過言ではないそれは、
初めからだったのか自分たちが作ったのか。
それが楽しかった時間ももちろんあったから余計に難しいんだよな。





区切りの時期に、あまり考えてまとめることをせずに書き連ねてみた。
多分ギターは辞めない。何もなくなってしまうから。
ここ最近、サークルに入り浸りになっていた。

目白祭でライブをし、その翌々日にサークルの面々と自由が丘のカフェでライブをした。

今日は百合祭のライブを見にいった。



すごく内輪な話になってしまうけど、ここ2週間の二つの学祭で我がサークルの幹部が代替わりをした。
自分が幹部として入れた代が早くももう幹部代とは。実感がやっと湧いてきた。



幹部交代の挨拶を見ていたら、どうしてかもう一度幹部として運営をやりたくなった。
客観的に見てどうだかは知らないけど、僕の中では最高の運営だった。
確かに大変なこともたくさんあったけど、すっごく楽しかった気がする。

みんなが同じようにサークルのことが好きで、サークルのことを大切に思ってどう動かすべきか真剣に悩んでた。
あのメンバーでもう一度サークルを運営出来たら…なんて考えてしまった。
おぉ。こんなことを書いていて少し涙腺が刺激されるとは。





実は、我々の代が始めた文化で偉大なものがいくつかある気がする。
厳密には、我々の代の女子大幹部勢が始めたことで、だが。だから同じ幹部として胸を張りたいけど、いまいち偉そうに出来ない部分でもある。でもまぁ、どうせ書きはじめちゃったので自慢してやろう。

まず一つ。手紙。
幹部交代の時、幹部になった瞬間に受け取る手紙。あれはおそらく上の代にはなかったんじゃないかなと思う。
これは意外と嬉しい。けど、当日まで秘密にしておかなければならないという決まりがあるからその辺はジレンマでもある。うちの代はネタバレして普通に僕宛の手紙をもらった。
一番最後に代替わりをする我々的には非常においしい。



んでもう一つ。新歓における女子大フリバン。
これは歴史的に見て非常に大きなターニングポイントなんじゃないかなと個人的には思っている。
女子大だけでフリバンライブを出来ること自体が僕としては嬉しかったのだが、増して新歓という重要なタイミングでそれをやるとは。
決断、行動した当時の女子大のメンバー方は本当に偉大だったと思う。実は結構尊敬している。

それを見て入ってきた代が今日幹部になった。それも、ほとんど当初と人数が変わらないまま。
嬉しかったし期待したいなと思った。もっと楽しくて素敵なサークルにしてほしい。





どこに書いていいかわからない恥ずかしいことをここに書いた。思っちゃったんだからしょうがない。

通称フリバンと呼ばれる、フリーバンド制とは、我がシャンソン研究会が誇る独特な演奏制度である。
すごく簡単に言うと、一曲ごとにメンバーを変えて演奏をする制度であり、シャン研ではおなじみのものである。



この前サークルのライブを演奏者ではなく観客として観に行って、このフリバン制に基づいたライブを堪能させてもらった。

いろいろ思う所はあるけれども、とりあえずは後輩達が楽しそうに演奏していて、また自分自身前の方で飛び跳ねさせてもらってすごく楽しかった。





さて、この一曲ごとにメンバーが変わるフリバン制、これがなかなか難しいように見えた。

まずもって練習スケジュールを組んで練習するだけでなかなかめんどくさい代物であり、週3日の練習日は予定を空けておかなければならないというのが今の僕にはキツいところがある。

ライブをやる際ももちろん一曲ごとにメンバーが入れ替わる。一曲終わったら照明がつきSEが流れ雰囲気はゼロに戻り観客は雑談を始める。
ということは、せいぜい長くても平均5分くらいの曲の間に自分たちの雰囲気を作り上げ、さらに良い演奏をし、観客をあっと言わせなければならない。

このハードル、4年目にしてその高さに気付かされた。

今後の身の振り方を考えさせられる体験であった。





今日は朝から後輩達が元気いっぱいで、夏の早慶フリバンについての意見がツイッターで飛び交っていた。
文字通り早稲田と慶應のシャン研人で行うフリーバンド制ライブなのだが、これが毎年物議を醸し出す。

早慶のシャンソン研究会は、同じ名前を冠していても、音楽性に関してはイコールではない。
もちろん個々の趣味に違いはあれど、どうやら長い歴史で染み付いた文化のようなものがあるようで、収斂していく先は早稲田らしい、慶應らしい価値観である。



その二つの価値観が、どうしても上手く馴染まない。
僕自身譲歩しつつ融合させようとしたこともあったが、4年目にしてわかったのは、目指すべきゴールが違うのだからそりゃ合致するはずがない。というか合致させる必要がない。

早慶フリバンとは、お互いの音楽に対する価値観に触れ、理解する必要は無くその中に身を置くことで、自分自身の価値観を再考するきっかけなんじゃないかなと思う。
普段どちらか片方だけで音楽に触れているだけでは決して出会わない空気を吸えるのは非常に貴重な機会なのではないだろうか。



こういうもっともらしい偉そうなことを言うために、僕は1、2年目に早慶フリバンに参加した。
サークルに入って最初の四大ライブを経て、おそらく今まで僕とは全く違う音楽を聴いてきたであろう早稲田の人たちの演奏を観て、ある意味怖いものみたさみたいなものもあった。

また、先輩方の話を聞いて、毎年のように廃止の話が出るらしい早慶フリバンの進退に口出し出来るように参加したのもあった。
「無くさない方がいいよ!出てないけど」でも
「無くした方が良いと思う!俺去年出てないけど」でも
全く意味を成さないと思ったからである。






歴史的に振り返ると、おそらく僕の5個か6個上の先輩が「早稲田と慶應だけで高いレベルのフリバンをやろう」ということで作った早慶フリバン。当時女子大の二つは人数が少なく初心者が多かったと思われる時代。
それこそ、今の早慶フリバンは形骸化してしまっていて、早稲田と慶應を繋ぐ唯一の橋みたいな認識になっているように感じる。

実は歴史から見るとそんな橋なんてどうでも良くて、フリバンなのにどの曲を見ても高いクオリティの演奏で感心出来るというのが目標としての真実である。



我々の慢心か、女子大の方の努力か、原因はわからないがもはや早慶と女子大二つの間に実力差はそれほど無くなっているように僕は思う。

そんな中で“ハイレベルなフリバンライブ”を追求するのであれば、もはや“早慶”という括りは必要ないかもしれない。
“ハイレベルフリバン”とか“チャレンジフリバン”とか名前を変えて、大学に関わらず難しい曲に挑戦して上手くなりたい人が参加するライブにすれば良いと個人的には思う。

上手くなりたい人も、ただ楽しく音楽がやれればいい人も、自分の好きな音楽だけがやりたい人も、コミュニティと友達が欲しいだけの人もいるのがサークルだから、選択の余地を与えたら面白いかもしれない。





ほら、最高に偉そう。これはほとんどのフリバンに参加して、運営にも参加したからこそ言えることです。端から見てうざいことには変わりないかもしれないですが。笑
mixi日記だとどうしても反応を期待してしまうからやっぱりこっちの方が気楽でいいな。



今日はライブをはしごした。
後輩の晴れ舞台を観に、そして先輩の勇姿を観に。



四大、というライブ。新入生が入って初めてのライブ。
知らない子がたくさんいる上に仮装ライブだからもう四年生の僕からしたら何がなんだか。

とりあえず知ってる子にはカメラを向けた。知らない子に向ける勇気はなかった。

偉大、かどうかはわからないけど大好きだった先輩達の姿を思い出して、前の方でライブを楽しんでみた。体力さえついてくれば明日もそうしようと思う。



「この曲に出るので見ててください!」
とか
「あの曲どうでしたか!?」
とか言われるとすごく嬉しい。

自分もよく言ってたなぁと思った。当たり前だけど、4年生って先輩なんだなぁと思った。
大したことは言えないけど、ホントは有益なことを伝えてあげたいけど、好きか嫌いかくらいしか言ってあげられない。あくまでも僕の主観で。
それでも良いなら、しっかり観て、しっかり聴いてあげよう。





そのあと、代官山LOOPというライブハウスに行った。
高校時代には出演者としてよく行っていたライブハウス。あんなに代官山から遠かったっけな。

音も雰囲気も僕の中では一番良いライブハウス。臭くないし。



先輩が参加しているAfro Parkerのオープニングアクトから。
すごく良かった。雰囲気も僕の趣味にぴったり合っていて、観ながら自分のサークルでコピーするとしたら…とメンバーを妄想していた。



次にMountain Mocha Kilimanjaroというバンドを観た。
1年生の時にコピーした、すっごく好きなバンド。今でも、あのコピーメンバーに誘ってもらえて本当に良かったと思う。

実は知ってる曲がそんなに多くなくて、Baggy Pants,Don't Touch Just Watch Me,Yellow Soul Forceくらいしか知らなかった。けど楽しくてカッコ良くてしょうがなかった。一人で行ったのにも関わらずノリノリで騒いでしまった。
聴けることを期待してたJust A Rumbling Manやってくれなかったのが少し残念。

ギターの弦が切れちゃった時に、戻ってくるまでトランペットの人がずっとソロ吹いてたのはさすがだった。

あと、カバーというかネタというか、ちょこちょこ知ってるフレーズだったりが聞こえて来たのには興奮した。空洞です。に至っては普通にカバーしてて笑った。



最後に韻シスト。今まで聴いてこなかったことを悔やんだ。

ギターもめちゃくちゃ上手かったし曲も良かった。
今度ちゃんと聴いてみよう。



アンコールではMountain Mocha Kilimanjaroのメンバーも出てきてセッション。
やっぱすごいな。プロって。上手いだけじゃなくて観てて楽しかった。





足腰がすっごく疲れたけど、そんなアツい一日でした。