超久々の更新です(笑
昨今関西の民泊事情はと言うと、どんどん撤退者が増えて行ってます
まぁ転貸でやってた人が撤退を余儀なくされて居るって言う方が正解ですけど、ウチは相変わらず高稼働率で今日も元気に稼働中です(笑
とは言え、民泊新法が出来るのもあと僅か、新法が制定されれば180日縛りは必須
って事で、取っちゃいました、簡易宿泊所許可![]()
つい先日消防と保健所が来てようやく許可が下りて来ました
まぁここに至るまでには相当な高い山が有ったのは言うまでも有りません![]()
ホント有り得ないほどの消防との格闘話が有りますが、消防も保健所も流石お役所!
通常なら無い筈の建築安全課の指導まで入ったので、許可が下りてくるまでの苦労と言ったら涙なしには語れません![]()
ちなみに工事着工したのが昨年6月の事、工事一旦完了したのが昨年10月
それから更に消防から追加工事を言われ、追加工事を実施したのが今年の2月、許可取得出来たのが今年の4月、って事で工事着工から許可取得まで約10か月掛かってます
これがどんなにハードルが高かったかを物語ってます
これだけハードルが高いと、簡易宿所許可申請する人は相当少ないだろうな、と思ってましたが、思った通りで相変わらず簡易宿泊所は市内で全く伸びてません(苦笑
でも友人や知り合いを巻き込んで、簡易宿泊許可を取得して「合法民泊友の会」を結成し、第1回生が物件を取得して現在ウチの近所で開業に向けて絶賛工事中です![]()
まぁ一人は新築、もう一人は中古物件で行う予定ですが、新築の方は問題無く許可取得出来るでしょうね~もう一人の中古物件の友人は許可申請する為の役所協議に私の知り合い設計士さんを紹介したので、問題無ければ取得出来る筈です
この設計士さん、ちょっと変わり者で自宅でゲストハウスやっておられます
もちろん自宅ゲストハウスも自分で許可取得ww
そして全部自分で運営中、って言うかそんな設計士って暇じゃ無いでしょ?って思うんですけど、趣味でやっているんだそうです![]()
最初の物件こそは行政書士を使ったり、自分でも役所に行って協議して来たりしましたが、やっぱり図面を提出しなきゃいけない事や役所協議に慣れていると言う意味では、行政書士より設計士の方が有利です、最後の許可申請書だけ自分で提出すれば行政書士法の受任も免れますので問題有りません
そして今年、私も今回取得した簡易宿所物件とは違う、また別の簡易宿所をオープンさせる予定で絶賛工事中~ぬぁんと!規模がデカい総ベッド数45と言う巨大物件です
その為に宿泊部を立ち上げ、外国人スタッフを雇い入れました
オープン予定の場所はインバウンド需要ど真ん中、平日でも観光客で溢れ返っているエリアなので、許可さえ取得出来れば勝ったも同然!![]()
稼働率90%位を目指したい所です
前にも記事にした通り、大家業(不動産賃貸業)は斜陽産業なので、日本の人口がこれから減って行く事を考えると、老人相手に不動産を活用するか、若しくは外国人相手に不動産活用するかの2択しか有りません
私は自分がこれから高齢者になって行く世代なので、自分と同じ世代相手の商売するのが嫌で、外国人相手に商売する事に決めました
その為人を雇い入れ、教育をし、新しく宿泊業と言う大海に船出しようと思います
ちなみに、今まで回しているAirbnbの部屋は新法が制定されたら予約入っている分だけ消化してしまって後は普通賃貸に戻す予定です
普通賃貸の安定収入も必要、でも宿泊業の事業としての収入も必要です
頑張って行こうと思います~!!
