
この日は2人で5000円の宿。素泊まり。
それでも遍路に比べると安いな。
そこから、道の駅オアシス小松に向かったけど、生鮮市のみ開いていて、小梅とか一袋200円と安かったけど、今年は買っても仕方ないと、
朝ご飯に、おはぎと蒸しパンを買う。

10時に日本食研に到着。

本当はもっと前に予約をすれば良かったんだけど、気付いたのはついこの間の土日。
前日までに予約だったので、昨日の石鎚山ロープウェイで登った時に和樹さんが予約の電話をしてくれて、1時間半のコースと社員食(別途)3時間コースの2択ある中、同じ1000円払うなら3時間コースが良いなと希望を出したら、もう予約がいっぱいとのこと。
次は3時間コースを希望するなら5月31日になるということで、仕方なしに1時半コースはたまたま空いてたので、そこに入れてもらうことに。
むしろ、そんなに行きたいなら早く予約をすれば良かった私たち。反省です
でも、受付した時も、和樹さんが粘って『3時間コース空き出たりしませんか?』と言ってくれたけど、空きはないとのこと。

とりあえず10時半からスタート
短いコースは私たちの他にあと2組。
その他はバスツアー皆んなで来てる感じでした
日本食研、ハム・ソーセージなどの製造過程をまず見学。
そして、チーズソーセージと焼豚の試食。
そのあと、KO宮殿工場へ。

こちらは、よくCMで見る、晩餐館焼肉のたれやすき焼きのタレなどを作る工場。
このお庭だけで5億円の総工費。
宮殿工場は95億円の総工費がかかっているそう。

中に入ると、牛のキャラクター『バンコちゃん』がホルンを吹いて迎えてくれる

ここまでは写真OKだけど、中の工場は写真は禁止。
5階建ての工場で、唐揚げのもとだったり、タレを作っていました
実際のオーストリアにあるモデルとなったベルベデーレ宮殿よりも大きく、横長の工場を作りたかったため、ちょうど良かったみたいです。
2020年にはもう一つ宮殿工場を作るそう
会長のコレクションも多く、名刺のコレクション、ビン・食器のコレクション、調味料のコレクションと色々見せてもらいました
話を聞くと、今の会長は78歳で、31歳の時に開業し、1代でここまで築き上げた方みたい

上から見たお庭
このあと、お土産に3つ。
焼肉のタレ2種類
から揚げ粉

案内してくれたお姉さんオススメの、レトルトカレーを購入しました
売店で、カレーを買って、どこでお昼食べようか…何食べようか…
と、歩いていたら、社内で会長を見かける
和樹さんが『あ、会長
』
と、話し掛け『凄いですね
コレクション』
とお話しすると、名刺を渡してくれて
『お昼はもう食べたかな?』
『もう満席みたいで予約が取れなくって』
と、言うと、ちょっと待っててね。と、受付のお姉さんに声を掛けてくれて、うちらの社食を準備してくれたのでした

めちゃくちゃ優しい

648円。日替わり定食

オレンジジュースも付けてもらいました
ありがとぅございます
しかも、うちらが静岡から来たと言ったら、静岡ゆかりの社員3人の方がうちらのテーブルに来てくれて、和樹さん出身の静大の面識はないけど先輩だったり。

KO宮殿は会長のイニシャルを取ったもの、会社のマークも、星に一本の線で、『大』『一』で会長の名前も入っているそう
会社には至る所に会長の写真や置物、似顔絵がありました
そんな大物の会長とお話ししてお昼まで無理言って出してもらって感謝です
ありがとぅございます
そして、ここを後にして、郵貯に行き、次に行くまでに、鈍川温泉を以前テレビて見たので少し寄り道してみたけど、特に収穫がなく…。
次は、タルトのハタダの工場見学。

と言ってももう生産ラインはやっておらず作ってるところは見えず。
タルトなどの試食をいただいた後、
その隣にあるカフェでカフェ

ニューヨークチーズケーキと、マ・ゼールって洋風のあんみつ
混ぜながら食べてくださいって
どっちとも美味しかった
その後、どこに行こうか考え話し合った結果、道後・松山は秋のしまなみ海道通過の時に行こうと決め、
先を進めるため内子方面へ。
本当に遍路で歩いた道を思い出しながら車を走らせてます
今日の宿は、カフェ中に急遽取ったホテル。
1泊2食付きで2人で9240円。
ご飯を買う手間を考えると助かる

夕食はバイキング。(和樹さんの第1弾)
チェックインした時から、豚汁のにおいがする

と、思ってたけど、的中
しかも、具沢山、豚たくさんの豚汁は、和樹さんは3杯、私は2杯おかわりさせてもらいました

今日も楽しい日をありがとぅ
読んでいただきありがとぅございます