

今日は雨の中だけど、途中1時間半ほど雨が少し止んでたので、そこでものすごい早いスピードで歩いてなんとか3つお寺に回った感じ。
まず朝6時前に起きて準備
6時から本堂で朝のお勤め
これがなんと、今までで最長の7:30まで。
住職が空手をやってることもあり、和樹さんが空手をやってることを聞いたみたいで、朝の法話が空手話と住職の話を聞きました。
通夜堂で泊まってた若い25歳の男の子も参加し、昨日の夜のメンバーとずっと住職の話を聞く。それでも質問もするから長く続くのでしょう。
7:40 朝食

お粥
の後に、白米も追加で食べる。
とってもシンプルなものでした。

ほんと、山の上なのにこんな綺麗な宿で、温泉はつるつるだし、最高でした
精進料理はややパワーに欠けるのと、味は薄めだけど、普段の料理の出汁などを考えると、日本人の味覚は敏感なものだとつくづく感じます。

あとは、ここは和樹さんの後輩さんがお接待してくれました
ありがとぅございます
ただ出発は既に8:30ごろ。
さて、6㎞ほど、山を下ると
59番札所 国分寺

弘法大師と握手の出来る像


そして、


本堂

大師堂
その後、4.5㎞先に道の駅があるからそこでお昼になりそうだね
と歩き
12時過ぎ
道の駅 今治湯之浦温泉に。
お昼はたこ八天丼


と、鯛の釜めし
もー、このたこ天丼が柔らかいし、衣はサクサクでタレは美味しく最高でした
もちろん釜めしも美味しかった
で、ご飯食べてるうちに雨が止んできたので、今だっ
と、歩き始め
残り15㎞地点に宿があって、その周辺にお寺が3つ。1.2寺参拝できたらなというところだったけど今のペースだと16時過ぎかなと言われ、それじゃ1寺しか行けないと思ったのと雨が止んでるのもあり、
ものすごい早足で宿へ向かう
と、トイレも全然行かずにひたすら2時間歩き
15:30 宿に到着
ものすごい綺麗な宿でワクワク
、一旦荷物を置かせてもらい
順番は前後するけど
62番札所 宝寿寺

今思えばもっと鎖の写真とか撮ればよかったんだけど、
寺を見ると、1番に納経所が見え、鎖がある。ん?寺やってない?入れない?
これの2点が違和感2つ。怪しさを際立ててしまう要因なのだろう。
普通は参拝してから納経して下さい。と貼り紙が書いてあるくらいなのに、先に納経してから、参拝出来るらしく、納経した後にこの鎖の中に入れました

本堂
と、大師堂写真撮り忘れた
そしてなんと言っても誰もいない
納め札見ても10枚程度ちらほら。
んー、四国八十八ヶ所霊場会に入ってない、お昼休み取るところでテレビでも見たことあるけど、
別にお昼休みの記載もなかったし、納経所のおばさんの態度は別に冷たくもなく(私はこの前のお寺の納経所のお兄さんの態度の方が…)なんだけど、『こっちが本物だからね』というおばちゃん。
そう、このあと61番の札所に向かうんだけど、61番札所の第2駐車場に

62番礼拝所が設けてある。
写真の中央車の隣の小屋。
こちらの方が多く納経してもらうらしく、
和樹さんが納め札見たら、宝寿寺の20倍はあったと。
確かに、61番から流れてくる人は皆次はここに向かっている。
ということでうちらはこの後
61番札所 香園寺へ

え?なんか文化ホールみたいじゃない?
寺のイメージがまた変わる。

と、参拝しようとお線香あげてると、『中でも出来ますので、お時間許せば中で参拝どうぞー』と声掛けてもらい

中は椅子まである

本堂

拡大図
そしてその横に

大師堂
で、

納経したら、お御絵を2枚いただく。
これを2枚もらえるのは八十八ヶ所でここだけ。いつも1枚はもらうのですが、ここは子安弘法大師もいるらしく、赤ちゃんを抱っこする弘法大師の姿はこれまたここだけ。

なので、このホールみたいな大聖堂では、赤ちゃんの写真が沢山貼ってありました
大雨の中宿に帰り、
新設した宿のピカピカで綺麗なお風呂に入り、
18:30
お楽しみここで有名な豚しゃぶ

2人でこの肉の量
連泊の人は、初日は豚しゃぶ、翌日はすき焼きと有名な宿です

そりゃぁ、めちゃくちゃ美味しかったです
しかも、若者大集合で、25歳、29歳、そして30代の3人の5人も若者が集まり、ワイワイご飯を食べて
20:30には眠くなって寝てしまいました
布団はまたフカフカだし、綺麗だし、また幸せですなぁ
今日もありがと
読んでくれてありがとうございます