

今日も和樹さんの予測は30㎞程でしたが、若干迷子になって多めに歩いたのと、参拝で㎞数が増えたのでしょう。
朝は、人に寄っては朝早く出る人もいるため、ここの女将さんはお弁当を持たせてくれるタイプ。

うちらはこれを6時に起きて宿で食べて、
7時過ぎに宿を出発しました

お世話になりましたー
洗濯代込みで2色付き1人7000円
隣の部屋の人のいびきでどうなるかと思ったけど、落ち着いてくれたのでちゃんと休めて良かった
朝から雨が降ってたので、レインコートを着て、この前ズボンがものすごく汚れたので、スパッツを付けました。
靴が変わったので、スパッツ付けても問題なくOK
夕方には靴の前は濡れて靴下も濡れたけど、前回より被害は少なかったです。
風が強くなかったのもあるかも
宿からしばらく歩いてから、峠を2つ越えました。


途中トイレ休憩して、その情報も宿で教えてもらい感謝
歩いてて気付いたけど、ウエストポーチの紐が切れかかっており、もう使えず…
この旅でボットン便所が多くある中、その時に切れて貴重品が落ちるなんて災難にならなくて良かったと心底思います。
4時間程歩いて到着
44番札所 大宝寺


本堂

大師堂
参拝終わって12時過ぎ。
『お腹空いたー
』
と言ってたら、『あと4㎞で宿に着いてお昼を食べてもう一つお寺を行こう
』と。
なので、購入してた煎餅などを食べ
また山登りして、一つ山を越え
1時間ほど歩いて宿へ。
13時 お昼ですずしろうどん

かき揚げと大根おろし
あと、おにぎりも頼んで
14時ごろもう一つのお寺へ。
宿に荷物を置かせてもらって、片道6㎞の往復12㎞

そして15時過ぎ
45番札所 岩屋時

標高が700mのところにあるって書いてあったけど、この山門から階段で登る登る。



と、大きな岩が出てきて、

そこに佇む本堂

横から好奇心旺盛な和樹さんは登って

楽しんでる

大師堂
ここで、また75歳のおじさんに会い、つくづく奥さんへの償いと言ってたけど、温かい表情の方だなぁと思います。
で、この大雨降ってる中、懲りない和樹さんは、地図を見せながら『さっきはこの道を通ったから帰りはこの山を越えて帰ろうと思う
』
なんて楽しそうに言う。
こうゆう時は何を言っても私の意見は聞かないので、仕方なくついていく。

この大師堂の隣にある、いしずりってところから、山を登るらしい。
が、いつもの遍路道って書いてあるマークはどこにも見つからず、雨だからものすっごい太くて長いミミズや蛙が元気よく山道に出てくる
そんな中、
『よし!早足で帰るよー!こっちだら!』
と適当に言う和樹さんに、
『ねー本当にあってるの?どこにもマーク見当たらないけど…』
と、道の選択肢が多く、15分くらい登った分岐点で、
『マリア待ってて、ちょっと見てくる』と、スタスタと道を探して歩いて戻ってくる和樹さん。
『分かんねー。来た道で帰るか
』
えー!そりゃ、私は県道の方が歩くの楽だから良いけどこの頑張って登った分の労力と時間がー
と思いながら、1番悔しいだろう和樹さんをそっとしながら
県道沿いでスタスタ帰る
来た道を戻ることでテンションが低くなった和樹さんは『バスで帰るか!』『今のタクシーだったよな?』
と、考えがブレてるので、流しながら歩く
ま、とりあえず宿に戻るのは若干遅くなったけど、18時宿に戻り、
お風呂入って、その間にお接待で無料で使わせてもらえる洗濯&乾燥機かけて
19時から夕食

和樹さんが隣で『ここのご飯美味しいー
』
と言ってました
あとは、部屋には手作りのブルーベリー大福も

食後にいただいたけど、初めてのブルーベリー大福。粒あんとブルーベリーが結構美味しいことを知った
部屋は綺麗だし、なかなか部屋に洗面所とトイレが付いてる宿は少なく、ここは、部屋に洗面所とトイレが付いてるので、楽だし、良いとこに泊めさせてもらってます

食べ終わったのは20時だったけど、
21時には眠くなって寝てました
先程おばあちゃんの電話で起きて続きのブログ書いてます
なんだかんだ、今日も雨の中頑張りました
そして、無事なこと、いつも笑っていられてることに感謝し、今日もありがと