先日、本屋で「軍艦島」の写真集を見ました。

場所は、長崎港の約18㎞の海上にある島。

かつて炭鉱としてにぎわった。1974年に無人島となり廃墟化している。

近年、産業遺産としても注目されている。

ふと手に取った本だったので、こんな島が存在する事自体今まで知りませんでした。

早速興味を持ったので、ネットで色々調べてみた。




この画像が、船から見た島の全貌。

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これが全体地図。


これが写真です。

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閉山時には人口は2200人でした。
1980年頃石炭が発見され、佐賀藩が小規模の採掘を行う。
明治23年、三菱が島全体を鉱区の権利を買い取り本格改定炭鉱として鉱区の権利を買い取った。

製鉄用原料を炭を供給する島として、国家の手厚い保護を受けてきた。

明治期には中央の岩盤上に3~4階建ての住宅に数棟のの住宅があり、7階建ての小中学校、共同販売所、
映画館、料理店、娯楽場、病院など一つの町として機能していました。


しかし、国のエネルギー転換政策に伴い、1970年会社が鉱命終了を発表。
同12月に採炭を終了。1974年1月15日に正式に閉山した。


全盛期には5200人の人口で、東京人口密度の約9倍。


こんな島が今でも存在しているなんて、想像力が書き立てられました。

お祭りなんかもあったようです。


今でも観光は出来るようです。

もちろん閉山してからそのままですので、廃墟しかありませんが。


何枚か写真を載せておきましょう。

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軍艦島の本土から見た一番左に位置する高層住宅「30号棟」
ここで生活していたのか・・。



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この階段で行き来していたのか。。

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その階段を最上階まで上ると、灯台がある。


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建物との間が通路だったのかな。瓦礫が凄くて行き来は出来そうに無い。

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とても賑やかな町だったと当時住んでいた方が言っていたらしい。

部屋の中には未だに、昔の設備が残っている模様。

「二層式」の洗濯機、凄く懐かしいな。

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年代を感じますね。

中にはこんな物もあったんだ。


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神社。昭和2年・・。


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この住宅の戸数を見る限り、凄い人が住んでいたんだろうなぁ。

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かつてこの場所には「映画館」あったらしい、今は瓦礫の山・・少し寂しい気分になりますね。

まだまだ、沢山の写真がありました。

ほんの少しだけ興味があっただけですけど、見れば見るだけ行ってみたくなります。


良ければ「軍艦島」で検索すれば色々ヒットするので、興味がある方はどうぞ。



廃墟って見てると面白いな。

一度いって見たいです。