ビオトープ
ビオトープと言えば、今こういう物も造ってます。
苔やシダの育成をしています。
別に苔やシダが好きな訳では無いのですが、
それら植物の育成に必要な環境を、
人工的に造るのが面白いって言うのかな~?
アクアリウムをしてる方には、この感覚がご理解頂けると思いますが。
本格的な水草水槽を作る場合、
水質・水流(対流)・光などを人工的に作り出しレイアウトしていく。
設備にお金も掛かり、知識・技術も要します。
以前当方も何度かチャレンジしましたが、
完成までには至らず断念してしまいました・・・ん~む!難しい!
今は部屋の片隅に小型のインテリア水槽がかろうじて置いてあるだけ。
中にはド素人でも簡単に出来る水草を植えて細々とやっています。
しかしこれは簡単です。
「テラリウム」って言うんですか?
日本では「山水」に分類されるのでしょうか?
当方の場合、
器の底床に粗めの砂利を敷き詰めその上に土を被せる。
器にはある一定の水位で水を排水するように加工しています。
底に水をはりポンプで吸い上げ地表に散水する。
つまり人工的に地下水を流し、バクテリアで生物ろ過しています。
苔やシダは近くの山で採取してきたもので、
真冬でも枯れないのが良いですね。
どうでしょう?
まぁまぁいい感じに仕上がったと思いますが・・・自画自賛!
今年はひょうたん池で「テラリウム」のデカイの造ってみたいですねー。






















