誰かを好きになるって何だ。
何でしょう。
何ですかね。
好きな人って作ろうと思ってできるものではないし
だからって放置してると
もしかしてできないんじゃないかとか
焦ってみたりもしちゃうんだけど。
なんだかな。
どうやって「この人好きかも」って思うんだっけ。
あたしの場合
『かっこいい』=『好き』にはなりえないので
顔だけで好きになることはまずないし
『性格いい』=『好き』にもなりえないので
性格だけで好きになることもまずないし
まあそんなイコールで表せるような
簡単なもんだったらもう多分とっくに
好きな人なんか出来てるわけで。
じゃあそうね、最低条件を挙げてみよう。
①自分に自信があること
これは絶対。
「俺なんか」って言葉が最高に嫌い。
俺なんかって思うんなら努力しろ。
甘えんな。人生甘くない。
「俺なんか」って思ってる人と
付き合いたいとは思えません。
②バカじゃないこと
会話が成り立つこと。
それから、あたしが「ああ、こいつはダメだ」
と思った時点で無理。
尊敬できる要素がたった一つでもいいからあること。
③常識があること
人によって態度があからさまに変わる人、
グラウンドゼロでピースして写真撮る人、
コメを洗剤で洗う人、
女の子に自分より重い荷物を持たせる人。
却下。
④趣味があること
あたしと付き合った時に
あたしを優先順位の1位にする人。
正直、つまらない。うえに重い。
追われるのは疲れる。
・・・こんなもん?
わー、ぬるーい。
っていうか、ほぼ当たり前のことばっか。
って思うけども、実際なかなかいないよね。
いないんです。
何でかな。
困ったな。
ママには絶対10個くらい上じゃないと
えみはダメなんだよって言われるけどさ、
いや、それ、32とかだけど、
ママはいいのかそれで。
娘、将来かなりの確立で未亡人ですけど。
恋をしてる皆様、
ときめきってどーすれば生まれるんだっけ?
やっとわかった。
あたしが次の恋に踏み切れない理由は
別に前の彼氏が好きなわけじゃないんだな。
1年もたって思うことじゃないかもしれないけども、
最近考えに考えてやっとたどりついたのね、この結論。
でも気付けたのはホント偶然というか、
久々にその元彼氏とばったり会ったからであって。
それが全然、平気だった。
以前まであたしにとって
彼に偶然会うっていうのは
すごく動揺することで、必ず深く凹むことで。
でもそういのが全然なくて、
ああ、こんなもんか、っていう。
いつの間にかあたしの中で
彼についての気持ちは消化されてたってこと。
でも会う前、メールで話したときは
なんか切なかったんね。
それは何でだったんだろ?って考えた。
あたし、そのときの自分の大きすぎる気持ちは
まだ消化し切れてないんだな。
あたしが未だに新しい恋愛をする気に
なれないのは、
前の彼氏のことが好きなわけではなく、
そのときと同じくらい
違う人を好きになる自信がないからなんだな。
でもこれに気付いたら、なんか楽になった。
何だ、それならきっといつかは。
いつになるか分からないけど、いつかは。
久しぶりに自分に自信が持てそうかも。
愛の表現
最近タイトルがえぐいですか。直接的ですか。
別にいいよね。さほどじゃないよね。
てゆーか、今更だよね。
このまえ「相手にはまってしまう恋愛表現」について語りました。
思うに、「もしかしたらあたしが気付かないかもしれない表現」
ってゆーのにやられることが多い気がする。
例えば寝てる時にしてくれるキスだったり、
ハグだったり、そういう行動の全部を、
偶然目が覚めたりして感じた時。
寝てるフリしてた時。
あたし以外の人に話したあたしの話を人づてに聞いた時。
あたしのために何かしてくれてたことを人づてにきいた時。
思うに、そういう行動って
「相手がどうしてもそういうことがしたくてしてくれたこと」
であって、そこに愛が見えるからだと思う。
相手が確実に知覚してたり近くにいる時、
自覚するか無自覚にかは人によって
状況によって変わるとはいえ、
相手の反応だとかニーズを
汲み取ってるところはあると思う。
キスしてもハグしても相手から何か反応があって。
それはそれでもちろん嬉しいし、
相手のことが愛しいんだけど、
自分の知らないところで自分のことを考えてくれたりとか
自分の反応がないことを分かってても
キスしたいと思ってくれたりとか
そういうのに気付いた時ってものすごい嬉しいんだよね。
そういうことを感じられる期間って言うのが、
ほんとにお互いが「恋愛」してる期間だと思う。
「愛」だけでも「恋」だけでもなく、「恋愛」。
そんな時期がやっぱり付き合った初期は誰にでもあって、
幸せな時期なんだよね。
それを失うのはやっぱりどっちかのせいではなくてお互いのせい。
恋愛に関することは誰も悪くない、ってよく聞くけど
あたしは逆だと思うなー。
どっちも悪い。どっちも結局自分が好きで、自分が可愛い。
だからぶつかったりちがうとこに目が向いたりするわけだよね。
ってことを考えてみたりとか。
だれか近いうち語りませんかー。
中毒性のある女
そーゆー女が、この世にはいるらしい。
曰く一例、
いつもはしっかりしていて弱みを見せない。
芯もしっかり通っていて、男にも媚びない。
が、
一度恋をして、その相手と2人きりになると
うまくしゃべれなくなって不器用になり、
相手に自分が好意を持っていると気付かれてしまう。
曰く一例、
いつもはあまり口数が多くなくて、
みんなの中にいるとあまり目立たない。
が、
好きな人と2人になると
ずっと笑顔で、口数も多くなる。
それを指摘されると、ちょっと照れた感じで
「だって楽しいから」。
そんな女が現実問題、いるらしいね。
その話を聞いたときのあたしの感想。
「うーわ、だまされやすそう。
てゆーかそれ、演じてないか?」
・・・ごめんなさい。
この意見に対して、この話を一緒にしていた先輩は言いました。
世の中、そんなだますような男ばっかじゃない。
中毒性のある女の最後の条件が、無自覚なんだ。
・・・ごめんなさい。
そうだよね、あたし若干見方がやっぱり曲がってるんだ。
自覚はしてたけども。
てゆーか、こーゆー考え方になってしまったことが
ちょっと悲しいなと思ったり。
世の中にはちゃんと本物の「愛される女」がいて、
世の中には意外と沢山の「誠実な男」がいるもんなんだ。
自分がそーゆー男と出会えないのは、
やっぱ自分が悪いんだよなあ。
大切にされる女の要素がもっと自分には必要。
とは分かってるし思うんだけど
でもあたしは明日も援助でぇとです。
いつになったら自分を悔い改めるんだろーねー。
自分を保つための保険。
女が自分から別れを切り出すときは、そこに間違いなく保険が用意されてると思うべき。
誰が言ったんだったかなー。
誰だっけ、うーん、覚えてない。
でも、これもまたうなづける話。
てゆーか男の人は違うのか?と思ってしまう話。
昨日、熱にボーっとする頭で考えてた。
保険ってゆーのは他の男の場合もあり、仕事とか趣味の場合もあり、なんだけれども。
あたしの先輩が昨日彼氏さんと別れたらしい。すんごいいい彼氏さんで、優しくて、先輩のことが大好きで・・・ってひとだったんだけども。
そんで顔もいいんだよ(一般的に見て)、ひょー。と思ってたんだけども。
先輩は高校の頃は決してモテるタイプではなくて、でもその芯の通りっぷりとかしっかりしてるところとかだけど男の人なれしてないから男の人の前ではすごく女の子になっちゃうところとか(いやな意味ではなく)そういうところが男心をつかむんだろうなあ、ってゆー予測はできる。
だけど、最近「何か物足りなく」なったらしい。
「ときめきがほしく」なったらしい。
そこで現れたのが、昔の同級生(当時なかよしだったけど、先輩の転校で音信不通だった)。
で、それがなんてゆーか乙女心をなかなかくすぐる感じで。
相手は小学校の時同じクラスだったんだけど、その頃から頭がよくて周りから一目置かれる存在で。
でもすごい背が小さくて、どっちかっていうと「可愛い」感じの男の子。
が。しかし。
再会した彼は他の同級生の誰よりも背が高く、ものすごい本好きな彼はまさに博学。
頭の回転も速い。
そんで、おしゃれで、雰囲気が最高。
って、100点満点じゃないですか。
で、恋に落ちてしまった先輩。
そうなると展開は早い。
こういうとき、女の潔さと非情さを感じます。
まあ何にせよあたしにとって、「刺激がある生活」ってゆーの自体がうらやましい。
あたし、何か保険あって別れたっけかなー?
何かまあ、ここで別れても支えてくれる子たちはいるな、引き戻してくれるだろうな、って漠然と思ってはいたけど。
あ、あと「就活前に決着つけた方がいいな」はちょっとあったかも。
わー。空しーい↓
感情的な様でいて変に醒めた目で自分を見てたり、冷静な様でいてめちゃめちゃ情緒不安定だったり、やー、人間って不思議ー。
って、まとまりないけどまだ微妙に熱っぽいからまあいっかー。
精神的お遊び
最近みつけた名言。
「男のものになることを楽しむという、最も利己的で、
精神的な女のお遊びを、普通の男が理解できるはずがない。」
女心を男の人が分からないのと同じで、
もちろん男心も女の子から見たら難しいんだとは思うけど
それでも分かってもらいたいと思ってしまうから
衝突が生まれちゃうのかもなあ、と
この表現を読んで改めて思った。
見つけたとき感じたのは
あぁ、理解できないんだー。
そうだよね、でも的確だな、この表現。そんな感じ。
あ、山田詠美さんの「色彩の息子」の中にあった表現です。
女、って言ってもいろんな人がいるんだろうけど、
あたしはすごくこの主人公の気持ちが分かる。
「俺の女」って言われたりとか、「お前は俺のだから」とか、
そういう言葉に喜びを感じるのはあたしだけではないと思う。
精神的にも、身体的にも、男に支配されてると感じる瞬間って
あたし的にはものすごい利己的な喜びに満ちてる時だと思う。
束縛されたいってゆーのとはちょっと違う。
そこまで重い気持ちではなくて、でも何て表現したらいいのか分かんない。
そう思ってたけど、この「精神的お遊び」って表現はホント的確。
最近ちょっとずつ心境にも環境にも変化が出てきて、
新しい恋の発端になりそうな出会いとかそういうのがあったりもします。
でも恋愛をするのが怖いとも思う。
あたしの気持ちを理解してもらうことの難しさ
あたしを受け入れてもらえるかどうかってゆー不安
相手に求めていいことと求めてはいけないことの境界線。
あたし若干、恋愛の仕方を忘れた感がある。
でも恋愛なんて、始まっちゃえば始まっちゃうもんかなーとか。
何か真剣的な日記になったけど、
まーたまにはこんな日があっても許されるかな。どろん。
