有馬記念の鉄則

 

過去10年のデータから有馬記念の鉄則を読み解く

ドウデュースの取消で絶対の本命馬不在となったが、もともとドウデュースは2着か3着とみていたので、配当妙味が薄れた感がある。

鉄則その1

・3歳馬が来る

鉄則その2

・牝馬が強い

鉄則その3

・リピーター(有馬記念で過去3着以内)が来る

 

3歳馬と牝馬は過去10年どちらかは必ず3着以内に来ている。

ちなみに3歳馬は、サトノダイヤモンド、ブラストワンピース、エフフォーリア、イクイノックスで4勝。牝馬もジェンティルドンナ、リスグラシュー、クロノジェネシスで3勝。両者で7勝している。

3歳馬は特に菊花賞組と天皇賞秋組(今回は出走なし)に実績。

牝馬は人気薄、クイーンズリング8番人気、サラキア11番人気、スターズオンアース7番人気が2着に来ており、人気薄(人気落ち)の牝馬は狙い目。

リピーターは中山芝二千五百という特殊な距離なので、得手不得手がはっきりしているため。ただしイクイノックスのような怪物級は別。

 

リピーターに該当したドウデュースがいなくなったので、

◎アーバンシック、菊花賞は強かったので自信の本命

〇スターズオンアース、牝馬でリピーター

▲レガレイラ、3歳馬で牝馬

△ローシャムパーク、中山巧者で小回りのBCターフきわどい2着なら

×ディープボンド、陰のリピーター、3年前の2着、逃げ馬不在でハイペースの逃げなら