↑前回の記事に付け加えですが、その医師は約6年前に舌がんで入院した日に腕の稼動域を調べて記録したり手術前の準備をしてくれた方で、入院中は朝、晩の処置で傷の消毒をしたり、治療をしたりしてもらったりお世話になってました。



↑手術後8日後の朝の処置で、皮弁が壊死している事に気づいて再手術の準備をしてくれたり、手術が終わって頭が動かないように固定したりなど、担当してくれた医師でした。

退院まで4ヶ月近くの間お世話になってました。

口腔外科専門医です。

覚えている限りは、退院してからは外来で一回だけ診てもらっただけだと思います。


歯医者に行って来ました。

新しく建築された大きな商業施設のビルに入っているので、きれいな病院でした。

問診票を書きましたけど、今回受診の目的、病状など(歯茎が腫れて痛みがある)伝えてたので詳しく書かなくてもokでした。

1年前ぐらいに大学病院の医師から言われた事は、

「何も知らない町医者に行くとビックリされる」というような事を言われました。

(たぶん、舌がん手術で移植したのを見た事がないだろうから)

という意味だと思います。


だから良くわかっている医師に診てもらえてよかったです。

歯茎の痛みがあるのは、

 放射線治療を受けているので、骨が腐って起こる事もあるので注意する必要がある。と言われました。しばらくようすを見てそういう可能性があれば大学病院に連絡する事になるそうです。

私からいろいろ説明しなくても、今までの治療を把握されているので助かりました。

何も知らない医師だったら聞かれてもなにもなくても言語障害でうまくしゃべれないのに、痛みがあるのでいつも以上に伝えられないところでした。

ほんまによかったわ。


次の通院は1週間後です。