手術した時ではなく現在の事を書きます。


手術をしてから舌がんの方のブログをたくさん読んでいます。


術後の後遺症は人それぞれで、私と違う所があると感じました。

皮弁が太ったり痩せたりする事

皮弁は体重が減ると痩せて薄くなって食べ物が食べにくくなるようです。医師から聞きました。

退院して太った時に

「皮弁が太って大きくなっている。食べ安くなってきているのでしょう。」という意味の事を言われました。


皮弁は体重が減るとやせる

①皮弁は体重が増えると大きくなり  元に戻る

②皮弁は体重が増えるても元には戻らない


病院によってか医師によってか意見が違うようです。


私は退院してから体重が5キロ増えている。でも食べ安くなった実感はないです。医師自身、手術してないから本当の所は分からないと思います。


食べる物

私は白米、挽き肉などどちらかというと食べやすいです。バラけて皮弁と舌あごの間に入る事はないです。舌が動かず下あごに張り付いているような感じで隙間が出来ないから。

返って細かく無いと喉に詰まる。

私には喉に詰まらず食べられる物というのが一番重要です。


細かくても量が少ないと飲み込む事が出来ない。舌の上に乗ったまま動きません。

食べ物を口いっぱいに入れて押し込むようにして食べています。

元の舌がどれだけ残っているかで嚥下の機能が違って来ると思います。


味覚

手術前と同じ味が分かります。

手術前と変わったのは塩味がきつく感じます。市販のラーメンとか塩煎餅とか覚えている味より辛いです。舌が無いのにどこで味を感じているかは分かりません。


物を食べると後味が残って水を飲んでも取れません。面倒くさいしその度に歯磨きはしません。気になるか気にならないか、人によって違うのです。


味覚がある事、口いっぱいにして食べる事、嘘だと思われ偽舌がん患者と決めつける人がいました。


人それぞれ、その人にとって本当の事なんですよ。


決めつける事はしないでください。