れいばーずでー。
勤労感謝の日でした。
バイトでした。

みーんな帰ってしまってロネリー(lonely)です。
あと3週間は地味ーにおとなしーく生きて行きます。

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きょうの日記

今日うれしいことがありました。

お店に来たひとくみのかぞく。

3人家族でなかよし。

ウェイトレスは私ひとりだから

もちろんオーダーもサービングもキャッシャーもぜんぶやるの。

かえりぎわ

キャッシャーでお支払い。

すこしおはなししました。

ワーホリで今月末に帰るんです、っていう話をしたら

そのお母さんも,昔にほんにワーホリに行ってたそうです。
なんと場所は岡山県!
あまりメジャーじゃないところに、しかもかれこれ10年以上は前(だと思う)に行ってたわけです。

すごいなーって思って色々お話してたら,最後に、、、


「By the way,Your English is excellent! Thank you. Enjoy your rest of time!」

っていってくれました。
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なんでか
なぜだか
この1年ここで生活してきて

1番嬉しかった一言でした。

いつも、今でも
英語には自信がなくて
話すたびにふがいなさを感じてる私にとって

まさにこの一言は救いの一言でした。

もちろん、優しい人だったんだと思う。
私の英語は完璧ではないし、発音だってもちろん日本語寄り。
みなさん日本食レストランでスタッフがネイティブじゃないからこそ、はっきりゆっくり話してくれることがあります。
そして言葉の違う他国に行ったことがある人だからこそかけてくれた一言だったと十分承知はしてます。

でもでもそれでも

めーっちゃ嬉しかった。

一瞬で”ホッ”ってなった。笑


確かに

いまのレストランで働き始めた時に比べて
英語の接客に対する恐怖感というのは薄くなってます(まだびびってるけどね)。

meal,drinkの説明
お店に関する問い合わせ
オーダー取り
電話での対応
簡単なお客さんとのchatting
etc…


色んなことがマルチで出来るようになったポジションでした。
最初はね、まじね、ありえん!って思ったけどね。

ホール一人て!!!みたいな。笑

でもまぁ今となっては良い環境でした。はい。


まぁ、そんなこんなで

どんな些細な一言でも
言った人にとってみたら適当な一言でも

その一言が誰かの救いになったり喜びになったりするんです。

もちろん
逆も然り。

さりげない一言が誰かを深く傷つけてしまってその人の一生をも変えてしまうことだってあります。

まさに紙一重です。

私も日々気をつけないとな。
ここに来て名古屋弁が半端ねぇでな。笑

素敵な言葉で沢山の人をHappyにしましょう。



さぁ、そんな素敵なバイトもあと2週間、学校は1週間!!

がむばろー。