★出会い2 | 時差13時間の遠距離

時差13時間の遠距離

彼と13時間の距離をどう埋めるのか?自分を記録したい!

街コンが始まり、数組の男性とお話しする。
店の移動をしましょうということで誘導されたお店に入る。


その頃わたしは…


街コンとはこんなものか。と思い始めてすでに飽きてきていた。そもそも初対面の人に興味持てない人だから消費する労力も多め。


次から適当に接しようと思っていた。笑


早速2人組の男性と相席にされた。


適当でいいやと思い始めていたせいか乾杯待たずに早速トイレに行くことにした。


戻ったら乾杯してなんやかんやありきたりな会話をした気がする。
ありきたりな会話の中で出てくるのは仕事の話。


男性二人は同僚らしい。


何系の仕事?という話から、やたら食いつく友達と興味のないわたし。

会社名言わずとも業務内容で社名を当てた友達とそんな会社知らんわたし。

なぜか大興奮でその会社のホームページ検索する友達とそれを横目で見てなんで知ってるんだろー?くらいのわたし。


会社を当てられて知ってるんだー!と嬉しそうな男性陣。知らないし興味もないわたし。なんだかアウェイだ。


ここからわたしは本当に興味なさげな自由に振る舞う女になっていたと思う。


なので記憶がない。
でも基本的に何話したかなんて覚えてないものだよね。


いっこ思い出した。
〇〇に勤めている。と駅名を出したらそこにこんなバーがあるんだよ!と少し変わって面白いバーがあることを男性のかたっぽが教えてくれた。それは興味深かった。そこに勤めているのだったら今度行こうと言ってくれた。
社交辞令で行ってみたいと答えた気がする。













まだ連れてってもらっていない。