年齢性別にとらわれないファンができる記事の書き方
●年齢性別にとらわれないファンができる記事の書き方
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
今日は、すんごく気になることがあったので、そのことについて書きます。
今回の記事タイトル「年齢性別にとらわれないファンができる記事の書き方」ということなのですが、なぜこのことについて書きたくなったかといえば、先日、あるシニアの方から読者登録をいただいたからなんですね。
その方は、プロフィールによると室賀より19年先輩なので、現在65歳の人生の大先輩なのです。
そんな人生の大先輩が、室賀のブログを、記事を、文章を読んで、読者登録していただいた。
その何でもトライしてみる精神には、室賀も頭(こうべ)を垂れる思いです。室賀が65歳になったとき同じようなことができるかと聞かれれば、はっきりと答えることができません。
すごいことです。
なので、室賀としてはものすごく感動してしまったので、今回の記事タイトルと相成ったわけです。
じゃ、いきます。
最初に言っておきますが「言葉のチカラ養成講座」は、何も室賀のような文体で文章を書けって言っているわけじゃないので間違えないでくださいね。
人様を楽しませ、ちょっとでも役に立ったなと感じてもらい、なんか楽しく熱くなれる・・・を目指して学んでいただけたらなと考えて始めたものです。
だから何も室賀みたいな書き方をしなくてもいいんです。
女性であれば女性なりの楽しませ方があるはずだし、年配の方であれば年配の方の楽しませ方があるはずだと思うからです。
ただ、これだと漠然をしすぎているので、ひとつコツを書きますね。
室賀がいつも気にかけているのは、ひとつには、室賀の文章はなるべく楽しく読んでいただこうと考えていること。これがあります。
ふたつ目は、ギャップをつくること。
これを心がけているのです。
どういうことか?
室賀の場合、あたかも目の前にいるかのような話しかけをします。話し言葉で話しかけ、読んでもらうというよりも聞いてもらうように話します。
時にバカみたいにはじけたりもします。
こうしながら、ここは大事だからよく聞いてほしい!という場合には、とたんにシリアスになります。
うんうんなるほど!と思われるようなノウハウを提供します。
これが、読んでいる方の脳内でギャップを生じるというわけなんです。
人間って、ギャップを見せられると「お、意外とコイツ・・・」と本質を探し出そうとするものなんですね。
ただ、これを「テクニック」だと考えてほしくはありません。
テクニックじゃないんです!
あなたが読者さんに、できるだけ多くの時間を楽しんでいただき、ちょっとでも気づきや学びを持ち帰ってほしいと願う心なのです。
丁寧に言えば「もてなす心」ということなのです。
あなたのブログに「もてなす心」はありますか?
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
今日は、すんごく気になることがあったので、そのことについて書きます。
今回の記事タイトル「年齢性別にとらわれないファンができる記事の書き方」ということなのですが、なぜこのことについて書きたくなったかといえば、先日、あるシニアの方から読者登録をいただいたからなんですね。
その方は、プロフィールによると室賀より19年先輩なので、現在65歳の人生の大先輩なのです。
そんな人生の大先輩が、室賀のブログを、記事を、文章を読んで、読者登録していただいた。
その何でもトライしてみる精神には、室賀も頭(こうべ)を垂れる思いです。室賀が65歳になったとき同じようなことができるかと聞かれれば、はっきりと答えることができません。
すごいことです。
なので、室賀としてはものすごく感動してしまったので、今回の記事タイトルと相成ったわけです。
じゃ、いきます。
最初に言っておきますが「言葉のチカラ養成講座」は、何も室賀のような文体で文章を書けって言っているわけじゃないので間違えないでくださいね。
人様を楽しませ、ちょっとでも役に立ったなと感じてもらい、なんか楽しく熱くなれる・・・を目指して学んでいただけたらなと考えて始めたものです。
だから何も室賀みたいな書き方をしなくてもいいんです。
女性であれば女性なりの楽しませ方があるはずだし、年配の方であれば年配の方の楽しませ方があるはずだと思うからです。
ただ、これだと漠然をしすぎているので、ひとつコツを書きますね。
室賀がいつも気にかけているのは、ひとつには、室賀の文章はなるべく楽しく読んでいただこうと考えていること。これがあります。
ふたつ目は、ギャップをつくること。
これを心がけているのです。
どういうことか?
室賀の場合、あたかも目の前にいるかのような話しかけをします。話し言葉で話しかけ、読んでもらうというよりも聞いてもらうように話します。
時にバカみたいにはじけたりもします。
こうしながら、ここは大事だからよく聞いてほしい!という場合には、とたんにシリアスになります。
うんうんなるほど!と思われるようなノウハウを提供します。
これが、読んでいる方の脳内でギャップを生じるというわけなんです。
人間って、ギャップを見せられると「お、意外とコイツ・・・」と本質を探し出そうとするものなんですね。
ただ、これを「テクニック」だと考えてほしくはありません。
テクニックじゃないんです!
あなたが読者さんに、できるだけ多くの時間を楽しんでいただき、ちょっとでも気づきや学びを持ち帰ってほしいと願う心なのです。
丁寧に言えば「もてなす心」ということなのです。
あなたのブログに「もてなす心」はありますか?
ブログ一番上の画像は必要か?
●ブログ一番上の画像は必要か?
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
目は口ほどにモノを言い。
と言いますが、今日の室賀のブログ記事タイトルの付け方は興味ありますか?
ブログ一番上の画像ってありますよね。
そう、本来、ブログタイトルだとか説明が入るいっちばん上の部分のことね。
この部分に画像は必要か?必要じゃないか?ってこと。
興味ありますね?(笑)
いきなり答えから入ります。
答え:必要じゃなくもあり、必要でもある。
あ、いえいえ、あなたを煙に巻こうってんじゃありません。
ホントにそうなんだから。
説明します。
通常、あなたがブログやホームページを見るときに、アクセスした瞬間どこを見ますか?
普通なら一番上から見ますよね。
その時、ブログのタイトルや説明にハマったググッと気をひく画像があれば、訪問者さんは「おっ!」と下を読み進めてくれます。
なので、画像は効果的であるといえます。
しかし、肝心の記事がつまらないものであったなら、まったく役に立ちません。役に立たないどころか逆効果にさえなるかもしれません。
室賀は本来、ブログやホームページの一番上の画像は肯定派です。
というよりも、最もチカラを入れてほしいとさえ思っています。
しかし、その前にやってほしいことがあるんですね。
それは「記事(内容)」です。
肝心のこれが充実していなければ、宝の持ち腐れとなってしまいます。
本来、ブログやホームページ一番上の画像というのは、そのすぐ一行下を読んでもらうためだけにあるとさえ言えます。言い切ってもいいでしょう。
どうしてかというと、その画像で訪問者さんに、
ほんの一瞬で「あ、ここは私が求めていたブログ(ホームページ)だ!」と刷り込む必要があるからなんですね。
ここで刷り込めたら、やっと下へと視線を移動してもらえるんです。
だから、この画像をおろそかにするなんてのは、室賀流からすれば「もってのほか」ということになります。
でも、肝心の記事(内容)が「無いよう!」なんていう状態だと、それこそ「とんでもないよう!」なのです。
(つ、つまらんおやじギャグを言ってしまった。。)
・ブログ一番上の画像で共感をもってもらう。
・記事でさらに共感をもってもらう。
↓
・あなたのブログのファンになる!
というカンタンな図式。
ウソだと思うなら試してみるといいですゼ。
記事をまあまあ整えたあなたには、どうやったら共感を呼ぶブログ一番上の画像を作れるかお教えしたいのですが、それはまた別の機会にしますね。
とにかく、今のあなたの第一番は「記事命」です。
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
目は口ほどにモノを言い。
と言いますが、今日の室賀のブログ記事タイトルの付け方は興味ありますか?
ブログ一番上の画像ってありますよね。
そう、本来、ブログタイトルだとか説明が入るいっちばん上の部分のことね。
この部分に画像は必要か?必要じゃないか?ってこと。
興味ありますね?(笑)
いきなり答えから入ります。
答え:必要じゃなくもあり、必要でもある。
あ、いえいえ、あなたを煙に巻こうってんじゃありません。
ホントにそうなんだから。
説明します。
通常、あなたがブログやホームページを見るときに、アクセスした瞬間どこを見ますか?
普通なら一番上から見ますよね。
その時、ブログのタイトルや説明にハマったググッと気をひく画像があれば、訪問者さんは「おっ!」と下を読み進めてくれます。
なので、画像は効果的であるといえます。
しかし、肝心の記事がつまらないものであったなら、まったく役に立ちません。役に立たないどころか逆効果にさえなるかもしれません。
室賀は本来、ブログやホームページの一番上の画像は肯定派です。
というよりも、最もチカラを入れてほしいとさえ思っています。
しかし、その前にやってほしいことがあるんですね。
それは「記事(内容)」です。
肝心のこれが充実していなければ、宝の持ち腐れとなってしまいます。
本来、ブログやホームページ一番上の画像というのは、そのすぐ一行下を読んでもらうためだけにあるとさえ言えます。言い切ってもいいでしょう。
どうしてかというと、その画像で訪問者さんに、
ほんの一瞬で「あ、ここは私が求めていたブログ(ホームページ)だ!」と刷り込む必要があるからなんですね。
ここで刷り込めたら、やっと下へと視線を移動してもらえるんです。
だから、この画像をおろそかにするなんてのは、室賀流からすれば「もってのほか」ということになります。
でも、肝心の記事(内容)が「無いよう!」なんていう状態だと、それこそ「とんでもないよう!」なのです。
(つ、つまらんおやじギャグを言ってしまった。。)
・ブログ一番上の画像で共感をもってもらう。
・記事でさらに共感をもってもらう。
↓
・あなたのブログのファンになる!
というカンタンな図式。
ウソだと思うなら試してみるといいですゼ。
記事をまあまあ整えたあなたには、どうやったら共感を呼ぶブログ一番上の画像を作れるかお教えしたいのですが、それはまた別の機会にしますね。
とにかく、今のあなたの第一番は「記事命」です。
熱い仲間ゾクゾク!2→アバクロ松本さん
●熱い仲間ゾクゾク!2→アバクロ松本さん
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
パワーブロガー養成講座の田渕さんが提唱されている「数稽古」実践中に、またまた!熱い出会いが生まれました。
いやいや、本当にアメブロガーさんは熱いです。
こんなことなら、もっと早くアメブロをやっておけばよかったと思う室賀。。。
その方とは、この人。
と、ここで少し考えこんだあなた。
そう、あなたですよ、あ・な・た!
室賀のブログとこの方のブログ、あんまり関係ないんじゃない?と思ったでしょ。
甘い 甘い 甘い あまーーーーーーい!!!
はっきり言います。
あなたはいったい何のためにブログをやっている?
誤解を恐れず断定しちゃいますが、あなたは田渕さんのブログのファンですよね。
だったら、色々目的はあると思いますが、究極は「熱いファンを作り」「収入を得たい」という志(こころざし)をお持ちですよね?
ならば、この“動きの早さ”と“熱い想い”をぜひ見習ったほうがいいと思うよ。
室賀は思うんですが、この方、近い将来ブレイクすると思うよ。
それは、このブログからかもしれないし、違うものかもしれないけど、アパレルという分野には納まりきらない情熱を感じました。
こういう方に接すると、室賀もまた逆の作用で熱さをもらうことができるし、逆に勉強にもなります。
そういえば、田渕さんも言っていたけど、
「成功したけりゃ、つきあう人を変えるべきですよ」
この言葉は深いと思います。
※注:今お付き合いしている仲の良い人とのお付き合いをやめろということじゃありません。成功している人・成功スパイラルに乗っている人乗りそうな人・学びの多い人などとのお付き合いを積極的に増やしましょうということです。
ウダウダ考えている間にブログ記事を書く。
学んだことは小っちゃなことだって構やしない!
あなたが学んだことは、ブログ読者さんだって学びたいはず。
感動のおすそ分けをしてあげてください。
空回りだっていいじゃないか。
熱くなろうぜ!
※実はスゴイ学びがあります。この方の記事。
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
パワーブロガー養成講座の田渕さんが提唱されている「数稽古」実践中に、またまた!熱い出会いが生まれました。
いやいや、本当にアメブロガーさんは熱いです。
こんなことなら、もっと早くアメブロをやっておけばよかったと思う室賀。。。
その方とは、この人。
と、ここで少し考えこんだあなた。
そう、あなたですよ、あ・な・た!
室賀のブログとこの方のブログ、あんまり関係ないんじゃない?と思ったでしょ。
甘い 甘い 甘い あまーーーーーーい!!!
はっきり言います。
あなたはいったい何のためにブログをやっている?
誤解を恐れず断定しちゃいますが、あなたは田渕さんのブログのファンですよね。
だったら、色々目的はあると思いますが、究極は「熱いファンを作り」「収入を得たい」という志(こころざし)をお持ちですよね?
ならば、この“動きの早さ”と“熱い想い”をぜひ見習ったほうがいいと思うよ。
室賀は思うんですが、この方、近い将来ブレイクすると思うよ。
それは、このブログからかもしれないし、違うものかもしれないけど、アパレルという分野には納まりきらない情熱を感じました。
こういう方に接すると、室賀もまた逆の作用で熱さをもらうことができるし、逆に勉強にもなります。
そういえば、田渕さんも言っていたけど、
「成功したけりゃ、つきあう人を変えるべきですよ」
この言葉は深いと思います。
※注:今お付き合いしている仲の良い人とのお付き合いをやめろということじゃありません。成功している人・成功スパイラルに乗っている人乗りそうな人・学びの多い人などとのお付き合いを積極的に増やしましょうということです。
ウダウダ考えている間にブログ記事を書く。
学んだことは小っちゃなことだって構やしない!
あなたが学んだことは、ブログ読者さんだって学びたいはず。
感動のおすそ分けをしてあげてください。
空回りだっていいじゃないか。
熱くなろうぜ!
※実はスゴイ学びがあります。この方の記事。
本当にやりたい事・やるべき事を見つけるには?
●本当にやりたい事・やるべき事を見つけるには?
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
本当にやりたい事が分からない。
本当にやるべき事が見つからない。
こんな人が多いですねー、最近。
でも、えてしてこういう方って、取り組んでいる事や考えている事が多すぎるんとちゃいます?
現代は、パソコンはもう一人一台状態になってるし、情報は求めなくても色々勝手に入ってくる時代です。
発信も昔とくらべると格段にカンタンになったけど、受信はその数十倍、いや、数百倍数千倍もカンタンになってます。
だから、頭デッカチになっちゃうんですね。
でも、それでもいいと思う。
それよりも早い段階でトライ&エラーをどんどんしたほうがいい。
あなたが、本当にやりたい事・やるべき事っていうのは、色々試したあとに“消去”していかないと見つかるもんじゃないんですね。
だから、どんどんトライして、どんどんエラーして、どんどん消去していく。
消去していけば、自然と自分のやりたい事が見つかるもんです。
ブログもそう。
自分が何をやりたいのか?
何をすべきなのか?
何を書きたいのか?
何を書くべきなのか?
分からない?
「面白い記事を書きたい!」
「役に立つ記事を書きたい!」
「読まれる記事を書きたい!」
どんなふうに書けばいいの???
迷ってばかりいるよりも、まずはどんどん書くことです。
あまり頭デッカチになること無く、考えすぎること無く。
答えは読者さんが教えてくれますから。
え? ネタが無いって?
そんな時はココを読むといいですよ。
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
本当にやりたい事が分からない。
本当にやるべき事が見つからない。
こんな人が多いですねー、最近。
でも、えてしてこういう方って、取り組んでいる事や考えている事が多すぎるんとちゃいます?
現代は、パソコンはもう一人一台状態になってるし、情報は求めなくても色々勝手に入ってくる時代です。
発信も昔とくらべると格段にカンタンになったけど、受信はその数十倍、いや、数百倍数千倍もカンタンになってます。
だから、頭デッカチになっちゃうんですね。
でも、それでもいいと思う。
それよりも早い段階でトライ&エラーをどんどんしたほうがいい。
あなたが、本当にやりたい事・やるべき事っていうのは、色々試したあとに“消去”していかないと見つかるもんじゃないんですね。
だから、どんどんトライして、どんどんエラーして、どんどん消去していく。
消去していけば、自然と自分のやりたい事が見つかるもんです。
ブログもそう。
自分が何をやりたいのか?
何をすべきなのか?
何を書きたいのか?
何を書くべきなのか?
分からない?
「面白い記事を書きたい!」
「役に立つ記事を書きたい!」
「読まれる記事を書きたい!」
どんなふうに書けばいいの???
迷ってばかりいるよりも、まずはどんどん書くことです。
あまり頭デッカチになること無く、考えすぎること無く。
答えは読者さんが教えてくれますから。
え? ネタが無いって?
そんな時はココを読むといいですよ。
ジョン・ウー的 言葉のチカラとは?
●ジョン・ウー的 言葉のチカラとは?
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
唐突ですが、ジョン・ウーって知ってる?
そう、「狼たちの挽歌」や「フェイス/オフ」などなど、アクション映画の監督だね。
彼は“バイオレンスの詩人”という異名を持つ通り、激しい銃撃シーンを得意とする監督として知られているけど、実は、
自らの体験を交え人間の情を描くのが得意な監督さんなんですね。
ジョン・ウー監督の映画には大抵、「鳩が飛ぶ」「スローモーション」「教会」「二丁拳銃で水平ジャンプ」などなどお約束のパターン(笑)があるんだけど、室賀はジョン・ウー監督作品大好きです。
スローモーションで主人公が登場するシーンなんてゾクゾクもんだよね!
でも、なぜジョン・ウー監督と言葉のチカラなのか?
つい先日、M:I-2(ミッションインポッシブル2)のDVDを久しぶりに見たんですね。ど~しても冒頭のトム・クルーズのフリークライミングシーンが見たくて…(笑)
で、監督インタビューの中で、ジョン・ウー監督は、「この映画は、ウエストサイド物語を参考にした」と言っていたんですね。
また、彼は日本の黒澤映画や日活映画が大好きで、自身の映画製作の多くにそのエッセンスを取り入れていると言います。
二丁拳銃なんかは日活映画そのものだし、フェイス/オフのジョン・トラボルタとニコラス・ケイジなんかは、黒澤映画の三船敏郎と仲代達矢そのものだもんね。
そして、ジョン・ウー監督自身の子供時代の体験やフィルターを通し、ハリウッドにも通用するエンタテイメントに仕立て上げているってわけ。
ジョージ・ルーカス監督のスターウォーズのC3-POとR2-D2だって弥次さん喜多さんだし、古くはジョン・スタージェス監督の荒野の七人だって、黒澤明監督の七人の侍だもんね。
何が言いたいのか?
ブログに限らず、人様に文章で何かを伝えようとするからには、言葉のチカラがとーーーっても重要!
いくらデザイン良くても、実際に記事を読んでもらわないと分からないし、SEOで訪問者さんを集めても、ブログ記事がヘナヘナだと、そこで「はい、さようなら…」ってな事態にもなりかねない。
面白役に立つブログで重要なのは、「ネタ」と「読ませる文章」だ。
特に「読ませる文章」が弱いと、最後まで読んでさえももらえないなんてことになってしまうんですね。
でも、面白く役に立つ文章って難しいって言われています。今まで受けた相談でも、サイトやブログを拝見させていただくと「読ませる文章」が弱いんですね。
でも、そこそこアクセスがあるからどこが悪いのかさえ分からない。
「こんなはずじゃ…」ってね。
そこで、ジョン・ウー的言葉のチカラだ。
人気のありそうな、もしくはあなたが気になった他のブログ(有名ブロガーさんだけに留まらない)や、身近なところでは、チラシ・広告のエッセンスをマネて見るんです。
そう、エッセンスをマネる。
ここで重要なのは、あくまでもエッセンスをマネるということ。そのままもってきちゃあいけません。
あと大切なのは、それをよく研究することなんですね。多くのブロガーさんは研究しません。研究しないから賑わっているブログを見ても、なぜ熱いのかが分からない。
なぜ、ここでこんなことを語っているのか?
なぜ、この言い回しなのか?
なぜ、この順番なのか?
よ~く考えてみることなんですね。
「研究」し、「エッセンスをマネる」ことで、あなたのブログ記事は飛躍的に成長を遂げるでしょう。
そうすれば、ある“パターン”が見えてくるものなんです。
なぜ、ジョン・ウーがスローモーションが好きなのか。
なぜ、弥次さん喜多さんがC3-POなのか。
なぜ、鳩を飛ばすのか!(笑)
そして何度も書いてみてください。スタイルをマネてブログ記事を書けば書くほど上手くなっていきます。面白役に立つようになっていきます。
ここにも田渕さんの言うところの「数稽古の法則」が成り立ちます。
どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。
唐突ですが、ジョン・ウーって知ってる?
そう、「狼たちの挽歌」や「フェイス/オフ」などなど、アクション映画の監督だね。
彼は“バイオレンスの詩人”という異名を持つ通り、激しい銃撃シーンを得意とする監督として知られているけど、実は、
自らの体験を交え人間の情を描くのが得意な監督さんなんですね。
ジョン・ウー監督の映画には大抵、「鳩が飛ぶ」「スローモーション」「教会」「二丁拳銃で水平ジャンプ」などなどお約束のパターン(笑)があるんだけど、室賀はジョン・ウー監督作品大好きです。
スローモーションで主人公が登場するシーンなんてゾクゾクもんだよね!
でも、なぜジョン・ウー監督と言葉のチカラなのか?
つい先日、M:I-2(ミッションインポッシブル2)のDVDを久しぶりに見たんですね。ど~しても冒頭のトム・クルーズのフリークライミングシーンが見たくて…(笑)
で、監督インタビューの中で、ジョン・ウー監督は、「この映画は、ウエストサイド物語を参考にした」と言っていたんですね。
また、彼は日本の黒澤映画や日活映画が大好きで、自身の映画製作の多くにそのエッセンスを取り入れていると言います。
二丁拳銃なんかは日活映画そのものだし、フェイス/オフのジョン・トラボルタとニコラス・ケイジなんかは、黒澤映画の三船敏郎と仲代達矢そのものだもんね。
そして、ジョン・ウー監督自身の子供時代の体験やフィルターを通し、ハリウッドにも通用するエンタテイメントに仕立て上げているってわけ。
ジョージ・ルーカス監督のスターウォーズのC3-POとR2-D2だって弥次さん喜多さんだし、古くはジョン・スタージェス監督の荒野の七人だって、黒澤明監督の七人の侍だもんね。
何が言いたいのか?
ブログに限らず、人様に文章で何かを伝えようとするからには、言葉のチカラがとーーーっても重要!
いくらデザイン良くても、実際に記事を読んでもらわないと分からないし、SEOで訪問者さんを集めても、ブログ記事がヘナヘナだと、そこで「はい、さようなら…」ってな事態にもなりかねない。
面白役に立つブログで重要なのは、「ネタ」と「読ませる文章」だ。
特に「読ませる文章」が弱いと、最後まで読んでさえももらえないなんてことになってしまうんですね。
でも、面白く役に立つ文章って難しいって言われています。今まで受けた相談でも、サイトやブログを拝見させていただくと「読ませる文章」が弱いんですね。
でも、そこそこアクセスがあるからどこが悪いのかさえ分からない。
「こんなはずじゃ…」ってね。
そこで、ジョン・ウー的言葉のチカラだ。
人気のありそうな、もしくはあなたが気になった他のブログ(有名ブロガーさんだけに留まらない)や、身近なところでは、チラシ・広告のエッセンスをマネて見るんです。
そう、エッセンスをマネる。
ここで重要なのは、あくまでもエッセンスをマネるということ。そのままもってきちゃあいけません。
あと大切なのは、それをよく研究することなんですね。多くのブロガーさんは研究しません。研究しないから賑わっているブログを見ても、なぜ熱いのかが分からない。
なぜ、ここでこんなことを語っているのか?
なぜ、この言い回しなのか?
なぜ、この順番なのか?
よ~く考えてみることなんですね。
「研究」し、「エッセンスをマネる」ことで、あなたのブログ記事は飛躍的に成長を遂げるでしょう。
そうすれば、ある“パターン”が見えてくるものなんです。
なぜ、ジョン・ウーがスローモーションが好きなのか。
なぜ、弥次さん喜多さんがC3-POなのか。
なぜ、鳩を飛ばすのか!(笑)
そして何度も書いてみてください。スタイルをマネてブログ記事を書けば書くほど上手くなっていきます。面白役に立つようになっていきます。
ここにも田渕さんの言うところの「数稽古の法則」が成り立ちます。