もう一つのブログ開設ご挨拶とお願いm(_ _)m
どもです!
言葉のチカラ養成講座の室賀です。
お久しぶりにしておりました!^^;
で、なのですが、今回、心機一転といいますかココロ新たにといいますか、新しいブログをこのアメブロではじめましたので、読者の皆様に開設方々ご挨拶させていただきますね。
題して、これ↓です。
行列のできる吃音相談所
ここからちょっと真面目モードになっていきますが、あなたは「吃音」ってご存知でしょうか?
「吃音」は「きつおん」って読むんですけど、一般的には「どもり」って言われています。
もっと分かりやすく言えば、
「あ あ あ あのー」とか「おおお…おはようございます」
のように、最初の言葉を繰り返してしまったりする話し方のことなんですね。
ちょっとカンタンに説明させていただきますと、最初の言葉を繰り返してしまうのが「連発性吃音」っていいます。
そしてもう少し吃音が進んでしまった状態が、
「・・ ・・・ ・・ぉは ようございます」
のように、最初の言葉が出てこない「難発性吃音」っていうのがあります。
あなたの身の回りに、吃音の方がいらっしゃればお分かりになると思いますが、それはそれは辛く苦しい病気なのです。
今、「病気」とあえて書きましたが、この吃音、今現在の日本では病気にも障害にも認定されていないんですね。
それどころか確たる治療・改善・克服方法がまだ無いというありさまなんです。
もちろん、言語療法士さんや民間の吃音矯正所などもありますが、吃音克服改善法が確立すらされていないので、手探り状態で個別対応せざるを得ない現状なんですね。
言語療法士さんという言語を扱う方であってさえも、自身が吃音者でなければ、吃音者さんの本当の気持ちを理解することすらできないありさまなのです。
吃音を苦にして自殺されてしまった30代の方などもいらして、テレビの報道番組にとりあげられたりもしていました。
多くは幼児期に発症して、子供の頃に治ってしまう方もいるんですが、多感な中学生や高校生、はては大人になってまでも治らずに持ち越してしまう方も沢山いらっしゃいます。
子供時代は話し方がおかしいのでバカにされます。
学生時代では、教科書の朗読ができなかったり、友だちや先生とのコミュニケーションがとれなかったりします。
大人にまで持ち越すと、就職の面接が怖かったり、うまく入社しても今度は会社の電話を受けるのが恐怖になったりします。
社名が言えないからですね。
そして吃音者の方は、幼児期から大人まで、理解の無い人の「哀れみ」や「蔑み」そして「軽蔑」の目にさらされて生きているんですね。
では、なぜ言葉のチカラの室賀が吃音のことを取り扱うのか?
はい、私自身が以前は吃音者だったからです。
小学4年ころに発症し、中学生時代にもっとも酷くなって(この頃が一番ツラかったです)、成人しても持ち越していましたが、自力で克服しました。
まぁ、今でもたまに噛んだりはしますが、はじめて会ってお話した方なんかは私が吃音持ちだったなんて、まるで分からないとは思います。
こうした過去や経験や想いがあったからこそ「言葉」についてお話したいと考え、「言葉のチカラ」というブログへと昇華していったのかな、と自分なりには思います。
で、今回、あるキッカケはあったんですが、吃音で悩んでいる方たちの手助けをしたいと考え、行列のできる吃音相談所というブログを開設した次第です。
そこで、このブログをご覧のあなたにお願いがあります!
あなたのブログで行列のできる吃音相談所をご紹介いただけないでしょうか。
吃音者さんの多くは誰にも相談できずに辛く苦しい日々を過ごしています。
そんな時に、しっかりと顔出しをして(動画も使って顔出しして語っています)吃音者さんに寄り添って相談相手になり、アドバイスや克服改善方法などをお伝えできればと考えています。
ご賛同いただき、ご協力いただければ幸いです!m(_ _)m
言葉のチカラ養成講座の室賀です。
お久しぶりにしておりました!^^;
で、なのですが、今回、心機一転といいますかココロ新たにといいますか、新しいブログをこのアメブロではじめましたので、読者の皆様に開設方々ご挨拶させていただきますね。
題して、これ↓です。
行列のできる吃音相談所
ここからちょっと真面目モードになっていきますが、あなたは「吃音」ってご存知でしょうか?
「吃音」は「きつおん」って読むんですけど、一般的には「どもり」って言われています。
もっと分かりやすく言えば、
「あ あ あ あのー」とか「おおお…おはようございます」
のように、最初の言葉を繰り返してしまったりする話し方のことなんですね。
ちょっとカンタンに説明させていただきますと、最初の言葉を繰り返してしまうのが「連発性吃音」っていいます。
そしてもう少し吃音が進んでしまった状態が、
「・・ ・・・ ・・ぉは ようございます」
のように、最初の言葉が出てこない「難発性吃音」っていうのがあります。
あなたの身の回りに、吃音の方がいらっしゃればお分かりになると思いますが、それはそれは辛く苦しい病気なのです。
今、「病気」とあえて書きましたが、この吃音、今現在の日本では病気にも障害にも認定されていないんですね。
それどころか確たる治療・改善・克服方法がまだ無いというありさまなんです。
もちろん、言語療法士さんや民間の吃音矯正所などもありますが、吃音克服改善法が確立すらされていないので、手探り状態で個別対応せざるを得ない現状なんですね。
言語療法士さんという言語を扱う方であってさえも、自身が吃音者でなければ、吃音者さんの本当の気持ちを理解することすらできないありさまなのです。
吃音を苦にして自殺されてしまった30代の方などもいらして、テレビの報道番組にとりあげられたりもしていました。
多くは幼児期に発症して、子供の頃に治ってしまう方もいるんですが、多感な中学生や高校生、はては大人になってまでも治らずに持ち越してしまう方も沢山いらっしゃいます。
子供時代は話し方がおかしいのでバカにされます。
学生時代では、教科書の朗読ができなかったり、友だちや先生とのコミュニケーションがとれなかったりします。
大人にまで持ち越すと、就職の面接が怖かったり、うまく入社しても今度は会社の電話を受けるのが恐怖になったりします。
社名が言えないからですね。
そして吃音者の方は、幼児期から大人まで、理解の無い人の「哀れみ」や「蔑み」そして「軽蔑」の目にさらされて生きているんですね。
では、なぜ言葉のチカラの室賀が吃音のことを取り扱うのか?
はい、私自身が以前は吃音者だったからです。
小学4年ころに発症し、中学生時代にもっとも酷くなって(この頃が一番ツラかったです)、成人しても持ち越していましたが、自力で克服しました。
まぁ、今でもたまに噛んだりはしますが、はじめて会ってお話した方なんかは私が吃音持ちだったなんて、まるで分からないとは思います。
こうした過去や経験や想いがあったからこそ「言葉」についてお話したいと考え、「言葉のチカラ」というブログへと昇華していったのかな、と自分なりには思います。
で、今回、あるキッカケはあったんですが、吃音で悩んでいる方たちの手助けをしたいと考え、行列のできる吃音相談所というブログを開設した次第です。
そこで、このブログをご覧のあなたにお願いがあります!
あなたのブログで行列のできる吃音相談所をご紹介いただけないでしょうか。
吃音者さんの多くは誰にも相談できずに辛く苦しい日々を過ごしています。
そんな時に、しっかりと顔出しをして(動画も使って顔出しして語っています)吃音者さんに寄り添って相談相手になり、アドバイスや克服改善方法などをお伝えできればと考えています。
ご賛同いただき、ご協力いただければ幸いです!m(_ _)m