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話せるということは「書ける」ということなんです

●話せるということは「書ける」ということなんです


どもー!
言葉のチカラ養成講座の室賀博之です。


室賀のブログを読んで、文章を書きたくなってしまった方や、ブログを書きたくなってしまった方が急増してます。

なんかうれしいですねー。^^


ホームページでもブログでも、自分が“何か”を書いて、なんでもいいからひとつの形の情報を発信するということを経験してみるといいです。

すると、なぜだかその「書きづらさ」にビックリしてしまう人もいるみたいです。


どうしてこういうことが起こるのかというと、室賀も憶えがあります。

昔々のその昔、読書感想文を書けと強制された、あの小学校中学校時代!(笑)

他にも、「こうしなくちゃいけない」「こう書かなくてはいけない」

「余計な言葉が多すぎる」「説明ばかりになっている」などなど・・・


「文章を書く」と言えば、即、「学校」と思い浮かぶくらいでしたので、本当に面白くありませんでしたねー。

社会人になってからもそうでした。

「報告書」とか、ぜーーーーーったい、書きたくなかったですから。


あなたも大なり小なり、こんな感じではなかったですか?


これじゃ、「書く」ことが好きになるわけがないですよね。


室賀が、はじめて書くことが好きになったのは、やっぱり、ネットでいろいろな人と、やりとりできるようになってからだと思います。

そして、ホームページを作ったり、メルマガを始めたりしながら、情報発信したり、他の方の情報を入れたりを繰り返しながら、徐々に楽しくなっていったんです。


だから室賀は「楽しい」というキーワードを非常に重要視しているんですね。


人間って、やっぱり動物ですから、キライなものからは逃げたくなりますし、大好きなもの・事は、やめろ!といったって、止まりません。

好きになれば、楽しくなれば、脳が勝手に言葉を紡いでくれるんです。


そして、さらに、あなたの「書くチカラ」をパワーアップしてくれるのが、志を同じくした人たちと「実際に会って」「楽しく会話する」ことなんです。


先日の、アメブロガー密談会でも、いちばんシャイに見えた西川さんが、いみじくもこんなメッセをくれましたよ。



>実際に会った人達のブログで紹介を受けるとなると、
>なんか恥ずかしくなってしまいました。。。

>やっぱ、生身の付き合いっていいですね!熱いよっ!




西川さんには、例のごとく?了解をとらないで勝手にご紹介してしまいましたが^^;、

どうですか?このココロ弾むような自然なメッセージは!


特にここ↓が、いいですよね。

>やっぱ、生身の付き合いっていいですね!熱いよっ!


西川さんの穏やかな笑顔が浮かんでくるような、ナマの言葉ですよ。


実際に会って、喰って、飲んで、楽しく話したからこそ、これだけの感動をお持ち帰りすることができたんですねー。


あなたもアメブロを通して仲良くなった人と、どんどん会ってみましょうよ!

2人オフ会だって、3人ランチ会だっていいじゃないですか。


「書く」ということは、頭の中だけで終えることだけじゃありません。

「書く」ということは、体験してみることなのです。