進路についてすこし考え方を変えました。
あたしが考えてた、
声優さんになるんだったら専門学校へ行かなきゃ っていうのは
短絡的すぎたのかなって。
5年間、放送部に所属して
発声を続けてきて。
昔から、ちゃんと発声をしていたかって言うとそうじゃないかもだけど。
どんな些細なことだって、
ちいさくたって
続けてきたことには意味はあるだろうから。
大学に通いながら、
自分の声を録音して、事務所に持ち込んだり
オーディションを受けてみたり。
そうやって頑張るのもいいかなって。
「5年後、10年後のあたしは
声を使ったお仕事をしていてほしい。」
ただの願いだけど、
自分へのおまじないとして。
相談してよかった
化学反応だった。とっても。