甘酸っぱい青春の思い出「初恋」。

読者の皆さんも初恋を経験しているはずだ。

 

だがみんなは知っているだろうか。

 

初恋は8割が実らないということを笑い泣き

まぁ私もそのうちの一人だが。

 

私の初恋は小学四年生の頃だった。

 

今どきの小学生とかと比べると少々遅い方なのかもしれない。

 

「一目惚れ」って一見ばかばかしく思うかもしれないが、

身をもって体感した私はその存在を否定しない。

とても素敵なことであるとさえ思う。

 

彼は一個上の先輩だった。

最初初めて目にした日から周りにどんなに人がいたとしても彼をすぐに見つれられるくらい好きだったことを覚えている。

 

まぁまず結論から述べよう。

 

私は彼に嫌われた。

なんなら「キモイ」とまで言われた。

 

今振り返ると自分の行動に苦笑いするほどだねー

 

ではそれがどれくらい気持ちが悪かったのか説明していこう。

 

まず、

下校と同時に彼の尾行スタート!

話しかける勇気もないので、一定の距離を保ちただただ後ろをついていった。

しっかりばれてて何度か逃げられたけど笑い泣き

ここまで来たらもはやストーカー…(笑)

 

次に、

家まで行ってピンポンダッシュDASH!

相手からしたらなんで住所知ってんだよっていう、

もはや恐怖でしかないよなねー

 

これだけでも十分きもいが、

プラスアルファ―で周りの友達に彼に関する聞き込みをして、

勝手に彼も自分に気があるんだと可能性を信じて三年片思いをしたのもだいぶ自分でも引くレベルだえっ

 

 

こんなたくさんして、

彼と話したのはたったの一言だけ。

「おうちってケーキ屋さん?」

なんでこんな質問したのかは私にもわからない。

 

 

初恋は甘酸っぱいといわれるけど、私はもはや苦い…ニヒヒ

 

 

今も、そしてこれからも彼のことを忘れることはないだろう。

 

「初恋は実らないからずっと心に残る」

 

 

2021/04/16 PM23:00