感受性が豊かだと自負している、わたし。
小さな頃から、人の顔色ばかり伺っていたから
「感性」は、なかなかなものだと思っています。
でも、大事なことは感じられていなかったみたい。
いや、正確に言うと受け取っていなかっただけかもしれない。
わたし、めちゃくちゃ愛されてます。
本日、休日出勤だったため疲れきって帰宅したのですが、
ポストには、一通のお手紙が。
差出人は、元主人のお母様。
そのお手紙には、
「あいちゃん、お誕生日おめでとう」
と。
涙がでました。
今も、涙が止まりません。
他人同然と言われても仕方ない存在のわたしを、
こんなにも支えてくれて
こんなにも愛してくれている。
わたしは、
わたしは、
ものすごく幸せ者です。
わたしは自分のことしか考えられない人間なのに、
わたしの周りにいてくれる人は、
すごく、すごく、あたたかい。
自分のことを嫌いになるのなんて簡単で、
社会人なのに大寝坊してしまう自分とか、本当に嫌いですが、
わたしは
わたしを見守ってくれている人のためにも、
もちろん、自分のためにも、
自分を好きに、
そして、
こころから幸せになることが
わたしの出来る、恩返しなのでしょう。
泣いてる場合じゃない。
わたしが笑顔じゃなくて、どうするの。
わたしが幸せにならなくて、どうするの。
誕生日を目前にして、
「生まれてきてよかった」
と思わせてくれる出来事が相次いで起こります。
本当に、ありがたいです。
わたし、幸せになるんだから![]()