実は先週の5日…
おばあちゃんが他界しました。
この5年くらいかな?
入退院をくりかえしてたりして、今回は結構長引くかも…って言われていて、そろそろあかんかもしれんから見に来れたら来てあげてってお父さんから電話があり、仕事やったし終わったら会いに行くつもりでとりあえず仕事早く終わらんかな…って頭いっぱいでした。
でも…
おばあちゃんの最後に会えず、間に合わなかった…。
お父さんから電話があった時、仕事休んででも行けば良かった…ってめちゃ後悔と申し訳ない気持ちでいっぱいになった…。
来て欲しくないけど、いつかこんな日が来るのかな…って思ってはいたけどやっぱり来てほしくなかった…
眠っているおばあちゃんと対面したけれど、寝てるだけで目を覚ましてくれるんじゃないかなとか、生き返らへんのかな…?ってめちゃ思った…
次の日お通夜になり、棺に入ってお化粧を綺麗にして眠っているおばあちゃん、GWにみんなで撮った写真のおばあちゃんが飾れていて、ホンマにおばあちゃんのお通夜なんやって悲しくてたまらんかった…。
明日でおばあちゃんと本当にさよならしなあかんのか…って悲しみももちろんあったけど、昔の写真を見たり、おばあちゃんとの思い出を思い出して、おばあちゃんに手紙を書いた。
昔は夏休みとか遊びに行ったりお泊まりしたり、おばあちゃんがお弁当作ってくれてお花見に行ったり、お昼寝するときに子守歌を歌ってくれたり、20歳までお年玉をくれたり、年末はみんなでお餅つきをしたり、一緒にボーリングに行ったり…
思い出せばきりがないくらい色々してもらって、たくさんの愛情をもらっていたなぁと思います。
おばあちゃんは本当に優しくて怒ったのを見たことないくらい優しかった。
そして、いつも『おおきに』ってよくゆってはった。
私もおばあちゃんみたいないつも感謝の気持ちを忘れず、優しい心、大きい器の人間
になりたいと感じました。
おばあちゃんと出会えておばあちゃんの孫で私は本当に幸せやったよ。
いろんなことがあるけれど、頑張って生きていくからいつも見守っていてね。
おばあちゃん本当にありがとう。
