相手は23戦22勝1分け16KOの戦績を持つ30歳のメキシカン。フランシスコ・バルガス。
30歳でこの記録でタイトル無し…しかし、このおお舞台に抜擢されている。
KOしたいのか、相手の打撃が強いのか、打ち合いに来た相手と必ず打ち合ってしまう。ということは相手はタイミングを計れるが三浦選手は?
いつもは熱い打ち合いのなかでも機転を利かせる冷静さがあったような。
ジャブをついての起死回生、今まで大振りで強打が多かったからか相手はうまく動けてない。見応えは日本人だからかメインよりもありました。
いくら強くてもあそこまで無茶やっちゃうと...自身がダウンした後なのに勝ったかの様な大丈夫だアピール・・・大舞台で何かが狂ってしまったのか。
本当に再戦があるなら勝ち目は十分にあり。と私は見ます。
相手の選手は顔右側半端じゃなくなっていたし。病院にもそりゃ行かないと。普通なら棄権してもおかしくないほどのダメージはあったはず、メキシコ人も根性ありますね。
臆することなく再戦してもらいたいものです。
